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花まる日和。

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秋深き 隣は 何を する人ぞ

芭蕉の句から始まりました。こんにちは!

今日はお休みです。
KAI様を保育園に送り、一日が始まります。
(いや、本当はもっとずっと前に始まってるんだけど)

KAI様の保育園、現在作品展を開催中。
子供たちの作品が廊下に展示してあります。
今年のテーマは「ヘンゼルとグレーテル」
らしい。
KAI様のクラスは明日から作品が展示されるんだけど
KAI様、テーマわかってるのかしら?

ちなみに、昨日そのお知らせを保育園の玄関で読んだHUCKLEBERRY
氏が
「ヘンゼルとグレーテルがなんとかって掲示板に書いてあった」
というのですが「ヘンゼルとグレーテルのことを
言ってるってわかるのにかなり時間がかかりました。
カタカナってほんと、こうするしかなかったのかな?
って疑問に思ってしまうこと多々あります。

ま、いいやその話をするとながくなるので・・・
そのあと、図書館に行って今日もご本を借りてきましたーー。
いつものように紹介したいと思います。


世界の聖地 [単行本]
松岡絵里 (著), 吉田 友和 (写真


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世界各地約100の市場を紹介した「世界の市場」に続く、
旅行ガイド・フォトエッセイの第二弾! 
世界には「聖地」として地元の人に愛され、
あがめられてきた場所が数多く存在する。
例えば古くから宗教儀式が行われる場所であったり、
有名な寺院・お寺・教会が建設された場所だったり。
そうした「他とは違う歴史的な変遷を経てきた宗教スポット」
「人から崇拝を受ける場所」を「聖地」と定義し、
世界のさまざまな「聖地」を紹介する。
「聖地」の定義は様々だが、
世界70ヶ国を旅した著者ならではの目線で、
聖地をジャンルごとに位置づけ、
個性ある聖地を体系だてた、いわゆる「パワースポット本」の決定版!






おおおおー。心躍るーー。
これをKAI様が寝た後にワインをちびちびやりながら
写真を見ながらにやにやして
HUCKLEBERRY氏と口論になって、
疲れて寝る幸せの構図がすぐそこに迫ってきています。(意味不明





ロック・クロニクル [単行本]
広田 寛治 (著)


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ロックには歴史を動かす力がある。
ロックンロール誕生から60年、
ビートルズ・デビューから50年というロックの歴史にとって節目の年にあたって、
ロックの軌跡を時代と社会の変遷とともに描き、
名著として評価の高い『ロック・クロニクル/現代史のなかのロックンロール』が
大幅に増補改訂されて、新版として登場。
現代史のなかで発揮されたロックの力を具体的に検証することを通じて、
ロックには歴史を動かす力が確かにあったことを浮き彫りにしている。

【目次】
《PART.1/320ページ》
現代史の中なかのロックンロール
1章 1952~1954年/ロックンロール誕生 人種の壁を越えて
2章 1955~1957年/ロックンロールの黄金時代と公民権運動
3章 1958~1960年/ロックンロール排斥と消えたヒーロー
4章 1961~1963年/ロックンロールのポップ化と公民権運動の進展
5章 1964~1965年/ブリティッシュ・インヴェージョンとブラックパワーの叫び
6章 1966~1967年/サイケデリック・ロックとフラワームーブメント
7章 1968~1970年/ロックンロールの新たなる胎動と混迷するアメリカ社会
8章 1971~1975年/米ソ対立が続くなか多様化し進化を続けるロック
9章 1975~1980年/ロックの大革命時代~激突するニューウェイブとオールドウェイブ

《PART.2/100ページ》
ロック事件簿1981~2011年/1980年代以降のロック史上の
60の事件を通じて社会の変遷のなかでロックの果たしてきた役割を検証
ロック年表1952~2011/ロックンロール誕生から今日までの
60年間のできごとをまとめた初の本格的な詳細年表



おおお。心躍るーーー。
わくわくするなあーー。
6章、8章が早く読みたい。
音楽と本とお酒ってほんと素敵(←


つぎ。


誕生日の子どもたち (文春文庫) [文庫]
トルーマン カポーティ (著), Truman Capote (原著), 村上 春樹 (翻訳)


