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花まる日和。

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individuality尊重欠如社会。

昨夜、HUCKLEBERRYちゃんとお友達と居酒屋で飲んだのですが・・・。

そのときのお話を少々。

 幹事の方が、みんなにはコース料理を頼んでてくれたのですが
気をつかって、HCUKLEBERRYちゃんの分は本人に好きなものを
注文してもらいたい、と後注文だったのですね。
(HUCKLEBERRYちゃんがベジタリアンだということを知っているので)

 そこはインテリアも重厚でジャズが流れる洒落た海鮮居酒屋。
「海鮮」であるからこそ、食べられる品がほとんどなく、
天丼を頼んで、野菜だけにしてもらうことにしました。

他に揚げだし豆腐も頼もうと思ったので
店員さんを呼び

「揚げだし豆腐一つ。これ鰹節とかかかってます?
もしかかってたら抜いて欲しいんですけど。」

と言うと

「別に鰹節のってませんけど。」


との一言。


あらカッチーン。

「別に」はいらないでしょ。

と思う。
そして
「天丼」を注文し、「お魚だけ抜いてもらっていいですか?量が減ってしまってもいいので。
野菜だけでお願いします。」

と言うと


「そういう特別なことを一人の方にすると他のお客様全てに対してもしなけれないけなくなるのでそういった注文はお受けできません。」

と言われました。



( ゚д゚)・・・
私がぴしっと固まったのを見て、幹事さんが


「じゃあ、エビは私たちがもらうから大丈夫。」
と言ってくれたのですが
私は腹の虫が納まらず・・・・。


だって何か足してくれと言ったわけではなく既にあるものから少し抜いて欲しい
と言っただけなのに何故それが不可能なのか。
それくらいの融通も利かせられないのか。


「ほかのみんなにもそうしなきゃいけない」って
だったらそーすればいいじゃん!それがいいサービスなんじゃないの?

とイライライライザ!(なんじゃイライザって

チェーンの居酒屋やレストランではしょうがないと思いますよ。
冷凍品使ってるかもしれないし、もう全部セットになってるかもしれないし。
でもちょっと高級な居酒屋。
高いお金払ってきているお客にそれくらいのサービスもできないのでしょうか。
ってゆーか何で客がきをつかって店にあわせなきゃいけないの?

あの店員きっともし揚げだし豆腐に鰹節かかってて私が
鰹節かけないでくださいって言ったらそれすら

「無理です」って言いそう。

せっかく素敵な居酒屋だったのにすごく嫌な気分になってしまいました。
この場合もしできないのであれば

普通に
「申し訳ありません。そういった注文はお受けできないのですが。」
って言えばいいんじゃない?

実際HUCKLEBERRYちゃんとご飯食べに行っていろんな注文をすることになる。
でもほとんどどこのお店も快く、何かを抜いてくれたり、時にはその代わりに
スペシャルな何かを付けてくれたりする。

お客に料理を楽しんでもらいたいという気持ちが少しでもあれば
あんな対応にはならないのになあ。
と残念に思ったDAISYでした。

因みに・・・普段あまり怒らない私ですが昨日はその態度にあまりにもムカついたので
店長呼んで一言いっときました。

お酒は楽しく飲みたいよね。
DAISY


individuality
個性、人格、個人、個人的特徴、個人的好み、嗜好
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by liar-basho | 2007-11-03 06:52 | お酒
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