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花まる日和。

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ユンケル以降

HUCKLEBERRYちゃんの状態を心配してくださった方々ありがとうございました。
実は

実のところ


肺炎にかかっておりまして
ここ数日ちょっとシリアスな情況が続いておりました。
私もかなり疲れました。
昨日は仕事を途中で抜けさせてもらい又
戻るとかいうことをしておりその前日も
ほとんど看病で寝れなかったため
夜には目が四重になってました。

今日は再び通院してレントゲンとったり採血したり
CT撮ったりで二時間半くらいいました。
でも今日の先生は女医さんで(若い!)
しかも英語ペラペラでゆっくりHUCKLEBERRYちゃんが
納得するまで一生懸命説明してくれました。

私はこう思った。
医療とはかくあるべきだと。
(英語で説明する云々ではなくて)

患者中心であるということ。
なぜかというと
木曜の夜帰宅したHUCKLEBRRYちゃんの
顔つきが明らかにおかしく、検温すると38.9度あり
急いで夜間救急診療に連れて行きました。

病院につくとガタガタ震えだすHUCKLEBERRYちゃん
心配でちびりそうな私。
そこへ看護士さんが来て一言。


「・・・こんなに熱があるのになんで昼間来なかったんですか?」


私はびっくりして何も言い返せませんでした。
でもその時にすっごい気分が沈んでいくのを感じた。
そしてその看護師がその日の当直医に情況を伝えたのだろう。

その医師は診察を開始する前に


「・・・あのねえ。今学校には医務室ってないの?調子が悪かったらそこに行って検温すれば早退できるでしょ。何やってたの?今まで。」

と無表情のまま言い放ちました。
そのまま帰りたくなりました。
熱が出てそれでも仕事が抜けられなくて
病院にこられない人ってたくさんいると思うんですよ。
私こういう権力をふりかざして人を見下すような
人種が一番嫌い、軽蔑します。
(例、警察官、医師、役所の役人一部だと思いますがこういう人たちにあうと
心底がっかりする。)
そしてその医師は病状の説明もたいしてせず
しかも私に一方的に早口の日本語でまくしたて
遂にはHUCKLEBERRYちゃんの方を
向いて話すことは一度もありませんでした。

幸い今日の先生がとってもいい先生だったので
かなり救われましたが
弱ってる人に対してああいう言葉かけしかできないなら
申し訳ないけどプロじゃないなあと思います。

そしてHUCKLEBERRYちゃんですが
幸いなことにうちで安静にしていれば入院しなくてもよいことになったので
なんともそれは不幸中の幸いでした。

昨日は最高で39.7度まで上がってしまい
手を握ってると脈打つ鼓動がドクドクドクドクものすごい速さで
心配になりました。

昨日よりは少し良くなったかな?早く良くなるといいね
HUCKLEBERRYちゃん。




そして今朝もしかしたら入院になるかもしれないとのことで
通院前にHUCKLEBERRYママに電話したのですよ。
そしたら

「DAISYちゃん、必要なものがあったらなんでもいいなさい。
もし助けが必要だったら私が今すぐ飛んでいくから。
と言ってました。
もし私が「ヘルプミー。」
って言ったら多分本当に飛行機で文字通り飛んでやってくると思われます。
心配してました。


そしてそして英語で「肺炎」は
pneumonia
というのですが
発音的には

「ナモーニャ」
って感じになります。

ちょっと緊張感たりないよねえと思うのは私だけでしょうか。

ああ・・。何かここに記事書いたらかなりすっきりしました。
今日はこれからHUCKLEBERRYちゃんとDVDでも見ようと思います。


それでは皆様もどうか体に気をつけて。
DAISY
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by liar-basho | 2007-02-24 19:17 | 国際結婚
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