ブログトップ

花まる日和。

liarbasho.exblog.jp

<   2008年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

ダルーシーファス、冒険の始まり~序章~

 御殿場高原ビールに行って来ました。レストラン温泉、宿泊の複合施設で一大リゾートです。

名前の通り、高原ビールをぐびりぐびりと飲んで参りました。
喉が鳴りました。
流し込む準備は万端であったので、どんどん流し込んでやりました。
本物のビールはやっぱりおいしいです。



御殿場は富士の裾野。
そこからの富士山の眺めは大迫力、なのですが
生憎のお天気。

冷たい雨がそぼ降り、空は一面雲に覆われて
富士山は見ることが出来ませんでした。残念。

HUCKLEBRRYちゃんは
(つ´∀`)つ「ザンネンネーザンネンネーザンネンネー。」
と三回くらい言っていたので本当に残念だったのでしょう。
大丈夫また見れるよ!

静岡とは言えども
誰が言ったか御殿場は静岡のヒマラヤ。
(誰も言ってないです。私だけです。すみません)

標高あるので桜も四分咲きくらい。
やっと開いた花たちが大きな雨の雫を
花びらの中にしまいこんでその体を震わせている、冷たい空気の中
その風景が余計に寒さを誘います。

御殿場ビールをたらふく飲んだ後は
温泉へ。


HUCKLEBERRYちゃんは

(つ´∀`)つ「DAISYちゃん、ここの温泉の温泉成分はなんですか?
お肌のツルツル度がイマイチなのですが、ただのお湯ということはないのでしょうね。」

と生意気に文句を言ってました。
小諸に住んでなんか浅間山の濃厚な燃え滾(たぎ)るマグマのような
硫黄率の温泉にばかりつかっていたからでしょうか。
(小諸の温泉成分知らないからハッキリしたこといえないけれど)



メキシコ帰りのY輔君と mamenyanが本場メキシコのテキーラ持参してきており
HUCKLEBERRY先生にレクチャー受け
「サルー!」(スペイン語で乾杯)
ショットグラスとライムまで持ってきてました。
ああ。胸が焼けるようだ。
さあもう一杯。

みんな良く飲むのです。


そういえば昔一緒にドンペリ(超高級シャンパン)を飲んだことがあって
そのときもご馳走になったのだけれど
mamenyanは素敵なシャンパングラス持参でした。
いつも準備がいいのです。
こういう人たちは引越しのトラックを予約し忘れたりしないでしょう。



一泊して朝も温泉に入り、すっきりしたところで朝食バイキング。
リュックの中で窮屈そうだったので
ダルーシーファスジュニアを外に出して上げました。


b0099516_1534116.jpg



b0099516_1534196.jpg



HUCKLEBERRYちゃんに
「空気読めよ」って感じの顔をされましたが
今後も私はこうやってダルマさんたちの写真を撮り続けようと思います。


それでは今日はこの辺で。いつものように皆様よいなんとかかんとか
と書こうとおもったのですが早くももう何曜日なのかわからなくなっている
社会との接点が薄れ始めた
DAISYでした。
[PR]
by liar-basho | 2008-03-31 15:15 | 徒然DAISY

桜の中御参り。

旅の安全祈願に近所の神社へ歩いていきました。
曇り空で富士山が見えないのは残念だったけれど
春の息吹を感じてのお散歩は素敵です。

b0099516_11281287.jpg


頂いた小さなダルマ(正式名)ダルーシーファスジュニア
(通称)コーダー
に目を入れるHUCKLEBERRYちゃん。

桜は八部咲き位かな。

b0099516_11294864.jpg




b0099516_1129591.jpg


ダルーシーファスとジュニア。
[PR]
by liar-basho | 2008-03-30 11:31 | 徒然DAISY

サワディー

来週火曜からタイへ行きます。
一ヶ月間。

始めの二週間は現地の農場に滞在。
そこの農場のホストファミリーはフランス人、タイ人カップルらしい。

滞在する農場はwwoof に登録されている有機農場です。
wwoof についての説明は
コチラ 


チェンマイという都市の近くのチェンダオという地域に行きます。



b0099516_782241.gif



バンコクから十三時間バスに揺られて行きます。
私はまだ頭が「バーツ換算脳」に変換されていないので
日本円で幾らだったかわかりませんが
HUCKLEBERRYちゃんが
(つ´∀`)つ「プリティ チープ」
おお、安いよー