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私が泣くのは大人になりすぎたからだよ」。
かつて悪意の存在を知らず、
傷つけ傷つくことから遠く隔たっていた世界へカポーティは
幾度となく立ち返ろうとした。
たとえその扉はすでに閉ざされていようとも。
イノセント・ストーリーズ―そんな彼のこぼした宝石のような逸品六篇を、
村上春樹が選り、心をこめて訳出しました。


というわけで村上春樹氏の訳書です。
もうずっと日本文学以外読んでないので
読んでみようと思って。
で、春樹氏の翻訳から入ろうと思って。




完訳 ハックルベリ・フィンの冒険―マーク・トウェイン・コレクション〈1〉 (ちくま文庫) [文庫]
マーク トウェイン (著), Mark Twain (原著), 加島 祥造 (翻訳)


雄大なミシシッピーの流れに乗って、
逃亡奴隷の黒人ジムと14歳のハックが遭遇する冒険物語。
2人のドラマを通じて、
アメリカ人の求めていた「自由を尊重する精神」が、
素晴らしい生動感とともに描かれる。
人が社会生活のなかで忘れた新鮮かつ正直な心を呼び起こす、
世界文学の傑作を、みずみずしい訳文で贈る。


この本を読めと、ずっとHUCKLEBERRY氏に言われてました。
でも、私本当に翻訳された文章が苦手で
だったら原文のまま読めるように英語を勉強すればいいのですが
それも無理なので、今日借りてみたんですが


極厚・・・
こんな長い話なのね・・。
550ページのながーいお話です。
この作者の人、トムソーヤの冒険の著者なんですって。
私海外の文学にとんと疎いので何にも知りませんでしたけれども。

で、検索してみたら一体何バージョン翻訳が出てるんだろうって
くらい訳されてるんですね。
なんかそれだけで
名作感増すので(←薄っぺらい判断基準
長編を気合い入れて読んでみようと思います。
さて、最後。
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9月22日に発売された
エコノミスト誌。
表紙はこちら



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タイトルは
Could China and Japan really go to war over these?
中国と日本は本当にこの島々のために戦争を始めるのか?
ってことなんだけど
HUCKLEBERRY氏が読みたがってたので借りてきました。


私は特に強い政治的な主張を持ち合わせていないため
ブログでは政治的な発言はしないと決めてるのですが
(てゆーかできないんだけどね。無知だから)
この領土問題はどこへ向かうのか気になりますよね。

ちょっと前に村上春樹氏が
この問題に触れて新聞に寄稿してました。
そして
「国境を越えて魂が行き来する道筋」を塞いではならない
って言ってるんだけど
これを読んだ多数の人から
反日だとか
売国とかっていう批判が寄せられてて、
私もその文章を読んだんだけど
全然そんな風には感じませんでした。

場当たり的ではなくて、
思慮深く物事を見ることのできる人の
言葉で、本当にさすがだなあと思いました。

世論に迎合して、人気の出るような
ことをいうのは簡単だけど
誰に批判されても
どのような立場でも自分の考えをきちんと発することのできる
勇気と人間性を尊敬します。
私にはとてもそんなことはできないんだけど
でも、そういう人がいてくれることに
感激するし、敬意を表して、
私は、思いつきでした行動や発言で他人を傷つけたり、
誤解を生んだりしないようにしたいなーと思いました。
でもそういうことって往々にして起きるんだけどね。

本日は以上。
ヘンゼルとグレーテルから領土問題まで
秋はいろいろお話したくなる季節。

DAISY
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by liar-basho | 2012-10-30 13:30

日本なのに・・・

なんだか俄然盛り上がりを見せているここ最近の
ハロウィン事情。
この時期に100円ショップ行くとなんか
時代は変わったなあってしみじみ思いますね。
あ、幼児がいると週1かもしくはもっと頻繁に100円ショップに
通うことになります。(保育園いってると特にかな)
ま、我が家のようなセレブな家庭に限ってのお話ですけれどもね
おーほほほほ。(←ひどい


というわけで、行ってきました。ハロウィンパレード。


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うーん。
いい猿っぷりだわ。
リアルキュリアスジョージ(邦題が思い出せない)だわ。


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いとこのこまめちゃんこうめちゃんと一緒に行きました。
zoo zoo zooって感じ!ちなみに
KAI様はお菓子をもらう時に良い発音で
「trick or treat!」
とかーなりウィスパーボイスでささやきながら
お菓子をもらっていたのに対し
こまめちゃんが

