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花まる日和。

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<   2009年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

大事なのは「信じる心」。真実はいつもあなたとともに。号外です。

タッタッタッタッ・・・


タッタッタッタッ


タッタッタッタ・・・・・
(いつものように段々と近付いてきています。)


(((( ;゚Д゚)))HUCKLEBERRY氏の願い叶えられたり!!!



興奮しています。
ワタクシ興奮しております!!


皆様、覚えていらっしゃるでしょうか。

1月10日付の記事。
コチラ
ですが
HUCKLEBERRY氏が
財布会社の人に心を込めて手紙を書いたのです。

そして本日ですね、


本当にただで財布が送られてきました!!!!



しかも二個!!!













(*゚Д゚)ノアタシの分までーーーーーー
(ちがう?


なんていい会社なのでしょう。

素敵過ぎる。
ちょっと仕事で失敗してしまい凹んでいたのですが
DAISY母ちゃんからのハートフルギフトも届いたし
こんな風に財布がタダで送られてくることもあるし
素晴らしい一日になりました。

今カメラが手元にないので
写真が載せられませんが、次回は
タダのお財布をHUCKLEBERRY氏の満面の笑顔と共に
お送りしたいと思います。

今回は号外でしたので
ここまでで。

いや、「信じてれば叶う」って

初めて「歌の歌詞だけのことじゃないんだな。」

と思ったDAISYさんでした。
皆様良い夢を!!!!
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by liar-basho | 2009-01-30 00:21 | DAISY IN THE U.K

もしも、あなたが、家を、建てたなら。

風邪の季節ですね。
私も鼻水ずるずるです。
目が変になっています。

相棒のHUCKELBERRY氏は風邪もひかず元気です。
昨日は部屋のソファで
HUCKLEBRRYママから送ってもらった
アメリカのインテリアデコレーションマガジンを読んでいた彼ですが
突然、

(つ´∀`)つ「DAISYちゃん、もうこの雑誌を読むのは辞めてください。」
と言い出しました。

そして

(つ´∀`)つ「ちょっと、ここみて!ここ!」
と指差されたページには
かわいい犬が重そうな砂袋を背負って歩いている写真が。


何の広告なのだろうかと思ってみてみると


「あなたのペットは太りすぎじゃありませんか?
健康的に、そして美しくやせるための、責任が、飼い主のアナタにはあるのです!」




と書かれていました。
つまりそれは


ペット用のダイエット食品(つーか、やせ薬?)


の宣伝だったのです。



(つ´∀`)つ「飢えに苦しんでいる人々が何百万人もいるこの
世界で、自分のペットをぶくぶくに太らせて、そして
薬でやせさせようなんてそんな広告を載せるのも、
そして買うのも、アメリカ人だけだよ!!」






(つ´∀`)つ「バカめ!バカめ!!大バカめ!!散歩行けよ!!!」



と怒っておりました。




とっても不愉快そうだったので

( ´_ゝ`)「ねえねえ、あなたが怒っていたというそのことを
私のブログに書いてもいいですか?」
と聞いてみたところ、

(つ´∀`)つ「また、そうやってDAISYちゃんはいつもボクの
ことをブログにそうやって書いて、笑いものにしているんでしょう。
知ってるんだからね。」
と言われたので

( ´_ゝ`)「うん。まあね。しているよ。」

と言ったら
(つ´∀`)つ「まあ、それはいいでしょう。」
と。




()゜ロ゜)」 いいの?


と驚いていると
(つ´∀`)つ「そのかわりね。」


さて、ここで問題です。
その代わりと言ってHCUKELBERRY氏がDAISYさんに
宣言したことは何でしょうか。
三択です。


1・・・将来子どもが生まれても、家にテレビは置かない。

2・・・将来家を買ったら、玄関の横にたぬきの置物を置く。

3・・・将来家を買ったら、庭で「ジンフェンデル」種のブドウを
育て、おうちで赤ワインを作る。




さあ、この三つのうちどれでしょう。
















正解は、
全部です。

「その代わりにね・・。」

と言って
だーーーーっと喋り始めました。

そしてこの中で何が何でも外せないのは
2番のたぬきの置物だそうです。

もう何がなんだかさっぱりわかりませんが
とにかくそうなのだそうです。

こーゆーのをどーんど置きたいのだそうです。



どおーん。


b0099516_1951415.jpg


参考画像ー




( ´_ゝ`)




