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花まる日和。

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帰国。

無事に着きました。

新緑のさわやかな空気が心地よかったです。
いい季節ですね。にっぽん!





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カオサン通りで朝の四時半、空港へのミニバスを待つDAISYさん。
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by liar-basho | 2008-04-30 23:52

私はその響きが好き、アユタヤより。

深夜特急、と言うのが恥ずかしくなってしまうような
でもそれはたしかに、寝台列車ではあるのですがー
に乗り、国境を超え、タイへ帰ってきました。

バンコクから80キロ、遠い昔、470年もその栄華を誇った
アユタヤ王朝の遺跡が残る街でございます。

昨日の11時ころ到着し、シャワーを浴びて、パットタイ(タイ風焼きそば)
を食べたあと、ホステルに戻って、お昼寝。
その後も何故か一向に行動的な気分にならず、

ふたりで、昼まっから、バーでピナコラーダを飲みながら
トランプしていました。

私たちはふたり共、あまりトランプのゲームを知らないので
(特にふたりで遊ぶもの)
始めてもすぐに飽きてしまうのです。

ピナコラーダが少々酸っぱかったため、二杯目に私は
スクリュードライバーを注文。

スクリュードライバーはオレンジジュースとウオッカを割ったものですが
運ばれてきたスクリュードライバーの色が、超オレンジ!

オレンジ過ぎて赤に近いようなそんな色です。
飲んでみると、

[ああ、これはフレッシュジュースを使っているな。]
とはっきりわかって 、ものすごく嬉しくなります。
タイのオレンジジュースは豊富にとれる[タイオレンジ]
(そういう種類かは知りませんが)
を絞ってあって、甘味が強くてほっぺたがきゅうってなってしまう
感じにおいしいです。
屋台でも絞りたてがいつも、
ひえ ひえで、ボトルに入って売ってるのですが
これを汗がぶわっと噴き出したあとに
ぐいっとやると、たまらんのです。
普段飲んでるオレンジジュースとまったく違う味です。

スクリュードライバーにもこのオレンジジュースが使ってあるのですね。
タイ
へ行かれた際はこのスクリュードライバーをぜひ試していただきたい、
南国タイで、カクテル飲んでる喜び2割り増しです。

いい気分でわたしは 私はスクリュードライバーを
HUCKLBERRYちゃんはマルガリータを飲みながら
HUCKLBERRYちゃんの決して勝てない、ゲームを続けていると

[そいでさあー。]
と日本語が聞こえてくる。
大学生風の日本人の男の子二人組であった。

服装の方向性なんかが全然違うため、
ここであって意気投合してご飯食べに来たのだと思われる。

そうなのです、ここアユタヤは日本人がとても多いです。
そんなに大きな街ではないのですが
日本人たくさん、日本語もしょっちゅういろんなところで
聞こえてきます。

私がフラフラ歩いてると

[コニチワーコニチワー。]
とトゥクトゥクのおっさんたちが、てを降っています。

二人でやる、しかも必ず私が勝つゲームに飽きていた
私は思い切ってその男の子たちに
[あの、一緒にトランプしませんか。]
と話しかけようと思ったのですが
シャイなお年頃なのでやっぱりできませんでした。

夜は、地元の人々のマーケットに行き、
そこで何だかものすごく体に悪いものが入っていそうな
毒毒しい色のカクテルを、川岸の寺院を見ながら
ぐびぐびと飲み、
帰ってきてからもまだ、近所のお店でシンハー(タイビール)
を持ち帰って、部屋で飲み、いい加減酔っぱらって寝ました。

今日は、やる気に満ちあふれています。
1日チャリンコ、チャリチャリこいで、遺跡をめぐってきたいと思います。
明日は、バンコクに戻って、一泊していよいよ帰国です!!

それではそれでは。
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by liar-basho | 2008-04-28 09:38

ビエンチャンの金くれ坊さん。

目を開けていられないほど、ぎんぎんぎらぎら!
やったるでえー、と頭のてっぺんで
強烈太陽光線が今日も大地に照りつけています。
今日は午後から、深夜特急に乗り込み12時間、
ラオスからタイへ入国します。
ゲストハウスのチェックアウトを済ませ
ずっしり肩に食い込むバックパックを背負って
えっちらおっちら今日も出かけます。



午後、お昼寝から起きて、お散歩中のことでした。
街の中心部に大きな寺院があって、それが暮れ始めている空の下で
あまりにも神々しくたたずんでいるものですから
私の提案で中を見に行くことにしました。

