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花まる日和。

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それはまるで暗闇に射す一筋の光のように・・・・・。


現在旅の空の下にいる
この夫婦
しかも片方はチャリンコで 
伊豆の八十八箇所のお寺を回ったこの夫婦

から


(レポ楽しみだなあとHUCKLEBERRYちゃんがいってました。 ←さりげないプレッシャー)


HUCKLEBERRYちゃんに誕生日プレゼントが届きました。


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↑にっぽんてぬぐいを手に喜びのHUCKLEBERRYちゃんの図。





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無理やり手拭を頭にかぶせられて不機嫌なHUCKLEBRRY氏の図。
顔がやばかったので縮小サイズでお届けしています。





いやー、ありがとうございました。
イタリア、トルコ、ギリシャを巡るたびです、ビッグアドベンチャーですね。
はっちゃけてください。
更新楽しみに待ってます。( ←又プレッシャー



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日本食材もほんとありがとう。

そして一番嬉しかったのが一冊入ってた本。
この更新
を見たときから

あー面白そうだなあ読んでみたいなあと思っていましたが
今その本が手元に転がってます。

丁度手持ちの本をそれぞれ全部三回以上読んでしまい
HUCKLEBRRYちゃんに

(つ´∀`)つ「DAISYちゃんは何で何回も同じ本を読んでいるの?」
と指摘されて幾月。


嗚呼、もう本当に読む本がないから英語の本でも読んじゃおっかな?

とため息混じりに考えていたところに到着した一冊の本でした。

おー乾いた砂漠に現れた光る泉のようではないですか。

その辺に山のようにある本の全部が
日本語の本だったらいいのになー


そ~うだったらいいのにな~


そ~うだったらいいのにな。


(うた*ひろみちおにいさん)

と思っていたところだったので本当に嬉しかったです。

それはまるで乾いた大地に(以下省略



さて。


明日から一週間ベルギーにチョコレート食べに行ってきます!
(うそです。チョコレート食べに行くわけではアリマセン。
でもきっと食べるだろうから嘘ではないか。でもそんなことどっちでもいいか。
こんなこと書かなくてもいいかと書いてからいつも思います。)


なので一週間更新はお休みしますが
どうぞ皆様体にお気をつけて。
寝る前には歯を磨きましょう。



じゃあねえええ。

DAISY
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by liar-basho | 2008-09-22 23:25 | DAISY IN THE U.K

秋の夕日に照るツタとJrによせて。


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どうでしょうか、この秋ぶり。
道を歩けば枯葉がカラカラ音を立てます。

どうやらこっちでは八月最後の週辺りから
急速に秋化していって、もう今は秋のど真ん中といったところ
かな、という感じです。

大きな木が多いので古い家々を見下ろすような木々が
真っ赤に葉を染めているのは美しいです。

そしてそういう趣深い物を(いとをかし的なものを)
見ると一杯やりたくなりますが
今までの
「ビールできゅうっと」
から
私の気分も
「赤ワインでしっとりと」
決めたいという風に移行してきてます。
どうでもいいことですが。
でも季節の変わり目ってそういうことじゃない?

話は変わって。
この間までHUCKLEBERRYちゃんのお仕事が大変でしたが
(そしてそれは今も引き続いているのですが)

今度は私の仕事が大変。
私はO型で、細かいことは本当に気にしないのですが
繊細なのです。(ガサツで繊細なの、矛盾してるけどそうなんです!)
年を取ってからもっとそうなってきた感もありますが
何か例えば翌日大きなイベントがあったりして
それがスムースに行くかどうかとか心配になると
すぐ気持ち悪くなってきたりします。

周りのみんなに
「DAISYそんなに心配することないよ、なるようにしかならないんだから。」
と言われてしまいます。
が、心配。

私に落ち着けと言いたいのなら明日何が起こるのかここに
はっきりしめして頂戴よーーーー
と思ってなんか追い詰められてしかもそのことで頭がいっぱいになって
眠れなくなってしまいます。