やだなあ。




このたぬきさんは信楽焼き、最高級品らしく30万円です。


前からたぬきが好きなことは知っていたのですが
そこまで入れ込んでいるとは思いませんでした。
ちょっとショック。




オランダで寒風摩擦をしたことを早く書きたいのですが
また今日も別のことを書いてしまいました。
たぬきのこと。


あー、具合悪くなってきた。
皆様も体に気をつけて。
御機嫌よう。

DAISY
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by liar-basho | 2009-01-28 19:53 | DAISY IN THE U.K

朝も、夜も、歌いながら、時々はぼんやり、考える。

現在又忙しくって、なかなかゆっくりお休みできません・・・。

お休みの後はしょうがないですね。
その分休んでいるのだからね、頑張って働きましょう。

昨日HUCKLEBERRYちゃんが

(つ´∀`)つ「ひじつ・・・イイデスカ?」

と聞いてきたので

何?なになに?


と思ったら


「羊」のことでした。

でもだからってなんなのか最後までよくわかりませんでした。
(最近すぐ
(つ´∀`)つ「ねーねーイイデスカ?」
と言ってくる。)


なんかいいことあるといいな。今日。
かわらでもないのにつるっつるのきれいな石を見つけるとかね!


たまにユニコーンの

「素晴らしい日々だ、力、溢れ、全てを捨てて、僕は生きてる」

ってゆー歌詞を思い出すことがあるのです。

全てを捨てて生きているわけではモチロンないのですが
こう日々が矢のように過ぎてゆくと
何年かしたあとに、ぼんやりと
顧みることもできなかった日々を
思い出す自分の姿が見えるような気がします。


という訳で今日一日を大事にすごしたいと思います。

気をつけて歩いてればつるっつるの石が落ちているかもしれないしね!

ロンドンはー
ここ何日かはびっくりするくらいあったかくって
結構そこここに桜の木があるのですが
昨日の散歩中にそれらが花開いているのを見つけ


うそだ━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!

と愕然としました。
いくらあったかいって言ったって
沖縄じゃあるまいし。

とドキドキしてHUCKLEBERRY氏に報告。

すると

(つ´∀`)つ「あー。あれはね、DAISYちゃん、アーモンドの木なんだよ。」

と言われした。


うそだ━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!


と思いましたね。

だってね、幹の部分はあの桜独特のごつごつとした肌模様でしたし
てりがあるようなあのかりんとのような枝も桜そのものだと
私は思ったのです。

ただ・・・強いて言えば花が小さいかなと

でもそーゆー種類の桜なのかな
と思ったのです。
ソメイヨシノではないのだなと

コメイヨシノあたりかな
と。

(そんな桜はアリマセン念のため)


しかもなんてゆーの

(つ´∀`)つ「ああ、DAISYちゃん、あれはね、アプリコットの木なんだよ。」
とか言われればまあ

( ´_ゝ`)「あ・・・そう。あの西洋の奴ね。」

と納得も出来るでしょう。

でもね、アーモンドの木とか言われても。
そんなこと突然言われても
心の準備が出来ていないわけです。

あんなに可憐な花が咲くのでしょうか。
あの花の後にチョコレートの仲間ができるのでしょうか。


というわけで画像を探してみました。


b0099516_180910.jpg


こちらアーモンドの花。



b0099516_1804047.jpg


ご存知ソメイヨシノ。





似ているね。
ソーセージと双生児くらい似ているね。



いやあ、世の中って奥が深いね!
(しみじみと)

というわけで、外国で早すぎる桜の花を見かけたら

「あ、チョコの中のやつね」
と思ってください。





それでは・・・・




皆様良い週末をお過ごしください。
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by liar-basho | 2009-01-24 18:06 | DAISY IN THE U.K

オランダde寒風摩擦記―自転車の町!自転車自転車!-編。

アムステルダムと聞いて、
あなたが連想するのはどんなことですか。

オランダ全体だったら

「古いれんがのおうちのまわりをまわる水車」

「見渡すばかりのチューリップ畑」

「ぽっこりした木彫りの靴」


とかなんか、おとぎのくにのような
風景をイメージする人が多いのではないでしょうか。



アムステルダムは私にとってはイメージとしては

「SEX AND DRUG」

って感じのなんとゆーか西洋のほかの国々から
刺激と興奮を求めて人々が詰め掛ける場所
みたいな印象がありました。

まあ、行ってみてその辺は実際そんなに間違っては
いないと思ったのですが、それでも

アムステルダムという町を一言で表すと

例えば

静岡県三島市が「水の町」(えっとそうなのかな?わかんないけどね)