ってなこと言ってました。

チェンダオ市場の写真が少しあったので、
こんな感じらしい。

b0099516_7222665.jpg



b0099516_7224592.jpg



b0099516_723063.jpg



おお。やっぱりいいね。このプラスチック過剰包装のない生活。

私も昔は特にギモンに思うこともなかったのですが
HUCKLBERRYちゃんがいちいち

(つ´∀`)つ「トゥーマッチ パッケジンング」
と言ってそーゆー商品を買うのを控えるので私も自然とその感覚が身についてしまいました。

なんか煎餅買うと煎餅が大きな袋に入っていて、その中に個別包装されていて
尚且つその後ろにトレーのようなものが入っているでしょう。
あのトレーはいらないよね、ほんとにね。

あの、大袋の中に個別に包装されているっていうのがHUCKLEBERRYちゃん
的には理解できないらしい。
ゴミはね、本当に減らしていかないとね。
今回引越しをしてみてごみの行方にすごい不安になりました。
そしてこんなにいらない!と言ってぽいぽい捨ててしまう
自分たちにも罪悪感をすごく抱いたし。
やっぱり必要なもの以外は極力買わないっていうのが本当に
大事なのだと思いましたね。

私たち先進国の人たちのこの身勝手な生活ぶりが
一番最初に及ぶのが普段からずっと苦しい生活をしている
途上国の人々だという現実を知って、自己中じゃいけないなって
思いますね。

日本だってこんなに狭い国土にこんなにたくさんの人が住んでて
自分が車で埋め立て処理場に何度もゴミを持っていったときに
ああ、もう本当にきっとすぐに捨てる場所なくなってしまうのだろうな
と思いました。

自分たちの生活を見直す上でもいろんな転機になるような気がします。

そして灼熱らしいのでそれが少し心配ですが
デング熱とかまだ結構かかってしまう人がいるらしいので
蚊対策をしながら行ってきます。

久々の気持ちです。胸が高鳴ります。
この胸の高鳴りはファンタジー。(誰


それでは皆様よい日曜日をお過ごしください。
富士山は今日は姿見せてくれません。ちょっと残念。
[PR]
by liar-basho | 2008-03-30 07:08

これからは「チャイよ!」

無事に引っ越し終わりましたーー。゚(゚´Д`゚)゚。


よかったよかった。もう終わらないものかと途中で思いましたがなんとか終わって
本当に嬉しいです。
緊張のためかここ数日よく眠れなかったのですが
昨日は二度寝の上に昼寝までしてすっかり元気なDAISYです。
おはようございます。


今実家静岡にいるわけですがなんというかもう


爛漫爛漫

花が咲き乱れております。
桜も満開。
予想はしていたけれどやっぱり本当に暖かいです。

小諸を出る時には庭の梅の木の蕾がやっと膨らみ始めたところだったのにね。



b0099516_7175322.jpg


菜の花も満開。


b0099516_7181525.jpg


そしてダルマに匂いをかがせるHUCKLEBERRYちゃん。
臭いよーというダルマさん。

本当にくだらないのですが今このダルマのことで少々モメていますのです。
ダルマさんの名前。

今までいろんなものに命名してきたHUCKLEBERRYちゃん。
あたしたちが一番初めに乗った車の名前は
「ボーシーファス」
でした。
その時はなんのこっちゃと思っていたのですが
名前って不思議と呼び続けると愛着がわくものなのですね。

「ボーシーファス」は「ボーシーファス」以外の何物でもなくなりました。
そして次の車は青かったので

「ブルーシーファス」
と命名されました。

今現在の車は水色なので
「ライトブルーシーファス」
と命名。

原付も持っていたのですがその原付には
「コ(小)ーシーファス」
と命名しており友人のオージーガイ、サーフィンコアラ君に
その原付を売ったのですがそのときも

(つ´∀`)つ「「コーシーファス」と呼ぶように。」
と指導していました。

アイポッドの名前は
「ポッドシーファス」


私は最初はイヤだったのですがもう呼び続けているうちに
「シーファスファミリー」
にとりつかれてしまったようで
「なんとかシーファス」と呼ばないときが済まなくなってしまいました。
慣れって怖いね。

