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花まる日和。

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洗濯日和。

今日で一月も終わりですね。
数日前から、(ちょっとだけ)ぽかぽかした日差しが
日中差したりして春に近づいてきたのかと
勘違いしている(多分気のせいだと思う)
DAISYです。おはようございます。

こないだあるじいちゃんちで「福寿草」という植物を見ました。
まだ花は開いてないんだけど
庭の隅っこのほうにちっちゃい芽をモコモコ出してました。

「どんなにしみても(寒くても)土の中から、雪の下でも、氷が張ってたって
そこに生えてくるだよ。これが芽を出し始めるとそうさなあ、
春を迎える準備をまわりがし始めたってことずらか。」

とローカル色たっぷりにじいちゃんが言ったため
何だかここでは人も、自然も、みんなで一緒になって
暖かい春を待ってるんだなあと思ってちょっと泣きそうになった。

頑張ってこの冷たい空気の中顔を出した福寿草ちゃん
まだ硬い蕾の内側には柔らかそうな黄色の花びらが
大事そうに重ねられていました。
それを見てまたなんか泣きそうになった。

四季っていいなあと思いました。

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花が咲くとこんな感じ。


さて来月はちょっと普段より短いですな。
一日休みが少ないのです。
それが嫌ですが、短い時間を胸に刻み込むよう
毎日ぼんやりしつつもしっかりやりたいと思います。
それより何より、一月最後の一日を素晴らしい一日にするよう
多分頑張ろうと思います。

皆様もどうか良い一日を過ごしてくださいね!
DAISY



オマケは地獄谷温泉のサルたち。
(つ´∀`)つ
この人はもう興奮してしまって大変でした・・・。
でもねえ・・温泉に入ってるサルたちはマジメに面白いし
かわいかったです。

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by liar-basho | 2007-01-31 08:31 | 徒然DAISY

湾岸スキーヤー

スプリング、サマー、オータムアンドウィンター、アンド ユー!

ニッキは元気なのか、DAISYです。
今日はお休みです。

さて私は旅に依存して生きております。
旅に出れないときは、その妄想ばかりして生きております。

こないだアメリカから帰ってきたばかりですが
どこかに行きたくて行きたくてたまらなくなったので
土曜日の夜仕事が終わってから
「ちょっと旅に出よう!」

と出かけました。

本当は富山県まで行きたかったんだけど地図を見る限り
山を越えなきゃいけない感じで県境に連なる山脈を見るだけで
夜の運転は無理だと思い、断念して
「まあ、どこかに行けばいいや。」
と思って私が帰ってくるまで友達と
のんでやがったHUCKLEBERRY氏を車に押しこんで出発しました。


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地図の通り長野県は縦長の県で日本では珍しい内陸の県です。
私たちの住んでいる小諸市は群馬県との境。
そして私は長野以北は行ったことがなかったので
なんとなく
「海・・・みてないなあ・・。」

と思って日本海でも見に行くかな。
とぼんやりとは思いましたがその日のうちに着くのは無理なので
どっかにつけばいいやと思って
車を走らせたのですが

運転しているうちにものすごい田舎道になってしまい
(予想が十分にできる展開)
もう泊まるところなんてどこにもあるはずもなく
しかもものすごいこんこんとした雪が降り出し、
道沿いのたまーーーに見える家々には重そうな雪がごっそり
乗ってるし、街頭はなくて真っ暗だし
どこなのかもよくわかんないし
なんか道はツルツルしてそうだし
怖い、なにせ怖い!

だって山又山なんですもの
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


夜の10時に出発してとまることができずに5時間
走り続けてしまいました。
闇の中を。
午前3時。
何かこれ以上いけないみたいよと思う。



日本海に到着。。。。


。゜。゜(ノД`)゜。゜。

唖然としたね。
どこまで走ってきたのかと。
アホです。




新潟の海です。
でも真っ暗で何も見えないので
近くの24時間のインターネットカフェでちょっと休憩して
仮眠して
朝の小さな日本海沿いの町を歩いてみることに。
不思議なことにまったく眠くない私。