長野県小諸市が「歴史とロマンの町」

であるならば

アムステルダムは


「ペダル!サドル!自転車の町!」


なのでありますね。

旅立つ前に人々に
自転車の多さにびっくりするよ。

と言われていましたが
いやあ、びっくりって言っても

私達日本人にとってはそんなことないんじゃないかな?
と思っていましたが


駅に降り立った瞬間




おお━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!

っとわかりやすーくびっくり。
自転車共和国の様相を呈していました。

駐輪場の様子とか見ていると
夜、彼らは会議とかしてるんじゃないかと思えてきます。


議題「次世代自転車の展望と課題」

ペダル氏の発言
「実際問題この重油価格の値下がりによって引き起こされる諸問題に対して我々が今すべきことはだね・・・」

サドル氏の発言
「いやいや私のように人々のオケツを毎日乗っけて走り回っていますとね、こう見えてくるんですよね、。世界がね。」

タイヤ氏の発言
「でもキミタチは楽でいいよな。特に動くってこともないだろう。擦り切れるってこともないだろう。
いつも上から見てものを言っているような気がするよ。
ボクのような肉体労働をしているものにとってはね。」


ベル氏
「チリンチリン!」

みたいな!




えっとくだらないのですが私は本当にそういう風に思ったのですよ。
止めないでください。




b0099516_0324553.jpg


駅の駐輪場。
この風景がしばらく続く。

そして頻繁に出現。

風俗のポスターがこの町らしさ。




b0099516_0233991.jpg


街中に川が流れていますが
どこにいても自転車。


「ボヘーミアのかーわよ。モールダーウよ。」
と歌っているDAISYさん。
そしてここはボヘミアでもこの川はモルダウでもありません。

でもこの歌の作曲者の名前が
「スメタナ」さんで
「スタミナ」
と似ていたから私は未だに覚えているのです。



b0099516_0493958.jpg


自転車用の信号。



b0099516_0503013.jpg


自転車用の車道があります。
この他にトラムも走っていて
車道はとっても広いです。
歩行者はどこを歩けば良いのかたまにわからないときがある。




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道路にはいつでもどこでも
自転車がとまっています。
そいでみんなだいたいこーいう風にギアも何もない自転車。

道がとっても平らで坂がないのでギアがいらないのですね。
どこもきれいに舗装されているし
まさに「自転車のための町」
なのです。

素晴らしい。

HUCKLEBERRY氏は大感動しておりました。

年齢に関係なく、みんな自転車こぎこぎしてました。
こんなに自転車フレンドリーな町は他にはないでしょう。
あったら教えてください。

とにかく、
アムステルダムといえば
自転車!

抜きには語れないと思ったDAISYでした。


寒かったので私達はしませんでしたが
夏には観光客にレンタサイクル、そしてチャリンコツアーなんかが
とっても人気のようです。
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by liar-basho | 2009-01-20 00:23 | オランダde 寒風摩擦

オランダde寒風摩擦記ープロローグ、夜行バスは阿鼻叫喚ー編。

今回の旅はバス旅でした。

前回ベルギーに行った時と同様
ドーバー海峡までバス、
そこからフェリーで海峡を渡り、
その後の陸路は再びバス、
といった工程になっておりました。
(因みに全工程12時間)

今回はそのバスがひどかった。

過去何度も長距離バスの旅をしている私達ですが
アメリカ旅行中にグレハンバスが15時間遅れてしまったことと
同じくらいにひどかった。

今回は時間が遅れたりしたわけではなかったのだけれどとにかく
ひどかったのでその模様からお送りしようと思います。

まず、ロンドンビクトリアステーション。

ここでアムステルダム行きのバスを待っているものの
出発時間が迫っているのになかなか
掲示板に情報が表示されない。

おかしいなあと思っていると
係員のお姉さんが来て
大声で

「アムステルダム行く人!バス壊れたので、パリ行きのバスに同乗してください!」

と何度か繰り返し叫んで言ってしまった。


( ゜з゜):;*.':;ええーそれだけ?
それだけ?
それだけ?それだけー?( ←エコー


車故障はいいけどさ(いや本とはよくないのだけれどもね)

なんか

ご迷惑、ご不便おかけして申し訳ありませぬとか
そーいった言葉はないのかね?