サンダルをいり口で脱いで本堂の中に入り、
金ピカのどでかい仏さまを拝んで帰ろうとしたところ
ひとりの若い坊さまが入ってきた。

挨拶をして出ていこうとしたら

[ここに座ってください。]
と言われる。

わたしに至っては、
[あなたはラオス人ですね。ラオ語はわかりますね。]
と言われる。

[いいえ。私は日本人です。そして申し訳ないですがラオ語は全く分かりません。]
と言う。
するとその修行僧は
[そうですか]
とやや悲し気な顔をしてsれでも私たちにその場に座るように
勧めるのです。


そして聞いてもいないのに身の上話を始めました。

[私は大学で英語を勉強していました。だから英語が話せます。
でももっと勉強したかった。本当はITの勉強がしたいです。
でも私の両親はとても貧しくて私は大学にはいけません。
でも私は本当にもっと勉強したいのです。
これからの世の中にはITがとても重要です。]






仏教全然関係ないし。。。

と私は怪し気に思っているけれども
ひたむきに耳を傾けるHUCKLEBRRYさん

[私がここのお寺にいるのも、

ただだからです。
お金ない。でも勉強したい。
Itの勉強がしたいです。
私は自分のことを経済的に支援してくれる人を探しています。]

そこで彼は一息ついて、じっと私たちの方を見つめると

[お金を少しください。]

と言ってきました.






(lll゚Д゚)ヒィィィィ 


出会って二分くらいしかたってないのに、すっごいお願いきたー



まだ
じりじりと照りつけるような暑さが残っているこの時間帯に
一瞬、冷ややかな空気が流れました。
修行僧の青年は

[君たちはね、なんの苦労もしないで、生きてきたんだよね
お金の苦労だってしたことないんだよね。
経済格差を利用して、やすいやすい と喜んで旅をしているんだよね。
そんな先進国のきみたちが少し位お金を払うのは
僕は当たり前だと思うのだよ。]
といったような顔をして静かに私たちを見つめています。




なんなんだこの人ー。

HUCKLEBRRYちゃんの人の良さを全面に出し切った顔に狙いを定めてきたのかー。

と思って私は愕然。

HUCKLEBRRYちゃんはおもむろに財布を出して
少しのお金を彼に手渡しました。
(ビール4本分くらい。、私にとっては大金です。)

彼はそのお札をじっと見つめて

[私の大学、一月に米ドルでーーーかかります。]
と続けました。




( ゜з゜):;*.':;  

これじゃたりねえよって
いわれているーーーーーーーーーー!!!!!!




流石[日本人より日本人らしい]
[日本人より、礼儀正しい]
と数々の日本人に言われ続けたHUCKLBERRYちゃん、
しかしですね、こんな場合にもまだ座って話を聞いているのはどうかと思うのです。
冗談ではなく、 私は本気でHUCKLEBRRYちゃんの首根っこを
掴んでその場を強引に立ち去りました。


寺院を出て、ふたり並んで歩き出してからも
私は釈然としません。
やり方が汚いと思うのですよ。
いかにも
[地元のお坊さんと仏教の話ができたらうれしいな]
的オーラを醸し出しているHUCKLEBRRYちゃんに
[私、修行僧です。
ブッダのありがたい教え、お話します。]
ってな顔をして近づいてきて
[金よこせ]
っていうのは随分じゃあ無いかと。
DAISYさんは憤慨しておりました。
HUCKLEBRRYちゃんは
[この国の仏教の問題点をまざまざと見たような気がする。]
つぶやいてました。



この話には後日談があり、翌日私たちが
お昼ご飯を食べようと歩いていると

その坊さんがレストランでステーキのようなものを
もぐもぐ食っていたのです。

もうちょっと人目を偲んでほしいと、かなりムカついた
私です。
HUCKLEBERRYちゃんも[安易にお金をあげるべきじゃなかった、]
とその場面を見て反省してました。


お金をたくさん持ってふらふらしていると
現地の人々からは思われている私たちです。

先進国から来て、第三世界の国々を旅するということを
もう一度考えた二人なのでした。

それではまた!
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by liar-basho | 2008-04-26 11:04

たそがれの、ビエンチャンより。

ルアンパバーンから、バスに揺られて9時間。
ラオスの首都、ビエンチャンにおります。

昨日の夕方つきました。ルアンパバーンにたどり着くまでの道のりが長すぎたため
今となっては9時間のバスライドは全然大丈夫です。

さて、ここビエンチャンですが、なんかもの悲しい。
都市としての機能を果たしているのでしょうかと少し不安になってしまう
街角。まあ、小諸よりは栄えていますが。。。


明日タイに戻ります。バンコクから80キロ、ユネスコ世界遺産に登録されている
アユタヤへ向かいます。旅も終盤、色々なことが頭をかけめぐりますが
そんな思いをノートにしたためるのには、ぴったりかもしれない、寂しげな
都市ビエンチャンより、DAISYがお送りしました。






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一緒に働いていた
ウーファーのひとりが写真を送ってきてくれました。
thank yoooooooou!!!