あんまりいろんなことが心配になってしまったものだから
気分がおかしくなってしまい
昨日は一人で落ち着くために
座禅を組んでみました。


結果
すっごい良かった。

明日への希望が見出せた。

イヤ、実際座禅て希望を見出すためにやるものではないのかもしれないですが
私にはそう働いた。
なので良かったなあと思いました。(何だこの感想文)

目を閉じて、何度も何度もゆっくり深呼吸をしながら
いろんなことがぐちゃくちゃぐちゃぐちゃしているんだけれども
そんなこと大事なことじゃないんだ
と思っているうちに
随分スッキリしました。

私ってプレッシャー感じやすいのかなー
人に「DAISYはできる子」って思われたいのかな?

その割には学生時代何にも勉強しなかったけど(まじで)
今になってなんでそんな風に思うのでしょうかね。
でも人にはそれぞれ抱えてるものがたくさんあって
みんな一生懸命生きてるんだから人生って素晴らしいよね
私も頑張るからもし今これ読んでて
ちょっとイライラしたりネガティブな気持ちの人は
一緒に頑張りましょう。
と意味不明な安っぽいメッセージを発信して
今日はここまで。

人間も紅葉すればいいのにね。
そしたらなんか楽しいのに
とか考えると小説一冊かけそうで面白いよ!

それではまたね。

DAISY
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by liar-basho | 2008-09-22 01:51 | DAISY IN THE U.K

マハラジャ系。

今私、一人インド人の男性と一緒に働いているのですが・・

年は私とほぼ同じくらい。
笑うとキラリと白い歯がこぼれる好青年です。

その彼、鼻の下にいつも立派な口ひげを蓄えておりましてこの間

( ´_ゝ`)「インドの人はよく口ひげを生やしているけれども
何歳くらいから生やすの?」

とまったくおせっかいで無意味な質問をしてみました。


彼は
「高校生くらいかな。でも今なんか気分を変えたいから剃ろうと思っているんだけどさ。」

と言うので


( ´_ゝ`)「えー、剃らない方がいいよ。今すごく似合っているし。」


と髭マニアなので一応それこそおせっかいな口出しをしておきました。


そしたらその彼が昨日髭をそってきたのだけれど・・・。

休み明けに・・・。


知ってた?
髭を剃ると時にはそれは髪を切った以上のインパクトを
人々に与えるということを!

その彼

すっごい若返って、二枚目度がUPしていた!



うむむ。いつもむやみに髭は伸ばしておくべきと
人々に強制するのも考え物だと思った秋の夜。

インドって映画が大衆娯楽としてすごいでしょ。
あのみんなで踊る奴ね。
インド映画界のことを
「ボリウッド」
というらしいのだけれど
その映画製作数は年間にして
「ハリウッド」のそれを上回るというのだから
インドの人々がどれだけ映画が好きかわかりますね。


先日その彼と彼の友人のもう一人のインド人に誘われて
一緒に
「ヒンドゥームービー」を見ました。


そしたら

最初から最後までもう

むやみやたらに踊りまくり。


むやみやたらにハリウッド映画をパクりまくり。(でもストーリーよくわからなかった


でもむちゃくちゃ面白かったです。
タイトル忘れてしまったな。

人々の現実逃避の安易な方法ここに極まりって
感じでした。

私も小説読んでいつも現実から逃げているのでね。
むふふと思いながら見ましたよ。


そんな彼は11月にインドに帰ってしまいます。
それまでに何とかしてインド的スパイスの
使い方を伝授してもらいたい私です。

本当はナンの作り方とかも教えてもらいたいんだけど
道具がないから無理と言われた。

彼はインド料理もモチロン好きなのだけれど
「フィシュアンドチップス最高!」
と親指立てていたので
えーと眉をしかめたDAISYでした。

(↑人の趣味にとやかくいいたがる嫌な人








それでは皆様よい週末をお過ごしくださいませ!!
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by liar-basho | 2008-09-20 15:53 | DAISY IN THE U.K

小さな旅が私達を待っている。

HUCKLEBERRYちゃんが又図書館に行って
新しいガイドブックを借りてきました。

今回は「アイルランド」と「モロッコ」。
モロッコの方は写真が素晴らしい!