そしてこのダルマの話です。

( ´_ゝ`)「じゃあさ、このダルマさんの名前は「ダルーシーファス」でいいよね。」
と言ったのです。あたしが。

そしたらHUCKLEBERRYちゃん

(つ´∀`)つ「ダルマはダルーシーファスじゃないよ。そんな変な名前おかしいよ。」

とか言うのです。

おいおい
車が「ボーシーファス」な時点で十分変な名前なんですけど!

(つ´∀`)つ 「うーん、そうだなあ。中くらいのダルマだからチューダーにしよう。」
と。

ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

なんだそれ。

私は「チューダー」断固反対派。「ダルーシーファス」と呼び続けようと思います。
私たちはもう一つ小さい小さいサイズのダルマも旅の安全祈願に持っていくのですが

それのことは

「コーダー」

と呼ぶそうです。
私は断固「ダルーシーファスジュニア」と呼び続けようと思います。

そんな本当にくだらないことをだらだら書いてしまうほど精神的に落ち着いているのです。
そんな自分が嬉しいです。切羽詰ってる時って本当にイヤだよねー。
やっとゆっくりした時間が戻ってきて安らかな気持ちです。

我が家から臨む日本一の霊峰。

b0099516_735399.jpg



美しいです。
なんかやっぱり富士山て気高い。気品があるというか。
浅間山は猛々(たけだけ)しかったけど
富士山はスマートな感じ。
どちらの山も本当にきれいです。

今日も一日のんびり過ごします。
タイ語の勉強もしなくては。

昨日から少し始めたのだけれど
乾杯が

「チャイヨ」
というのです。
もう本当にかわいい。タイ語大好き。

「トイレどこですか」は

「ホン ナム ヨ テ ナ イ」
というらしいのです。

これが「デ イ ジー ヨッテナイ」
だったら一生忘れないのになあと思う
DAISY土曜日の朝でした。

皆様どうぞよい週末をお過ごしください。
 
[PR]
by liar-basho | 2008-03-29 07:24

浅間山も笑っているかな?

本日のタイトルですが、浅間山が何故笑っているかなどと
書いたのかと言うと


「山笑う」
というのが春の季語の一つとしてあるのですね。

「山笑う」

ってなんかもう本当に大自然が訪れた春を力いっぱい
喜んでいるようでこちらも嬉しくなりませんか。


我が家より背に、毎日その表情を変えながら
圧倒的な雄大さで聳え(そびえ)立つ浅間山。

冬中被っていた真っ白な雪が溶けて体を流れ始めているから
くすぐったいでしょうか。
きっと笑っていると思います。

そんな浅間山を毎日幸せな気持ちで拝むのも
もう残すところ後少ないDAISYです。
こんにちは。



こんな風になんだか穏やかに始まった本日の更新ですが
実はここ数日怒涛の忙しさでした。
忙しすぎて、忙しいんだか、忙しくないんだか
わからなくなってしまうほど、忙しかったです。


というのも
昨日ですね、しかも午後ですね
私が引越しのトラックを予約し忘れていたという
ハチベエもびっくりなうっかりぶりが明らかになり
大慌てのDAISYさん。
あちこちに電話をかけるも一向に車は見つからない。
引越しシーズンでどこも予約が一杯なのですね。

てゆーか、引越しの寸前に
「引っ越すんで車貸してください。」
とかいうような人はいないのでしょう。
みんな用意周到にことを運んでいるわけです。

でもそこは嫌いな四字熟語を聞かれたら
(*゚Д゚)ノ「はい、「用意周到」です。」
と答えたくなってしまうほど、そういうことの計画性がない私なので
なんかもう自分に呆れながらも
すこし笑ってしまいました。

でも、四方手を尽くしてみても全く解決の目処が
立たなかったため、そろそろ本当にドキドキしてきて
胃が変な風に気持ち悪くなり
どーしよう。引越しできないかもしれない・・・。