「とりことりこ!」
と大きなはきはきした声で
堂々と(←ここ重要)
お菓子をもらってたのが印象的でした。
二人の将来があたしほんと楽しみだわ。




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みんな大好き、おばあちゃんといっしょ。

こうめちゃんは小象でした。
鼻がにょーんと伸びててかわいかったなー。

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ぱおーん。

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にょーーーーん。

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てゆーかひとすごいモンキー。


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モーーンキーーー

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ぱぱーーーーー。
なんで僕をないがしろにするのさーーー。遊んでくれもんきーーー。

としばらく泣いてましたが
パレードが開始したばかりだというのにもかかわらず
HUCKLEBERRY氏はかなり疲労の色合いが濃かったため深追いせずに
私たちはそっと彼の職場を後にしました。

にしてもなかなかの賑わいを見てました。ハロウィンパレード。
いまだに何の祭りなのかもわかってない私ですが
まあ子供たちはそれなりに楽しんでいたので
よかったとしましょう。

父ちゃんは準備後片付けと大変でした。
おつかれちゃん!←かるい。
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by liar-Basho | 2012-10-28 15:46 | 母ちゃんになったよ

ごほり

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喘息が出て病んでおります。
季節の変わり目はしょうがないのね・・・。

DAISY
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by liar-Basho | 2012-10-23 11:12 | 母ちゃんになったよ

このふたり

四日違いに生まれて、少しずつ仲良くなってきています。
とにかく性格(と体格)のあまりの違いぶりが面白い。
写真見ると癒されるわーーー。

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最近時間がなくて全然ブログ更新できないのが悩みです。
お休みの日にまた書こうと思います。
おやすみなさいー。

DAISY
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by liar-Basho | 2012-10-21 21:53 | 母ちゃんになったよ

光の秋

週末はお客様が来てました。
よく飲み、よく食べ、よくしゃべり、よく遊びました。
今日からまた仕事です。
新しい空気を吸って、気持ちよく一日働こうと思います。
皆様もよい一週間をお過ごしください。

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フリーマーケットにて。
1STコンバースを100円で買い、
その場でどうしても履きたいKAI様。
空が高くて、風があって気持ちよかったです。
でもあんまりよいものはなかった・・・。

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神社をお散歩

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庭でワイン。KAI様は青いなつみかんがとりたくて号泣。

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HUCKLEBERRY氏は将来石の灯篭がほしいそうです。
グッドラック!

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公園にて、小さなコンサートやってて
みんなで寝ながら聴きました。
ちぎれ雲さいこう。

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お友達のJ君がなんと折り紙で
トトロを折ってくれてKAI様大興奮。

*******

では現実世界へ戻りましょう・・・。

DAISY
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by liar-Basho | 2012-10-15 08:35 | 母ちゃんになったよ

沈思黙考に至る訳

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HUCKLEBERRY氏のママ(以下HBママ)
が定期的にアメリカからいろんなものを送ってくれるのですね。
いつも楽しみなのですが、その中に必ずこの
「サザンリビング」という雑誌を入れてくれるのです。
HBママは定期購読していて、これが二冊たまった時点で
ほかのものと一緒に送ってくれるのです。

アメリカ南部の主婦が読む雑誌なのですが
季節の料理や、インテリアがきれいな写真と載っていて
写真を見てるだけで楽しい。

・・・のですが

日本の雑誌とそこは同じで広告の量が尋常じゃないのです。
でも日本の雑誌って基本的に広告は最後のほうにまとめて
載ってることが多いでしょ。

でもこの雑誌は見開きの半ページが記事で
もう半ページが広告ってことが多い。
そしてその広告の半数くらいが

お薬

の広告なのです。


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ばーん。
これは見開き1ページ丸々使った
抗うつ薬の広告。

写真の女性の表情が切ないよ。

今が、飲み始める最適なときです。
と始まります。
そしてなんとページをめくると


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まだそのお薬についての説明が続いている。
わお。


そして次のページをめくると

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犬用の薬の広告が載ってます。


なんというかこの3ページにアメリカ社会がぎゅっと濃縮されてる
感じがしてしばし考え込んでしまいました。
日本だって製薬会社は力があるのでしょうが
アメリカとは比較にならないでしょう。
アメリカの社会保障制度の話を聞くたびに陰鬱とした気持ちになってしまいます。