昔から行って見たい国の一つでしたが
こう近くにいると(日本と比べて)
おおおおおおお

行きたい、という気持ちが募ります。
色とか形が私好み。
ああ実際にこの目で見て見たいです。

という夢の話は置いておいて
来週一週間のお休みがあります。

ベルギーとドイツに行ってきます。
両方とも仲の良い友達がいて
オーストラリアで会ったのですが
会うのは4年ぶりか、

とっても楽しみです。
「全て提供します」
写真つきで「シメイがあなたを待っています。」
(ベルギーの有名なビール)
というメールもきたし!!

二人が日本に来るということは先ず考えられないので
私達が彼らを訪ねる以外に再会の方法は
なかったのですが
今回こうして実現して
本当に嬉しいです。

ベルギーの首都ブリュッセル(世界で一番美しい都と呼ばれているそうですよ)
までは高速バスで行きます。

飛行機とかではありません。
夜行バスでひとっ走りです。
こないだ値段チェックしたら
往復で一人9000円くらいでした。

手痛い出費を覚悟していたのでこの値段は
嬉しい。

ああ。楽しみだ楽しみだ。

このベルギー人の彼と私は
かつてオーストラリアで一年間ずっと一緒に働き
一緒の家に住んでいたので、離れた後はなんかとっても寂しくなってしまい
たまに電話をかけたりしていたのですが
ものすごく神経質で繊細な彼は去年ノイローゼになってしまい
とっても難しい時期がありました。

すごく心配で何もできない自分がもどかしかったのですが
私たちには定期的にメールを送ってくれて
その度にああ、少しずつ物事が良い方向に動いていっている
のだな
ということがわかって安心していました。

私達が訪ねることを本当に喜んでくれて
一時は喜怒哀楽をすべて共にしていたかつての友人と
別れ別れになって
それぞれの道をそれぞれのやり方で歩いてきて
そしてまた
出会うことが出来るこの幸せと喜びを噛み締めています。

ケツメイシの「トモダチ」の歌詞が何も考えなくても
浮かんできます。


私はベルギーについては本当に何も知らないのです。
国連の本部があるということ、王国、そしてチョコレート
そしてビールがうまい
ということしか知りません。

フランス語も話せないし。
でもきっと素敵なたびになるでしょう。
間違いない。

満月でした。この間。



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昨日はお休みでした。
恒例にしようかな、
パブで日本語の勉強をするHUCKLEBERRYちゃんでした。



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おまけ

コチラのカップル
に負けないように私ももっとどんどんダルーシーフファスと冒険しようと思います



近所のカフェにて。
晴れて、気持ちの良い日でした。




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by liar-basho | 2008-09-18 22:18 | DAISY IN THE U.K

秋の入り口。(というか冬の始まり?)

HUCKLEBERRRYちゃんのお誕生日でした。



おめでとう!!!



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サプライズパーティーしてくれた職場の皆さん
ありがとう。


忙しい中、一生懸命準備してくれているのを見て
HUCKLEBERRYちゃんが心を込めて働いているのが
みんなにはちゃんと伝わっているのだなあ

と思って嬉しくなりました。


プレゼントはなかなか自由な時間が取れなかった
HUCKLEBERRYちゃんの為に
DAISYさんと一緒の日のイブニングオフに行ける
ロンドンのレゲエクラブのチケットでした。

よかったね。





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散歩の途中に拾ってきました。
朝晩はもう結構寒いです。

木から落ちた色着いた落ち葉には
そのたった一枚の小さな体の中に
言葉で形容しうる全ての「秋」が詰まっている気がして

自然の奇跡に
うんうん。
と気持ちが満たされていく
DAISYなのでした。



おまけ。


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日本人が納豆ピザを作ってくれました。
人の好いHUCKLEBERRYちゃんは
(つ´∀`)つ「オイシイデス。」
と言って食べてましたが