と思ったらなんかクラクラしてしまいました。
もうどうしたらいいかわからなくなり
母ちゃんに電話したら
(おろおろするといつもとりあえず母ちゃんに電話するDAISY)



「うーん。トランクルームみたいの借りて、そこに預けとくっていう手も
あるよね。」

という意見が。
流石年の功。(怒られる)

私より頭いいなあと思った瞬間でした。

しかしここは長野県、スペースだけは豊富なのです。
(後お年寄りも豊富)
余ってる部屋が幾つもあるような家に住んでる人々ばかりの地域で
トランクルームなんてありません。
その案も却下。

夕闇が迫ってくるのと共に私の心も暗く閉ざされていきます。
どうしていいかわからなくなった私は部屋の隅で
体育座りをしていました。
物事は何も進んでいないのに時間だけは残酷に
刻まれているのです。

ああ、一体私はどうしたら良いのでしょうか!!!


と思ってると

その時に現れたHUCKLEBERRYちゃんが


(つ´∀`)つ「持っているもの、全部捨てちゃおう。」



とボソリ。
私はその場に無言で佇んでいたのですが
ようやく、それが一番合理的な方法かもしれないと思い始め、
今日も朝からいろんな引越し業者に電話したりしたのですが
やはり急すぎて無理だといわれたので


捨ててしまおうぜ!全部!作戦!


に切り替えられ、続々とものをすてました。


うんうん、私がトラック予約し忘れたのが悪かったけど
でも結局二人ともいろんなところを旅して回るのが好きなんだから
そんな私たちに必要以上の荷物なんていらないんだよ、
シンプルに生きろっていうことなんだよね!

と途中から、前向きに。
↑ポジティブだなあー・・。



大切にしてた器や、写真や、大好きな本なんかもみんな捨てました。
HCUKLEBERRYちゃんが自分が長年使っていたものにお別れするから
とイチイチ私にその歴史を話してくるのであまり進みません。

私もそういうこと考えると、大事なものばかりだし捨てられなくなってしまうので
何も考えずにひたすら手を動かすことに没頭してました。



しかし、どーーしても捨てたくないものが。

ああ、捨てなきゃ・・・でもでもやっぱり捨てられない。
これだけは・・・

と葛藤。
HUCKLEBERRちゃんは私の父ちゃんが昔聞いていたレコードがどうしても
捨てられないと言い出した。


その荷物たちはなんとふんどし君が預かってくれることに。
ありがとう。ふんどし君ーーーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。本当に助かります。
いつも変態って言ってごめんなさい。


因みに私がどうしても捨てられないのは


林檎の木箱

カゴとバスケットです。















今、ガラクタって思った?一番先に捨てろよって思った? 




私にとっては高級な宝石より大事なんですよー。
高級な宝石一つも持っていないけど・・・。




でもとにかく、一応の目処はつきました。
本当にほっとした。
文字通り胸をなでおろしました。


明日はいよいよインターネット接続も切れてしまいます。



もし朝ブログ更新できなかったら切ないので今のうちに
叫んでおきます。




 I LOVE 浅間!

I LOVE 信州!

I LOVE ALL OF YOU!!!!




・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん




私とHUCKLEBERRYちゃんを受け入れてくれて、本当に本当にありがとう。

今日もゴミ出し中ずっと次の場所でもこんなに素敵な人々と出会えるといいね!
と話していました。








DAISY




b0099516_17362871.jpg


お別れ言いに来てくれたふんどし君とラブリーちゃん。
みんなで「チョムスキー」と言ってます。



b0099516_17365148.jpg



今日いるものいらないものを選別してる時に私が
( ´_ゝ`)「HUCKLEBERRYちゃん
この頂き物のダルマさん、かわいそうだけどさよならする?」

と聞くと

(つ´∀`)つ「何言ってるの?ボクが日本語テストに合格するまで彼はずっとボクと一緒だよ。
旅先にも連れて行くよ。」
(↑願掛け中です。)

とのことでした。
今後彼とHUCKLEBERRYちゃんが旅先の様子を伝えてくれることと思います。
初登場の今日は我が家の庭から。
次回の登場を乞うご期待。
[PR]
by liar-basho | 2008-03-26 16:57 | 信州に暮らして