そしてね、この雑誌を私もうHBママから送ってもらって4年くらいは
読んでるのですが
一度も、

「節約レシピ」
とか
「残り物でアレンジ」
とか
「一ヶ月いくらでやりくり!」
とか
日本だったらこれがなきゃ主婦雑誌は売れないだろう
的なコンテンツがあったためしがないのです。
不況といわれる中で、恐るべし消費文化アメリカよ。

そして先日ニュースでWHOが現在世界で3億5000万人うつ病に
苦しむ人がいると発表したと言ってましたね。
出産を経験した女性の二割が産後うつも経験していると。

そしてうつ病に苦しむ人の半数以上が
適切な治療を受けられないまま悲痛な日々を送っていると結ばれてました。

すぐに適切な治療を受けられて早期に回復した
私の幸運をどのように感謝すればよいのでしょうか。
私が何か善行をしてこの特権を手に入れたわけではないのに・・・
とまた考え込んでしまったのです。
世界は不平等で満ちていて
私にはそれを解決することはできないのだけど
なんというか恵まれた生活を与えられていることを
心に留めて生きなければいけないのだなあと
思いを新たにしたのでした。

さー、今日も仕事に行ってきます!
皆様どうぞよい一日をお過ごしください。
DAISY
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by liar-basho | 2012-10-12 06:32 | 母ちゃんになったよ

秋なので

こないだおじいちゃんおばあちゃんと山に登りましたよ!


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おじいちゃんと歩くKAI様


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なんか「ホーリー感」の漂う写真

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おばあちゃん!

なあに?



と順調でしたが、さすがにそんなに歩けるわけもなく・・・

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母ちゃんにおぶわれるKAIさま。

何でそんなつらそうな顔してるのだろう。やっぱ疲れたんだね。

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でも、よい日だった!きれいでした。

次は山スカートをはいて行きたいと思います。

最近ブログ更新ができませんでしたが
それはHUCKLEBERRY氏がパソコンを壊したからなのです。
でも今日新しいパソコンが届きました。
お休みだったのですが初期設定に一日費やしてしまいましたよ・・・。
でもこれでまたブログ更新ができます。
書きたいこといろいろあるので
また書きたいと思います。
時間のある方はぜひ遊びに来てください!

まったねー。DAISY
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by liar-basho | 2012-10-11 17:06 | 母ちゃんになったよ

みんな重い荷物を背負いながら生きているんだなーと日々感じるDAISYのお話

今日はお米が送られてきました。
生産者から!

私たちがタイを旅行しているときにアユタヤのアユタヤ遺跡で
出会った日本人の男性が送ってくれたのです。

私たちはその後渡英し、彼は世界放浪旅、
帰国後一度会っていろいろ話してその後
特に連絡はとってなかったんだけど
今日突然どーんと米が送られてきました。
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すごー感動してしまいました。
見てないと思うけど、もしこのブログ見ててくれたら
伝えたいです。
ありがとう!




さて、話は変わって・・・

今日おやすみだった私は図書館に行ったのですが
そこでKAI様にDVDを借りたのです。
いつも「のりもの」DVDばかりなのでなんか違うものと思って、
今回はこれを借りてみました。

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さかなクンのDVD。

初めてさかなクンを見たKAI様。


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おやつに食べていたヨーグルトを放置し、しばし画面に釘づけ。

1曲目の「さかなDEラップ」を
みて踊りながら魚の紹介をするさかなクンをみて

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KAI様<「・・・・・・。」

絶句してました。
さかなクンかっこいいね。

いやいや、冗談ではなく、
この一曲目のラップでさかなクン
素晴らしいトランペット
(クラリネットかも。くわしくなくてごめんなさい)
の演奏を披露してるんです。
なんでトランペットが吹けるのか疑問に思ったので
調べてみたところ(インターネットってほんとこわいね)

水槽がたくさんある水槽学だと勘違いして
部活見学に行ったことをきっかけに、
中学校時代吹奏楽を始めた。
そのため、サクソフォンとコントラバスクラリネットの演奏にも長けている。


って書いてあって吹いた。

ずいぶん苦労して生きてきただろうなあ
と思いながら

彼について読んでたら

2006年に朝日新聞が連載していた
「いじめられている君へ/いじめている君へ」に短いエッセイ文を寄稿。
いじめられていた友人のそばにいてあげた自身のエピソードと
魚たちの観察から得た知識を「いじめ」と結びつけた文章が大きな反響を得る。