他の人々がトライして

おえー。
と言ったため

私と彼の二人で食べることに。

納豆なんてもう本当にずっと食べていなかったので
嬉しかったのですが
できれば白いご飯の上にかけて食べたかった


。。。。。。。。


言いたいこともいえないそんな世の中じゃ・・・・・


ポイズン!
(↑久々。

と思いました。
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by liar-basho | 2008-09-16 01:52 | DAISY IN THE U.K

ビッグベンの実力。




先日ブッダ全八巻を読み終えてしまったHUCKLEBERRYちゃんが

(つ´∀`)つ「どうしよう!明日からもうどうしよう。」

と訴えてきたのですが
(↑生きがいをなくして困っている)

HB姉さんからお誕生日プレゼントに
村上春樹の最新刊が送られてきて機嫌がよくなりました。

よかったね。

昨日はお休みでした。
何したい?

と聞くと


(つ´∀`)つ「あぐりの湯に行った後にネコちゃんカラオケに行きたい!」

*あぐりの湯・・・・小諸市にある温泉
*ネコちゃんカラオケ・・・小諸市周辺のカラオケチェーン店。実際の名前は「まねきねこ」です。



と、きっぱり言いました。





うーーーーーーん。
願いを叶えてあげたいのは山々なのですが
無理だったので二人でパブをはしごすることに。
(全然本人の最初の希望とかぶっていない)
そんな一日を写真でお送りします。





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本日のファッションテーマは
(つ´∀`)つ80`S
だそうです。
カラフルなところが八十年代っぽいでしょ。
とのことでした。

因みにジーンズは小諸市のワークマン(( ノ゚Д゚)
で買いました。


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近所の生鮮マーケット。


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カリブからの移民が多い地域なので食品も多岐にわたります。


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中心街ビクトリアステーションの外観。


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公園で佇む人々。
私は公園で寝転ぶのが大好きです。


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ノッティングヒルにあるパブで。
こっちのパブってカウチがあるのですよ。
すごい居心地がよくて何年も居座りたくなる。
(半目でごめんね。

パブのセンスのいいカウチのレイアウトとか
見ると私も日本に帰ったら絶対こーいうコーナー作りたい
といつも思います。

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何のビールかわかりませんが(いつもHUCKLEBERRYさんに
おまかせしているので)
すっきりしていておいしかったです。
でも一杯700円くらい。

たかい・・・・・・・・・・・・・・


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これは二件目のバーで。
日本語学習をしているところ。

でもはかどるはずもなく、すぐにやめてしまいました。




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色んなところをブラブラして結局最後は
ビッグベンのよく見える
テムズ川沿いでまったりしようということに。
目下、私達の一番のお気に入りの場所です。



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ビッグベンは近くで見ると本当にすごいです。
びっくりします。

遠くからも、何度見ても「おおおおおお」
って思いますね。



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こんな風に。すごい迫力で空に向かって圧倒的な存在感で
そびえています。



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どおーーーん

そして橋を渡って川向こうから見るビッグベンも又すごいです。

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この川岸はいつも人でにぎわっていて
昨日も夜九時を過ぎていましたが
たくさんの観光客が家族連れや恋人同士で
歩いてました。


HUCKLEBERRYちゃんは
(つ´∀`)つ
「ボクはこの場所が好きだなあ。世界中から人々がこの風景を
見に集まってくるでしょ。
そして彼らにとってこの場所で見る風景もその時過ごす人との時間も
人生の中のすごく大切な貴重な瞬間なんだよね。
そういうカケラを共有する空間にいるっていうことが嬉しいよね。」

と穏やかにお話してました。

沈む夕日を見ながら、川の流れを見ながら
たまっていた疲れも少しは心の外に流れていってくれたようです。

(つ´∀`)つ「元気になったよ。」
と言っていたのでね。


心配してくれた人々本当にありがとう!