美しい日本語表現に胸ときめかす春。

以前HUCKLEBERRYちゃんが踏んで液晶が壊れてしまった
私の電子辞書が修理を終えて手元に戻ってきました。


。('-'。)(。'-')。
おかえりおかえりい。

良かった良かった。
一万七千円くらいかかったけどね、
治る病気でよかったです。
入院生活お疲れ様でした。

これでHUCKLEBERRYちゃんが
多用する
日常生活では使わない異様にアカデミックな
(アカデミック・・学問的、専門的)
用語たちにも
対応できるというものです。
本当は英語のわかんない私に
こんな言葉を使って話をしないで頂きたいのですがね。
もうそれはHUCKLEBERRYちゃんの生き様なのでしょうがないですね。

電子辞書が壊れてしまっている間はなんか
HUCKLEBERRYちゃんが言うんだったらこういうことだろう
という「予想」だけで切り抜けてきたので帰ってきてくれてほんと、良かった。
パソコンの英和辞典全然使えないんだもん。


英和辞典もそうだけどさ
私の辞書は国語系も充実。
故事ことわざ、四字熟語なんかも豊富です。

私は全然知らない割には旧仮名遣いや
旧暦、季語、四字熟語等が好きなので
(雰囲気が好きという適当さ加減ですが)
たまに暇な時にそういうのを検索して
美しい漢字同士の組み合わせとか
織り成す季節を表現する季語なんかを
みつけて

胸キュン


ああ、日本語ってなんて素敵なんだろうか。
と心ときめかせているのです。


例えばこんな四字熟語


嘯風弄月




しょうふうろうげつ
と読みます。


<意味>自然の美しさや情緒を観賞することの例え。

<注釈>「風に嘯(うそぶ)き月を弄(もてあそ)ぶ(風に向かって詩歌を口ずさんだり、
月を賞美したりする)」とも読む。


<例文>山の好きだった母は晩年、小諸に引きこもって浅間山の麓で
      嘯風弄月の日々を送った。



キューン。
素敵だわ。

となります。




うーん。いつか英語でもこんな風に胸キュンできる日が来て欲しい
その日まで私を毎日助けてね、辞書ちゃん
と思うDAISYでした。

お引越しの準備は七割方終わりました。
HUCKLEBERRYちゃんがオペラ歌手の真似をするのですが
音が外れているので、笑いすぎて仕事が手につかず
困りました。

もうガスコンロもとってしまい、二日ほど前から
ずっと手料理食べてません。
ああ、おいしいご飯が食べたいな・・・。

お昼の休憩も終わったことだし
午後からも片付け頑張ります。
皆様どうぞよい一日をお過ごしください。
DAISY
[PR]
by liar-basho | 2008-03-25 11:58 | 徒然DAISY

A Personal History of Komoro

小諸生活も終わりに近付いているということで
昨日はHUCKLEBERRYちゃんがブログを
書いてくれました。

私が一応訳したのですが・・・・。

( ´_ゝ`)うーん・・・。

違うんだよなあこうじゃないんだよ、という感じ。


私なりにHUCKLEBERRYちゃんの言ってる事は
わかるのですが、
これをその英文から日本語でわかりやすく
訳すのは私の英語力及び日本語力では
不可能なようです。
原文に忠実に訳すとちょっとなんだか訳がわからなくなってしまうと思うので
一応私なりに訳してみましたがそれでも
わけわかめ状態になってると思いますので
最後に私の解説をつけたいと思います。


それにしてもへなちょこ訳なので、すみません・・・。
でもどうぞ。





As we wrap up our time in Komoro, I find myself reminiscing about all of the people that we have shared life with here.

ボクの小諸での生活が終わりを告げようとしている今、
この地で日々を共有した人々とのことを思い出して、少し話をしてみようと思う。


When I was a teenager, I used to love to read about history. The lives that people live are always so fascinating. However, often when I read about history I couldn`t help but think that with history so much is left out. There are so many dimensions to human beings, and often we can`t understand those dimensions within ourselves, let alone with other people.