えっ?

などとぶつくさいうDAISY日本人だなあとHUCKLEBERRyさんに言われる。


というわけでこんな大事な情報も電光掲示板に表示されることもなく
お姉さんの叫び声だけでその場にいた人々に
なんとなく伝わった。

これはその瞬間にトイレに行っていた人は
どうなるのかね、
バスのがすねきっと。
おそろしや。

と思いながらパリ行きのバス
に乗り込む。

前述のように
ドーバー海峡を渡るまでは道のりが同じなので
その辺は特に問題はないのだけれども
二つに分かれているはずの乗客が一つのバスに
乗るのだから
そりゃあ混雑している。

私もHUCKLEBERRYちゃんも
乗り込んだ瞬間

ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿うわあ・・・・。もしや立ち乗り?

と思うほどに既にぎゅうぎゅうであった。
もちろん隣同士で座れるわけもなく
何とか席を確保し離れて座る。

隣に座っていたフランス人のお兄さんに
「今夜はバスが混んでいるねえ。」
と言われたので
「アムステルダムいきのバスが故障したから
私達が便乗させてもらってるんです。」
と言ったら

「そうなんだ、だからこんなにぎゅうぎゅうなんだね。全く迷惑な話だね。」
と言われ
途端に悲しくなってしまった。

そんな時
HUCKLEBERRY氏が隣の男の人に
席を替わってくれと頼んだらしく
結局私はHCUKLEBERRYさんの隣に座れることになった。

いやあよかったと安心して
ドーバー海峡に着くまで二時間半、少し眠ろうと
体を傾けて羊数えようとしていたところに
私のすぐ後ろのグループがすごい大声で騒ぎ出した。


何か知らないけど歌を歌ったりしている。
話の内容からすると、フランス人でイギリスに来ていたが
フランスに帰るらしい。
フランス人二人がものすごいうるさい。
そしてイギリス人一人がそれに
巻き込まれている。

イギリス国家歌えとか言われて絡まれて
大声で歌わされている。
そしてそのフランス人たちはイギリス人の文句を
言ったり、
イギリスの文句を言ったり
とにかく本当に騒がしい。

本当にもうー勘弁してよー
と頭を抱えるDAISYさん

なんとか寝ようとするもののあまりにもううるさくて眠れない
そしてかなりうるさいのだけれども
話の感じから「荒くれもの」って感じが伝わってくるため
誰も注意しない
っていうか、注意したら喧嘩になることがわかりきっているような
人たちだから無視が一番だとは思うのだけれども。

しかし、午前一時頃にものすごい大声で笑っていたときに
誰か一人が

「シーーー」っと
彼らに言ったらしい。

私は見ていなかったので気付かなかったのだけれど。

すると一人の男が立っていって
その注意をした(注意ですらないが)
男の人のところへ言って


「お前何様なんだ?あんたに指図される覚えはない!
死ねよ!お前今ここで死ねよ!」
と騒ぎ出した。


もうーーーーー

本当に勘弁してーー

と車内のみんなが思う。

彼は大声でわめき続けていた。

「オレは金を払ってこのバスに乗っているんだ。
だから自分のしたいことをしたいようにする権利がある。
誰の指図も受けない!」



小学生のような理屈をがなりたて

「FU0K YOU!!!」
と中指立てて何度もその男の人に叫んでいた。

周りの人はもうボーゼン。

その後少し落ち着いて席に戻ってからも
彼らの声は大きくなるばかりで

私達はげんなり。

そうこうしているうちにバスはドーバー海峡へ到着。

ここで出国審査がある。

とっとと出国審査を済ませて
バスに戻って待っていると

「ギブミーサムラーーーイツ!」
(オレに権利をーー)