又今日からお仕事頑張りましょう!

皆様もどうぞよい一日をお過ごしください。
(イギリスは今22時過ぎですけれども。)


DAISY
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by liar-basho | 2008-09-12 06:04 | DAISY IN THE U.K

いつも色々背負ってしまうHBさんのお話。

昨日よく確認しないで手当たり次第に
未だ飲んだことのないビールを一本ずつ買って
二人で飲みました。

その中の一つ。
「カールスバーク」のロゴが
着いてたのでまずいことはないと思っていたのですが
飲んだ瞬間
喉に張り付くような感じで
DAISYさん

( ´_ゝ`)「うぐうう。」
と言いました。
そして
( ´_ゝ`)「これ全部飲んでいいよ。」
と言ってHUCKLEBRRYちゃんに全部上げました。

そ知らぬふりをして飲んでいると
HUCKLEBRRYちゃんも

(つ´∀`)つ「うぐうう。」
と呻いています。

よく見てみると
アルコール分9%ビールでした。

(つ´∀`)つ「チョット、チョット、チョット!」
と日本語で注意されました。
でも
(つ´∀`)つ「オレは飲むね。俄然飲むね。」
と言って飲みました。

そして今朝、

(つ´∀`)つ「すっげー胸がむかむかする。」
と起床後に不良の訴えあり。

ビール三本しか飲んでいないので
二日酔いになるほどでもないと思うのですが
とにかくそのアルコール分が高いビールというのは
体に合わないようなのですね。

(つ´∀`)つ「オレももう若くない。体が受け付けないんだなあ。」
としみじみと言ってました。


そんな
HUCKLEBERRYちゃんのお仕事が大変。
現在同じ職場で働いている私達ではありますが
所属が違うので、環境は少し違います。

そして次々といろんなことが重なって
新人でありながら知らないうちに
かなり責任の重い位置に押しやられ
みんなに面倒なことを押し付けられ
そしてそれを他にやる人が誰もいないので
いらいらしながらも黙々とこなしている
といった状況です。

今日私の仕事が午前中だけで終わったので
近所の繁華街を一人でブラブラ歩いていると
向こうからすごく悲しそうな顔をした
HCKLEBEERYちゃんが歩いてきました。

手を振っても振りかえしてこない・・・。

うーん、これは又なんかあったな・・・。
と思い話を聞いてみると
やっぱり又嫌なことを押し付けられ
そして他の人々に責められ・・・
という散々な朝を過ごしたようです。

だいたい自分の意見を主張することにかけては
どこの国よりも長けていると思われる
アメリカ人ですが
HUCKELBERRYちゃんは違います。

(つ´∀`)つ「おれがおれが。」
とか絶対言いません。

辛抱強いです。
責任感も強いです。
いい加減な仕事をしません。
そして自分の立場にかんすることにおいては
滅多なことでは文句も言いません。


付き合い始めた頃は
絶対に人の悪口は言わないし
愚痴もこぼさなかったので

( ´_ゝ`)この人大丈夫かしら
と思ったのですが
しばらくすると私には何でも話してくるように
なりました。

今も職場では他の人が悪口や愚痴をぎゃんぎゃん言っていても
HUCKLEBERRYちゃんは絶対に言いません。

昔は心の中の黒い塊をどこにも吐きだせなくて苦しかった。
と言っていますが今は私には話せる分だけ
少しはマシになったと思います。

HUCKLBERRYちゃんは常に
「公平」に物事を見ようと努めています。
矛盾だらけだったり、ずるい人がいっぱいいて
自分だけ楽をしようとしたり
もうけようとしたり
そういうことは耐えませんが
常に前向きの姿勢を崩しません。
礼儀を欠くことも絶対にしません。