みんなで一緒にチェンマイで。

本当にみんないい人たちでした。
出会えたことに感謝。

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夜はいつもみんなでこんなふうに、ポーチでくつろいで
おしゃべり。

ひっくり返って本を読むHbさん。
私もHbさんもこの旅行中かなり本を読みました。

私の顔が黒くなり過ぎて、道を歩いていると
タイ語で話しかけられるようになった頃です。



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みんなで歩いたチェンマイの屋台。
食べ物がほんとにおいしいです。
熱帯の乾いた風に吹かれて、そとで、みんなで食べるご飯は
また特別なスパイスが加わることになって余計おいしいです。



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農場にて。リス族と一緒に畑を耕し、ショウガを植えているところ。

とにかく信じられないくらい暑いです。



ビエンチャンの暑さは控えめ。
小諸市が1年で一番暑い日位の暑さです。
35度位なのかな?

今日はこれから又ラオビールについて
研究しようとおもいます。

メコン川周辺でラオビールを飲むことによって
及ぼされる精神的、肉体的変化についての深く、意義深い取り組みです。


それでは皆様、よい1日をお過ごしください。
まーたねえー。
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by liar-basho | 2008-04-25 11:32

そうやってたどり着いた、ルアンパバーンより。

出会ってしまった、と思いました。


ラオス中部の町、ルアンパバーン。

ボートを降りて、ホステルを探しに歩き始めてすぐ、
太陽がぐんと傾いたからでしょうか。

夕闇に染まる、この小さな街が、すべての光と闇に祝福されて
いるように、なんだか神々しいまでの強烈な印象を持って
私に迫ってきました。

1日バスに乗り、タイ国境まで。
ラオスに入国し、ボートでメコン川をぐんぐん進み
中間の小さな村で一泊、
そしてまたまる1日かけてメコン川をボートでのぼり
二泊三日かけて、
ようやく到着したこの街です。

チェンマイより随分北上したので、少しは涼しいです。
空気のねばりが、弱いです。

言うならばこの街は[静かなるニューオリンズ]という感じです。

フランス文化色濃く残り、でもすごく落ち着いているというか、
フランス的な、いかにもヨーロッパ建築といった建物のすぐ横には
荘厳な寺院が燦然とそびえ、
風に静かに揺れる背の高いココ椰子の木や、
名も知らない南国の木々が、
青い瑞々しい葉を祈りを捧げるようにその建物に傾け
頭を丸めた修行僧たちが
鮮やかなオレンジの布をまとって道を歩いています。

忙しかった喧騒の町からきたわたしたちの
ような旅人は、
きっとみな静けさと異色文化が反せず
調和良く交ざり合うこの風景に、ある種の感動を覚えるのではないかと
思うのです。


夜店の灯も、客寄せの掛け声もなぜか鬱陶しさがないのです。


夕飯を食べながら、
[ああ、母ちゃんが好きそうな街だなあ、ボートに二日間も
のりつづけるのは無理だろうけど、連れてきてあげたいなあ。]

とわたしがぼそりと呟くと、HUCKLEBERRYちゃんも

[ぼく のママもすきそうだなあ。連れてきてあげたいよ。]

と言っておりました。









今日は
これから自転車を借りてこの街に800もあると言われている寺院や他の
歴史的建造物を見て回ろうと思います。


もうこれ以上日に焼けるとさっぱり何人だか分からなくなってしまうと思うのですが
私の体は浴びた分の紫外線だけ、肌に還元されるシステムになっていますので
もう真っ黒焦げです。

それでは、みなさま、ごきげんよう。どうぞ
よい1日をおすごしください。

DAISY

追伸
昨日ボートで独りで世界一周してる大学生の男の子に会いました。
全然英語が話せないのに、勢いと体の動きですべてを
乗り越えてきた彼を見て、まるでひと昔前の自分を見ているようで
笑えました。
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by liar-basho | 2008-04-22 11:30

ファインダーの向う側。

カメラが壊れました。
ずっと調子が悪かったのですがついに全く写真を取ってくれなくなりました。
農場についてから何とか
1日二回くらいは気分が乗るようで写真撮ってくれていたのですが、
なんかもう暑いので嫌になってしまったらしいです。