と叫んでる声が外から聞こえた。


そして彼ら二人のフランス人は
もうバスに戻ってこなかった。
どうやら運転手に締め出されたらしい。

出国管理の警察官に取り押さえられていた。

バスの中のみんなは拍手喝采。
手笛を鳴らして喜ぶ人も大勢いた。


私も涙が出るくらい嬉しかった。


そして

ようやく静かになった車内ではすぐに人々の
寝息が聞こえてきたのでした。



長距離バス旅ではこんな風に変な人と運命を数時間共にしなければならない
拷問のような場面に出くわすことがあります。

運が悪かったと思って諦めるしかないですが
いやあ今回はひどかった。



その後のバスは順調に闇の中をぶっとばし
アムステルダムには以外にも予定より30分早く到着したのでした。



それでは次回よりアムステルダムの様子をお送りします。


DAISY
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by liar-basho | 2009-01-17 17:58 | オランダde 寒風摩擦

本日より新しい旅行記。

帰国しました。
いやあ疲れました。
夜行バスの旅はやっぱり体になかなかこたえました。

アムステルダムはとにかく寒かった!
朝の五時半にロンドンについて、外の空気を吸ったとき

「あったかーい」
と思ってしまうほど日中も気温がぐっと下がり寒かったです。


それでは、明日から

「オランダ de 寒風摩擦記」
のはじまりでーーーーーーーーーーっす。



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何もすることとがなかった夜に、ホステルでHUCKLEBERRY氏の
髪を束ねてみました。
やっぱりまだ長さが足りないね・・・・。






DAISY
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by liar-basho | 2009-01-16 23:17 | オランダde 寒風摩擦

nuuuuuuu

クリスマスも新年もずっと働いていた私たち。
明日からようやく一週間おやすみです。


なのでオランダに遊びにいってきまあーーーーーーーーーーす。



って言っても首都のアムステルダムに四日間ですが。

久しぶりにバックパックの荷作りです!!




さて、イギリスにいる間にヨーロッパ中を旅して回りたいと
思っていた私ですが、時間的にも、金銭的にも、もちろんそんなことは不可能でして
今後の対策を協議した結果、今後はもう少しUk内も見て回ろうと。
スコットランドや
ウェールズにも行ってみたいしね。

でも最近私の体が
限界らしい。
どうやら
その症状は


[若年性腹純和食渇望症候群]


で顕著なように
(命名勿論DAISYさん)

とにかく和食が本当に本当に食べたいんじゃ----------------------------------
と毎朝目覚めた瞬間にほかほかごはんが涙の向こうに浮かんで見えるという
結構症状としては重い部類に属していると思われる。

日本にいる時はアメリカ人のHUCKELEBERRY氏に
気を使うことなどほとんどなく100%純情和食を調理
し続けていた私です。

季節のお野菜を使って、自分で料理したご飯のおいしいこと。
もう、たまらんのじゃああああああああああああああああああああああああ。

と絶叫する時は何故かおじいさんになってしまうのだよ。

オーストラリアに住んでる時はこんなじゃなかったのになー
と思うとやっぱり
基本的に食事が本当にまずいんだよね。いやごめんなさい。でもまじで。
と言わざるを得ないでしょう。

何を書こうとしたのか話がよく分からなくなってしまいましたが
今一番食べたいものは何かというと

絶叫させていただきますと、
野沢菜のお漬物と天麩羅ソバがたべたいんじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という心の叫びを終えたDAISYです。
最近ご飯食べるためだけに本当に日本に帰りたい。。。。。。
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by liar-basho | 2009-01-11 17:48 | DAISY IN THE U.K

大事なのは「信じる心」。

HUCKLEBERRYちゃんが7年間使っていたお財布がぼろぼろです。

小銭入れに穴が開いてしまいました。
それでもまだ使っています。

昨日仕事から帰ると

(つ´∀`)つ「DAISYちゃん!みてみて!」

と興奮しているHUCKLEBERRYちゃん。

何かと思ったら


その財布会社の人に手紙書いていた。


何故かれがこのお財布をそんなに好きかと言うと
100%キャンバス地のベジタリアン仕様だからなのですね。

(つ´∀`)つ「そしてズボンのポケットにもすっぽりと収まり、
財布として必要な機能を余すことなくすべて完璧に果たしている・・・・」



そうです。


この人の考えとしては
この手紙を送って
自分がそのお財布を七年間どんなに愛していたかを
知ってもらい


最終的にはただで新しいものを送ってもらうのが目的
なのです。


今朝、起きた後に


(つ´∀`)つ「ボクの手紙、読んでもらえるかな?」
と心配そうに呟いていました。


本社はアメリカ、ユタ州とのことです。

( ´_ゝ`)「大丈夫、信じていれば夢は叶うよ。」


と言っておきました。

一時間半かけて書いたこのお手紙、果たして誰かの目にとまることは
あるのでしょうか・・・・・????