 ティーンネイジャーの頃、ボクは歴史にまつわる本を読むのが大好きだった。
人々の生きた過程を辿るのは本当に興奮する。魅惑的だと思う。
でも、本に書かれていないことの方が多いと思うようになった。
その当時に起きた出来事以外のことは本に書かれていない。

 人間は自分自身のことだって、理解できない存在なのに
他人のことを理解するなんて不可能なんだ。



So even though I have only been a small part of the lives of people here in Komoro, and even though I may not have understood all of the depths of all of the people I have met here, I feel extraordinarily blessed for that opportunity.


 ボクはこの地でたくさんの人々と出会った。
色々な体験を共有した。
時間を共に過ごした。
たとえその人たちの全てを理解できなかったとしても
ボクはあなたたちに出会う機会に恵まれたということを
深く感謝したい。




Probably more important than any history that you can read in a book are the remembrances of times that you spend with others. And really for all of us the moments that comprise our lives are so rich, and filled with so many people who will never make it into any book. Yet these are historical events and significant people that comprise the bulk of human experience.


 あなたが本で読むどんな歴史書よりもあなたが他人と過ごしてきた
記憶や、回想の方が大事だとボクは思う。
 歴史書には決して名を残すことがなく、重要視されない
数え切れないほどの人々が生きている。
毎日を過ごしている。
本には重要人物の名前や、何月何日に何が起こったかしか書いていないけれど
実は本には書かれていないその時代を生きていた人々が歴史を作るんだと
ボクは思う。




So somewhere next to the hops and bong resin that clouds my mind I will make a special place for all of the people that I met here in Komoro, and think about them often and fondly when I review my own version of history. I am so grateful to have been a part of everything here.


頭の中の一つの引き出しに、この地で出会った人々の顔と、思い出を
大切にしまうことがボクなりの歴史解釈になる。
そしてこの地で過ごせたことを本当に心から感謝したい。














(つ´∀`)つ* (つ´∀`)つ*(つ´∀`)つ*(つ´∀`)つ*(つ´∀`)つ*(つ´∀`)つ*(つ´∀`)つ

(うわあHUCKLEBERRYちゃんがいっぱいでキモイ。)







どーですか。
頭の中がわかめでいっぱいになりましたか。



という訳でここから解説。

HUCKLEBERRYちゃんは
「歴史」というのは一握りの有名な政治家や、偉人がつくるものではない
と言ってるのですね。

まさに、「あなた」個人が歴史を作っていると。
あなたは無名で誰もあなたのことを知らなくて
そして未来も人々が本で読んであなたを思い出すというような
ことは絶対にない、
でもこの世界の大部分はそういった人たちで占められているわけで
そういう「私たち」以外が歴史を作るなんてことはありえない
ということです。

例えば中学の日本史で1192年に鎌倉幕府が制定されて・・
っていうのを暗記しますねでも
HUCKLEBRRYちゃんにとってはそれは歴史上重要なことではないのですね
もっと重要なのはその当時、どんな人々がどのように生きていたか
ということなのですね。
それを知ることが歴史を知ることであると。

「歴史を学ぶ」というと
年号と有名な人の名前、出来事なんかを辿っていくという
感じですがそれじゃあ本当の人々の生きた時代背景なんてわからないよ
といいたいわけです。わかるかなあこの説明。

つまり、今この時代の歴史も一部の人間が作っているのではなくて
私が、そしてあなたが主役なのですよ!と言いたいのですね。
つまりすごく前向きなのです。ポジティブなのですね。
わかるかなあ・・・。時代は誰かのものじゃない、あなたのものだっていうね。

前にも一度書いたことがありますが
まだシドニーにいた頃、(5年前だよもう。うわあ)
まだ付き合っていなかったですが
二人でご飯を食べにいったんですよ。

真冬でして、結構寒い夜でした。
月がくっきり闇に浮かぶ夜でした。
二人で歩きながら駅に向かっていたのですが
何の話をしていたのか忘れましたが
私がまだしつこくイラク戦争反対とかなんとかHUCKLEBERRYちゃんに
言ったのだと思います。
その時に何かの話の流れで
HUCKLEBERRYちゃんが
白い息を弾ませながら