面白いことに農場にいたウーファーたち全員のカメラが次々と壊れていきました。
私のカメラだけが辛うじて最後までなんとか映っていたのですが。。。

みんなで[カメラディジィーズ]だ。
といってましたが、伝染病にでも感染してしまったのでしょうか。

かんがえられる りゆうとしては

1、とてもあつい

2、しんじられないほどあつい

3、ふかいなほどあつい

こんなところでしょうか。


このままだとラオスの写真が撮れません。

困ったなあ。というわけでカメラに詳しい人がいたら教えてください。
てゆーかYすけさん教えてください。(名指し


1度ネットカフェでケーブルつないで写真をコンピューターに取り込もうとしたら
そのあとから電源を入れると[バリアーエラー]って出てしまうのです。
そして、シャッターのふたの締りが甘くなってしまいました。
ちゃんとしまらないのですね。

というわけで、今日はこれから、ホステルのむかいのインド料理やで朝から
カレーを食べて、ミニバスに6時間揺られ、タイとラオスの国境まで行く予定です。

そこで今夜は一泊。
翌朝メコン河をボートで渡ってラオスに入国します。

HUCKLEBERRYちゃんがまったく起きてこないのが心配DAISYでした。

それでは皆様よい1日をお過ごしくださいませ。
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by liar-basho | 2008-04-19 09:11

満身創痍の二人、ラオスへ。

農場を発ちました。
リス族のおばちゃんとかなり仲良くなってしまい、別れが大変つらかったです。


前日のよる、明日行くんだよ、ということを絵に書いて説明したら(言葉だと通じない)

次の日、バナナの葉っぱでもち米を蒸したおやつを大量に持ってきてくれました。
ありがとう。リス族のおばちゃんよ。

HUCKLLEBERRYちゃんはお互い全然言葉を話していないのに
意思疎通ができている私を見て

言語療法しとかになればと言っていましたが
訳が分かりません。

もうひとつ辛かったのは、他のウーファーたちとのお別れ。

二週間片時も離れずに寝食を共にしたので
旧知の仲のようになってしまい
翌日からもう一緒にいられないのかと思うと、ものすごく寂しくなってしまい、みんなで大泣き。

前日には私たちふたりの最後の日だからと言って、みんなぶっ通しで働き、仕事を早く終わらせ、近くのナショナルパークの滝に行こうということになり、無理やり、運転手を見つけてきてみんなでトラックの後ろで無意味に大声で叫びながら滝へ行ってきました。

ナショナルパーク内は、なんというか[原始]って感じでターザンが今にも出てきそうな鬱蒼とした森でした。

木々に覆われ、陰になった下を勢いよく滝が流れています。みんなでそこで服のまま泳ぎ、寒くなって凍えながら帰宅。

その後は夜遅くまで大トランプ大会でした。

滝から帰宅途中によったお店で一番安いビールを購入。

毒入り、と噂されるだけあって翌日はみんなでゲロゲロ大会でした。

というわけで、盛大にみなと涙のお別れをしたあと、
またソント(乗り合いバスのようなもの)と高速バスを乗り継いでチェンマイへやってきました。


明日、バス、ボートを乗り継いでラオスに行く予定です。

かかる費用はひとり7000円くらい。
貧乏旅行をしなければならない私たちにとて、これはかなり思い切った値段ですがまあ、二週間農場でがんばって働いたから、ご褒美ということで。


今まで、トゥクトゥク(オートバイの三輪車みたいの)ソント、露店の服購入等の値段交渉を一手に引き受けてきた私でしたので今回はHUCKLEBERRYちゃんに
一任しました。
でもね、押しが足りないね、押しが!

肝心なところでぐっと押せないのだね。この人というのは。
なので結局私が横から色々口出しをして泊まってるユースホステルの前までバスで迎えに来てもらうことになりました。

ちなみに日本のパスポート持参の旅行者はビザ代ただですって!!!


ラッキーーーーーーーーーーーーー

そしてどこの国のビザ申請にもいつも一番高いお金をとられるアメリカンパスポート。

(ちっ)
舌打ち


ラオス入国のビザは5000円ほどです。なんなのこの違い、、、



ラオスに行く事なんて、今まで1度も考えたことなかったなあ。

人生というのは本当に未来は[まだ来ぬ]と書くだけあって、真っ白なのだなあとおもうDAISYさんなのでありました。


ふたりとも、農場で作った傷で身体中傷だらけです。こんなに傷だらけになったことは今までないくらい傷だらけです。

でも気持ちは元気。まだ見ぬラオスの大地を踏みしめるその興奮に胸ときめかせているのでした。


それではまた。
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by liar-basho | 2008-04-18 09:24