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DAISY
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by liar-basho | 2009-01-10 17:34 | DAISY IN THE U.K

その一筆に思いを込めて!

書初めパーティーをしました。

いや、書初めってパーティーるものではないのかもしれませんが
でもとにかくしたのです!

私とHUCKLEBERRyちゃんは作務衣を着て参加しました。

書初め用の半紙も、筆もなかったけれど(筆ペンバンザイ)
まあしょうがないね、日本じゃないのだから。


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みんな日本語の本を読んだりしながら色々挑戦しています。




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彼はフランス人。

最近冷蔵庫が壊れ、洗濯機が直ったそうです。

そのまま・・。

でも初めて書いた日本語がこれって・・・・。

しかもうまいし。

でもそこにいた三人の日本人は超大うけでした。



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みんなが書いたのを壁に貼りました。
うーん小学校のようだ。





b0099516_18174878.jpg



彼女は自分の名前を日本語で書いてとっても喜んでました。
カタカナってかわいいーと。
ルーマニア出身。


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色んな話に色んな場所で花が咲きます。


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ここでも、花が咲いています。
因みにこの彼、「NANA」の大ファン。
なので二人がはなしているのはもちろん
「NANA」にまつわるよもやま話。

フランス語翻訳版を読んでいるそうです。

HUCKLEBERRYちゃんは最新刊を持っていって
見せたのですが

「ボクには中身を見せないでー。まだ20巻は読んでいないんだから!」
と真剣にネタバレを怖がっていました。

でもレンが車をぶつけたことを知っていたので

私が

( ´_ゝ`)「じゃなんでさっきレンが死んでどーのこーのって言ってたの?20巻読んでなきゃわかんないでしょ。」

と聞いたら



「イヤ、ボクファンクラ入ってるから。何でも知ってるんだよ。」


と突然のカミングアウトで




( ゜з゜):;*.':;ファンクラブキター


私達日本人三人とHUCKLEBERRY氏はひっくりかえって大笑い。

私はリアルに少しワインを吹きました。
まったくこの顔文字のように。





b0099516_18242655.jpg


こんなこと書いてる人もいるし。

(」゜ロ゜)」新年の抱負ですよ、新年の。
煩悩が多いですな。


とにかく夜中までぎゃーぎゃー、楽しいパーティーでした。



ちなみに。。。。


気になる人もいると思うので大公開。



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HCUKLEBERRY氏の新年の抱負は    優しい パンクロックです。



さあ、思い思いに突っ込んでください!




それではまた次回。



DAISY
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by liar-basho | 2009-01-04 18:29 | DAISY IN THE U.K

大晦日は・・・・

寿司パーティーだったのです。

しかし・・・・

話に夢中になった私はかんぴょうを煮てることをすっかり忘れました。



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ゴム?


。゚(゚´Д`゚)゚。あわれかんぴょうさん。


それにしてもかんぴょうって柔らかくなるのに随分時間がかかるのですね・・・。
知りませんでした。
煮ても煮ても固いのだもの。


なので私は一句



かんぴょうは 煮るのに 時間が かかります


と詠みました。


そしてそして大好きなお友達家族から
嬉しいプレゼントが届いて二人で大喜び。



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(つ´∀`)つO.N.S.E.N!
と満面の笑顔で喜ぶHUCKLEBRRY氏。



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折り紙も・・・。他にも色々獅子舞の貯金箱なども
頂いてHUCKLEBRRY氏が獅子の顔をしている
写真もあるのですが放送禁止レベルなので自粛させていただきました。

とにかく本当にありがとうございました。
遠く離れていても
素敵な人々とこうして今日もつながっていること
本当に嬉しく、誇りに思います。


そして私が誇りに思う出身国より
ここロンドンの同じ職場で働いてる
もう一人の日本人の彼です。初登場!



一応説明文・・・

ニューイヤーパーティーに行くため
ドレスアップした彼ですが
私のところへ来て


「なんかいまいちパンチがきいていない」
というので


( ´_ゝ`)「じゃあ胸毛書き足しちゃいなYO!」

とアドバイスた後の一枚です。











b0099516_3144749.jpg







という訳で(どんな訳?)


皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。



DAISY
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by liar-basho | 2009-01-02 03:15 | DAISY IN THE U.K