「革命は、革命家が起こすんじゃない、日々を生きる小さな人々が起こすんだ。」

と言ったので私はドン引きしたのですが、
今ではそういう彼の意思というか哲学のようなものが
なんか本当によくわかります。

今回のブログの内容もそういうことを言いたいわけですな。
歴史を作るのも革命を起こすのも特別難しいことじゃない
友達との間で、地域で、家族間で、職場で
そして自分自身の中で
それは毎日可能なのです。


例えば誰も挨拶してくれなかった
職場で、毎日笑顔で挨拶し続けたら誰か挨拶を返してくれるようになったとか
出勤前に必ず一つは道に落ちているゴミを拾うとか、

CO2排出を削減して未来の世代にこの地球を残したいと思ったら
歩いて出勤するとか、

一週間に一度誰かに当てて手紙を書く夜を設けるとか
そういうことがHUCKLEBERRYちゃんのいう「歴史を作る」
ということなのかなと私なりに思います。
あなたの人生は誰のものでもないあなたのものなのだから。






b0099516_7344857.jpg



小諸市のシンボルともいえる懐古園。
小諸市は「詩情豊かな高原都市」
都市?かどうかは微妙ですが。

小諸城址を中心に、交通の要衝の地にあり問屋町として栄え、
古くから多くの文化人や商人の往来がありました。
市内各所に史跡やその足跡を残しており、
北国街道の町並みを中心に歴史のロマンが感じられます。


100年前この地に暮らしていた人々はどんな生活してたのだろう。

寒かったろうなあ。
[PR]
by liar-basho | 2008-03-24 07:12 | 徒然DAISY

こんな私を許してね。

やることが多すぎてイライラする二人。
(主にDAISYさん)

今日は普段なら絶対にしないようなことで三回も
険悪な雰囲気に。

なんかこの後数日間のこと考えると
明日はこれとこれとこれをやって
これを次の日には間に合うようにしなくちゃいけないから・・・
とか考えは始めるとどうしても気持ちが落ち着かなくなってしまう。

それで気持ちばかり焦ってしまう私の横で
ゆっくりコーヒー飲んだり新聞読んだりしてる
HUCKLEBERRYちゃんを見ると

お前も焦れよ!

ってな感じで八つ当たりしてしまう。

大体こういうことが重なるとHUCKLEBERRYちゃんが
本格的にグレてしまうのですが(笑)
今日は

(つ´∀`)つ「DAISYちゃん、ビールのもっか。」
と話しかけてきた。


・・・・えらいなあ・・・。


明日もがんばろうね。
もう少し余裕のある人になりたいDAISYさんが
お送りしました。

又、明日。
[PR]
by liar-basho | 2008-03-23 21:13 | 徒然DAISY

みんなで野菜のご飯を食べよう。

b0099516_18182339.jpg




買ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


我が家にizumimirunさんの
本がやってきました。
長野に来るまでは後一月くらいかかるかもしれないと思っていたので
(他の長野県民の方に失礼です)
良かった。良かった。

ニヤニヤしながら読んでいます。未発表のレシピもたくさん載っていて
嬉しい。

もっとたくさんの人がizumimirunさんの魔法のレシピを知って
お野菜たくさん食べるようになるといいなと思うDAISYでした。

レシピの合間にizumimirunさんがベジタリアンになったいきさつなんかも
書いてあるのですがなんか全てのところに優しさが溢れていて嬉しくなって
しまいます。

本当にご出版おめでとうございます☆
大好きです☆(告白

本日二回目の更新です。

今日はやっと本格的に引越しの準備を始めたのですが
午前中だけでくじけてしまいました。
ぽかぽか陽気の中
午後からビールを飲み始め・・・

まあ、明日から頑張ろう・・・。


今日はこれから「めがね」を見ます。

b0099516_1831731.jpg


かもめ食堂がとっても良くて同じスタッフの作品らしいので
楽しみです。
それにしてもギネスビールっておいしいね。

DAISY
[PR]
by liar-basho | 2008-03-22 18:33 | 徒然DAISY

二人にまつわる不都合な真実。

昨日は長野市の

入国管理局長野支所

に行って来ました。
HUCKLEBERRYちゃんの出国手続きをするためです。


そこで、
今季最大の問題が明るみになり私たちに突きつけられ、




私は久々に目の前が真っ暗になりました。


HUCKLEBERRYちゃんが日本で日本の運転免許証を取得するのも
本当に大変だったけれど(二度とやりたくないことのうちの一つです)