チェンマイより、追記。

泊まっているホステルの本棚に
日本人旅行者の置いていった本がいくつか並んでいるのですが
昨日寝る前にパラパラ見ていたら、小さな紙切れが入っていて
それが真剣なラブレターの下書きだったので胸がドキドキしてしまったDAISYです。
おはようございます。

ビルマーラオスータイとその彼は旅をしてきて
タイの後、ベトナムーカンボジアと続くようです。

一人アジアを歩きながら日本の彼女のことを想う
彼の気持ちがじんわりつたわってきて、ほろりとしそうになりました。

そんな訳で日本人旅行者もいますが、個人のバックパッカーはやはり西洋人が圧倒的に多いです。

私は今アメリカ人4人と一緒だし、だいたいいつもひとりきり、日本人なのだけれど
そういう環境でいるとやっぱり、私は日本人なんだなあとすごく認識するようになります。
普段はそんなこと考えないのですが。


欧米のバックパッカーたちは、みんな日本に興味津々。
でも物価が高すぎるから行けない、と口々にいいます。
そしていろんなことを次々に質問されるので
ちょっと疲れ気味。

こーいう時に私、日本のことよく知らないなあといつも思います












HUCKLEBERRYちゃんはタイに来た次の日に
もうお腹壊していましたが、私はお腹は全然平気なのですが
どうやら風邪をひいてしまったようです。

鼻水とセキが止まりません。

でも
みんなに心配してもらいながら休みながら何とか回復しつつあります。

虫刺されもひどくて夜中だいたい痒くて、二、三度は起きてしまうのですが
それもタイガーバームでなんとか乗り切っています。

英語とタイ語で頭が混乱したり
色んなことに気を使ったり、
小さなことがいろいろと神経を蝕んだりするのですが
朝の空気に揺れる南国の花をみたり、
闇夜に浮かぶ数千の蛍の光をみたり、
喧騒のなか一瞬だけ静かになって
周りの景色が煌めき始めたり、

そんな時にああ、旅にでて良かったなあと
思います。

HUCKLBERRYちゃんとはタイに来てから
まだ1度も喧嘩していません。日本にいる時はしょちゅう喧嘩していたのに。
それだけ今は気持ちに余裕があるということなのでしょうか。

とにかくお互い労りながら生活しているので今のところとてもいいです。

そんな訳で私たちの旅は小さな困難を乗り越えつつ
これからも進んでいきます。

本当はもっと違うことを書こうと思っていたのに
ラブレターの下書きを読んでしまったら感傷的になってしまいました。

日本のみなさんが元気でいるようにと毎日願っているDAISYでした。

それでは又近々。
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by liar-basho | 2008-04-14 09:34

新年を迎えたチェンマイより。

今タイ暦のお正月です



元気でやっています。一周間農場で働いたところで、おやすみなので、昨夜から農場を離れて、友人たちとチェンマイのユースホステルに泊まっています。(一泊600円よ)
後五日間働いたら農場を出てラオスに行く予定です。相変わらず写真の載せ方が分からないので写真は帰国後に。。


農場で会った他のウーファーたちはアメリカ人3人とフランス人二人。みんなでわいわいしながら山岳少数民族のリス
族のおばちゃんたちと働いています。

リス族の人たちは日本人によく似た顔つきの人がいてものすごく親しみがわきます。
むこうも私に親しみがわくのか、いろいろ話しかけてきてリス語と英語とむちゃくちゃなタイ語で
お話しています。

本当は一月ずっとタイにいるつもりだったのですが他のウーファーたちの
アジア漫遊期を聞いているうちにどうしてもラオスに行ってみたくなったので
金曜のよるたとうと思っています。


タイの新年は道行く人に水をぶっかけるのが伝統で昨日の大みそかはみなびしょびしょにされました。
でもぎらぎら太陽のしたで、次次にみずをかけられて 爆笑するのも悪くないなと思うのです。

新年を迎える喜びというのはどこの国でもどの民族でも胸踊る、1大行事なのだなあと
なんだかじーんとしてしまいました。

それでは次回はラオス、ビエンチャンより、お送りいたします。
皆様もどうぞお体大切に。

追伸
HUCLEBERRYちゃんが、いい人過ぎて値切るということができないので
値段交渉は全部私がしています。
なんかたくましくなった気がするよ。

早朝暑さの訪れる前のチェンマイより。
DAISY
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by liar-basho | 2008-04-13 10:15

熱風吹すさぶバンコクより

とりあえず無事にバンコクへ着きました。暑いです。
まだ写真のUPのしかたがわからないので、又今度。今夜深夜特急でチェンマイへ行きます。皆様お元気で。

DAISY
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by liar-basho | 2008-04-03 12:32