周囲の人に対して「公平」に振舞うあまり
自分の状況が「不公平」極まりないものに
なっていってしまうのが皮肉なのですが
色んな人と働いている以上それはもう
しょうがないですよね。
そしてそんな風に正直で
常にフェアであり続けようとする
HUKCLBERRYちゃんは
世渡りという点では
賢くないかもしれませんが
そーゆー人だし
色々背負ってしまうのだけれど
最終的にはいつも人々に感謝されるので
正直に生きるって大切だなあ
と見ていて思います。

植物を愛するHUCKLEBERRYちゃんがおっきな背中を丸めて
人間世界のいざこざを振り払うように
草取りしているようにみせかけて植物に心で話しかけてるのを
見ると
「不器用だなあ・・・」
と思って涙が出そうになります。



もうすぐお誕生日のHUCKLEBERRYちゃん
ストレスでいっぱいな日々の中
スペシャルな瞬間を過ごしてもらいたいです。

が何をしようかまだ決めていない・・・・・・・。



( ´_ゝ`)・・・・・・。


ピザだな!ピザ!!( ←彼の好物





******☆☆*****☆☆*******

お知らせ。
このブログの古い読者の方はご存知かと思いますが
私達の友人に「ふんどし君」という人物がいます。

カナダからやってきたジャパニーズスピリットの持ち主です。
私は彼にあって色々話をして随分考えさせられました。

心から日本を愛しているのが伝わってきました。
そんな変人ふんどし君がブログを始めました。

是非見てみてください。
そしてコメントするととっても喜ぶと思うので
気軽にしてみてください。(怖がらないで

ブログは

コチラ。
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by liar-basho | 2008-09-10 01:31 | 国際結婚

毒蛇ビールーーーーー


コブラ!

なんて名前なんだ・・・。
インドのビールです。
ヤル気満々だなあ。(そうなのか?

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うん、でもおいしかったです。
うーんコブラ!

そして前から気になっていた
「重慶」ビールを遂に
飲んでみました。


蓋開けたらゴマの匂いがした。

うーん、アジア!

ヨーロッパのビールは洗練されてる感じがする。
アジアのビールは

なんだろう・・・。

なんていうか、製造過程が気になったりする。
でもビールはビールなのだ。

おいしいよ。
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by liar-basho | 2008-09-09 01:50 | DAISY IN THE U.K

大人数の調理って緊張するよね。

昨日、これ作りました。

久々にizumimirunさんの魔法のレシピを!

ズッキーニカレーです。


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カマドじゃないよ・・・。
飯盒炊爨( ←なんだこの漢字、はんごうすいさんね)でもないんだよ。


こないだ紹介したAGAです。

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これね。


そして、昨日はインド人の男の人も一緒に食べたのですが

彼が
「うーん。うまい。」

と言っておりました!
(*゚Д゚)ノ


ooおおおおおおおおおお。

インド人もびっくr
↑どーしても言いたかった。








いつものとおり超簡単!
ドイツ人の女の子が
「レシピ教えてー。」
といってきたので
このブログにいついて教え、
コピーして、
日本語の横に英語に訳してあげたら

「日本語可愛いーーー!」
ととっても喜んでくれました。

でもAGAだと米がはりついてうまくたけない
DAISYでした。

明日はお誕生パーティーのため12人分料理する予定です、
気合が入っているというか緊張しています。

年下の人が多いため
いつの間にか
「DAISYちゃんはお料理が上手」
と持ち上げられて困ってます。
(そういっとけば、私が気分よく料理すると思ってるのなら
あたっているのだから、ヤツラ、やるな・・・。)


(゚Д゚≡゚д゚)やめてー。料理と洗濯物は
DAISYに任せとけば大丈夫みたいな目で見るのはやめてーーーーーー!