その時は「いつか終わる」という淡い希望を心に抱くことが出来たので
なんとか耐えられましたが

今回は衝撃的過ぎて


ああ、もうなんか本当国際結婚て大変、やだもう。


とほろほろと泣いて挫折しそうになりました。

こないだ東京にビザ申請に行ってそこで問題が発覚し申請出来ずに
帰ってきたばかりの私。
そのときのショックからもまだ立ち直りきれていなかった訳で。


異様にドラマチックなトゲトゲしいバイオリンの音が突き刺さるような
クラシックが流れ出して私の周りをぐるぐる取り巻いてました。
(↑精神的にかなり追い詰められてるらしい現象。




車の中で又一時間ほど夫婦会議開催。
今回の衝撃はマグニチュード7,8位。
立ってられないほどの衝撃でした。

やっぱりね、国籍の違う二人が色々なことを自分たちの国以外の
海外で一緒にするというのは
本当に本当に本当に本当に大変なことなのですよ!!(切実!

こーいう時にHUCKLBERRYちゃんがアメリカ人なのがなあー。って思う。
何で日本人じゃないのさーとか。
普段はHUCKLEBERRYちゃんが何人とか一切感じないし考えないので
こういうときに如実にその事実が迫り、うろたえる。
今更何言ってんだよ、っていう話ですが・・・。



大嫌いな書類上の手続きに追われることも、
煩わしい制約に捕らわれることも、
いろいろなことが規制されてしまうことも
全部覚悟の上でしょ!
最初からわかっていたことでしょ!
それでも結婚したんでしょ!

日本に一緒に住む限り
全部私が全力でそれをサポートするって決めたでしょ!
と、なんとか自分を奮い立たせましたが、


(。´Д⊂)うぅ・・・。


心が痛くてたまんない・・・。

二人で一生懸命今後のことを話し合ってなんとか決着がついて
まだショックをずるずるひきずりながらも
ようやく普通にお話できるようになった私。


疲れた・・・。

これからも間違いなくこういうことは起こるのでしょう。
「自分の身に降りかかってくる」
という表現がありますが
まさに、といった感じですな。
困難が降りかかってくるって感じ。

でもそうやって歩いていくしかないのでしょう。
しょうがないですね。自分で選んだ道なのだから。


などと自分の中で一応の決着をつけたところで
なんと松本在住のお友達アメリカ人のアニメオタクのP君と
遭遇。彼もなんか手続きに来たらしい。

三人で少しお話。

P君は「永住権」を申請するらしく申請書を持っていて
HUCKLEBERRYちゃんは
(つ´∀`)つ「ボクもそれ今度申請するからよく見せて。」
と言っており
前々から
(つ´∀`)つ「日本に住む」
とは言っておりましたが

本当に一生住む気なんだなあ・・・
と改めて確認。

なんかさらっと言っておりましたが良いのでしょうか。



その後帰宅し
ふんどし君とアメリカ人のノッポのJ君とご飯を食べに行きました。


ノッポのJ君は明日からオレゴンに帰郷。
いいなー。オレゴン。いつか行ってみたいな、オレゴン。

J君はかなり面白い人なのですが昨日もまあーよくこんなに
お話できますね、ってくらいの早口でガンガン喋って
どっかんどっかん笑わせてくれました。

帰宅した私はなんかもうすっかり疲れて
ワインをずっと飲み続けていたので
ぱたりとおこたつ周辺で寝てしまい夜半にHUCKLBERRYちゃんに
引きずられながらお布団までたどり着きました。


今日はお引越しの荷造りです!
さあ、気持ち切り替えて頑張ります。

皆様どうぞよい週末をお過ごしください。
DAISY
[PR]
by liar-basho | 2008-03-22 06:34 | 国際結婚