と書いてあり興味があったのでその文章を読んでみたら
素晴らしかったので紹介させてください。


中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、
だれも口をきかなくなったときがありました。
いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、
無視されたこともありました。
突然のことで、わけはわかりませんでした。

 でも、さかなの世界と似ていました。
たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。
せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、
1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。
けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。
すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。
助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。
いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

 広い海の中ならこんなことはないのに、
小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。
同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

 中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。
ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。
でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。
学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、
その子はほっとした表情になっていました。
話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、
だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

 ぼくは変わりものですが、大自然のなか、
さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。
大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、
悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。
外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。
広い空の下、広い海へ出てみましょう。



帰宅後このDVDを見たHUCKLEBERRY氏がKAI様と全く
同じ表情をしてたのは言うまでもありません・・・。
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by liar-basho | 2012-10-03 20:50 | 母ちゃんになったよ

Good luck with my 腰 story

いらいらすることってありますよね!

子育てしていると
子育てしているのか、いらいらしているのか
どっちなのかわからなくなるときが多々あります。

おんぶしたりして子供の動きを封じこんで
家事ややることに専念できる年齢ならまだしも

話が聞けて
それなりに行動してくれるようになる年齢まで
まだ
間があって話がそれなりに通じてもそれなりに通じない、
今まさにその時を生きているKAI様が
無双・・・。


二歳児の猛烈な自己主張にかーっとなってしまうことしばしば。
かーっとなったときはお酒を飲んで気を紛らわしているのですが
いつもそういうわけにはいかない。
とゆーことで最近私が実践してるのが

何としてでも楽しむ作戦

なのです。

KAI様の成長の過程、
それにいらついてもしょうがない
てゆーか一度しかこの時期は訪れないのだから
味わって楽しまなければ損、
でもそんな心の余裕ないし・・・

とおもっていたのですが

どんだけ切り替えスイッチを押せるか
ってことに最近気がつきました。

まあまず子供がいる生活というもの自体が今まで生きてきた日々とは
完全に違うものであることを認識して受け入れることから始まるのですが・・
てゆーかまあすべては、「諦め」から始まるのですけれどもね。
自分の時間はもうないというところから。

イライラボタンが点滅したらそれを自分は何個消せるのか
その方法と対策を考えていく
という感じで私最近やってます。

たとえば・・・・

買い物に行く


カートに乗りたがらない



しょうがないので
店のかごを持たせる



かごがでかすぎてうまく歩けない



混んでるので他の客の邪魔になる



冷ややかな目で見られる



最近ちょっと刺激が必要だったから
満たされた
と思いこむ



ヨーグルトを買えと泣き叫ぶ



買わないよと言っても通じない
家に帰ったら面白いDVDを観れることを話す


まだこの方法は効果的だと知って喜ぶ


菓子を買えと怒り出す



菓子ではなくて豆乳で妥協させる

おおー。なんとかうまくいった。

三十秒後
アンパンマンチーズが買いたい



いやそれ無理



母ちゃんのばか


うーん・・

(さまざまな手を尽くす←効果なし)


よし。
と抱える。
ぎゃんなきしてるKAI様(14KG)を抱えつつ
レジへ向かう。


人々の容赦なき視線



人々の日常にほんの少しの興味関心を掻き立てられたことへの喜び
を感知



14KGのわが子を片手で抱え
もう一つの手で満杯の買い物かごを抱えられるようになった
自分の人生可愛い
と思えて最高

とまあこんな感じで
何とかして楽しもうという方向にもっていくことに凝ってます。

あとはなかなか寝ないKAI様には
どんなジャンルの音楽が効果的に眠りを誘うのかという
研究とかね

そしてこんなに忍耐をもって接することが
できる相手がいることを心から感謝して生きられること
に気づけたことに感謝する。







・・・・・・・・




ここまで読みかえして思ったけど

やっぱ私疲れてるね。
ワイン飲んでねます。
明日も笑ってKAI様と過ごせるように!

酔った。。。

あ、タイトルにあるように腰がやばいです。
でも駄目になったらなったでそれも導かれることなのかなと思って
運命が私を連れていく場所で

そこでまた折衷折り合い付けて
頑張ろうと思います。

うーー。眠い。
皆様おやすみなさい。
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by liar-basho | 2012-10-02 21:21 | 母ちゃんになったよ