なんで私って洗濯物片付けるのあんなに早いんだろう・・・。
他のことがもっとちゃっちゃとできるようになりたい・・・。
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by liar-basho | 2008-09-07 01:11 | DAISY IN THE U.K

ロンドンで日本語能力試験を受けるHBさんのお話。

今日こんな文章を読みました。


アケビが色づき、クリの実がはじけ、柿が赤くなり、
ヤマイモのつるが一段と伸びた。
稲刈りの終わった田で焼くモミガラの煙が野にたなびき、
大気はワラの匂いがした。
 日本の田舎の秋の匂い。「ふるさと」の匂いだ。

・・・・・
ひー。風に揺れてたなびく黄金色の稲穂が見たい!

ホームシックかも。
珍しいですね。


人間の幼児期の体験というか
成長過程での季節毎の風景の記憶というものは
どうしてこんなにも人の心の奥底を
かきまわすような寂しさを時に呼び起こすのでしょうかねえ。
特に、「秋」はもうしょうがないですね。

HUCKLEBERRYちゃんが

(つ´∀`)つ「最初はね、日本人がどうしてそんなに「桜だ」
「もみじだ」と騒ぐのかわかんなかったんだよね。
確かに美しいかもしれないけど、でもそんなに
毎年騒ぐほどのことでもないんじゃないの。
かと。

でも実際に住んでみて


「こりゃ、騒ぐわ。」




と思いました。
本当に美しいよね。
そして毎年、又この季節が巡ってきたなあ

と思って、過ごしていると本当に感慨深いものになるんだろうねえ・・・。」
とボソリと言ってました。

こないだからそんなことばっかり書いてるみたいですが
こないだからそんな風に

(つ´∀`)つ「日本がさー。日本ではさー。」
としょっちゅう言ってくるのです。

HUCKLEBERRYちゃんもホームシック?

この四季の話になったのはHUCKLEBERRYちゃんが
日本語学習の新しい参考書が欲しい
と先日から何度も何度も申請していまして
ようやく、購入許可がおりたものですから
(誰ですか。参考書買うといってる人にケチなのは!)

二人でピカデリーサーカスにあるジャパンセンター
というところの地下の小さな本屋さんに行って来た時の事です。

そこで
「日本語を四季で学ぼう」
という本があって
日本の季節のことが色々説明してある本で

(つ´∀`)つ「他の言語でこーいう本はないだろうねえ。
日本人は本当に自分達の四季を誇りに思っているからね。
まあ、それはボクにもよくわかるけどね。
そしてしょっちゅう四季の話をするのだからこれは
決して悪い勉強法ではないよね。」

という流れで前述の発言につながったわけです。

さあそして勇んで出かけた参考書購入ツアーですが

(つ´∀`)つ「・・・・・・・。」
一時間悩んだ末に結局何も買いませんでした。

買うと決めたからには
もうガツリと高い奴かっちゃいなYO!

と散々横から色々言ったのですが
彼の欲しい本は6000円で(足許見てるこの値段)
しかも薄かったため

(つ´∀`)つ「ボクはこんな不当な値段をつける参考書には
お金を払うことは出来ません。」
と言って買いませんでした。


漢字の勉強は大好きでとてもはかどっているのですが
なにせ、文法が嫌いなHUCKLEBERRYちゃん、
こないだも
新しいカメラ、カムーシーファスJrを送っていただいた
方にお礼の手紙を書いていたら

(つ´∀`)つ「DAISYちゃん、ここはカメラ が? 
に? で? は? 」

と聞いてきました。

えっと・・・。

残念。


答えは でした。
。゚(゚´Д`゚)゚。

がっくり肩をおとすHUCKLEBERRYちゃん
大丈夫。(本当は大丈夫じゃない
私もいまだに「at」と「in」
のつかいわけがほんとーーにわからないんだ・・・。

( ´_ゝ`)・・・・・・・


HUCKLEBERRYちゃんの出身はアメリカ南部。
子どものころに紅葉を見たことはなかったそうです。

初めて日本で自分の周りの木々が次々と色を変えて
風景が燃えるように染まっていって、
そして落ちて、
空気が湿った枯葉の匂いになったときのことが
忘れられないそうです。
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by liar-basho | 2008-09-07 00:55 | DAISY IN THE U.K