四駆でスタッドレスはいてるっていっても真夜中に大雪の中
あんなくねくね道を運転するのは初めてだったので
まだ気持ちが昂ぶっていた様子。
HUCKLEBERRYちゃんはといえば
途中までは
(つ´∀`)つ「GO!DAISY!GO====!!!」
とか言ってたくせに途中から


(つ´∀`)つ「ゴメナサイ。ワタシ。モウ・・・ダメダメ。」
と言って爆睡。

なので大興奮で初めての町を歩き回ってました。
日本海は私が思っていたよりも波が穏やかだったんだけど

(何かイメージ的にものすごい荒々しいっていうのがあったから。
 もっと北のほうに行くとそうなのかな。「海鳴り」とか聞こえるかな
 と思ったけどダメでした。それは津軽海峡に行かないとダメか。)

ななななななんと

一月の終わりに

サーフィンをしてらっしゃるお方が大勢いらっしゃる!!!
( ゚д゚)ポカーン


みなさん・・・
あっちの山でもこっちの山でもそっちの山でも
みんながウィンタースポーツしてるときに
サーフィンて・・・。

サーファー魂はすごいなあ・・・。

そしてその小さな町を散歩していると
朝市を発見。
こういう市場とかフリーマーケットとかが
大好き以上に大好きな以上というか異常な私は
季節のローカル食材満載しかも絶対
とれたてピチピチのうまーい魚がうってるにちげえねえ!
とウキウキで探索を開始。
以下写真でお楽しみください。


ふきのとうが売ってました。
春の入り口ですね。
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干し柿。
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なぞの野菜。「くわい」
買おうかと思ったけどやめた。

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藁の雪靴。
子供用のもあってすごいかわいかったんだけど売れちゃった。
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私はおばちゃんが漬けた山盛りの野沢菜漬けを購入。
HUCKLEBERRYちゃんは「黒豆」(彼は豆人間)を購入し
地元のおじちゃんおばちゃんに「若いのに感心だ」と
ものすごくほめられみかんを一袋もらいました
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その野菜を作った人たちの顔を見ながらの買い物って本当にいいよねえ。
楽しかったです。
この後再び車を走らせて有名な温泉郷に行って
サルを見てきたのですがその話はまた次回。

皆様。
どうぞ良い一週間をお過ごしくださいませ。
DAISY
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by liar-basho | 2007-01-29 08:19

素敵なワインとの巡り合いは一つの出会いであると。

昨日はお給料日、そして今夜はフライデーということで
盛り上がる人たちの飲み物。

黒糖焼酎を飲んだ。
まろやかで本当においしい。しゃーわせ・・・。

そしてワインがこれまた奇跡の一本という感じで
興奮したHUCKLEBERRYちゃんがワインの
解説をしてます。テイスティングノート。
以下。


The Freixenet 2005 Ash Tree Estate Shiraz/Monastrell is truly a remarkable value at 1000 yen. Freixenet is a Spanish wine producer who is more renowned for their line of sparkling wines--in fact, I didn`t know that they even produced any reds until I stumbled upon this wine.

The Ash Tree Estate is a very complex wine. Initially there is a peppery quality that one usually equates with a Shiraz, but then the flavor changes into notes of jammy fruit. The wine is dry enough to feel on your gums and front teeth.

I`ve never heard of the Monastrell grape, but I`m assuming it takes on a Merlot-like function of softening the Shiraz in the wine.

I`m really sad that I didn`t buy the remaining 6 bottles at the store, but as it`s 1.5 hours away, I might just have to savor this lone bottle.



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エキサイティングなのです。
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by liar-basho | 2007-01-26 19:06 | お酒

ふんどし君伝説。

HUCKLEBERRYちゃんはかなりの
「地球大好き、環境派」でございます。
何しろ、環境保護意識の高いオーストラリアでさえ、
私はHUCKLEBERRYちゃんより毎日の中で「自然に優しい」
ことを心掛けている人に会った事はなかったのですが、

(オーストラリアの人々の自然保護意識ってのは
 本当に高いと私は思っていて、思想の色に関係なく
 「この美しい自然を壊してはいけない」って思っている人は
 多いと思う。あの島でしか見ることができない「コアラ」や「カンガルー」
 や他にもいろんな動植物に人々が本当に誇りを持って
 そして共存していこうとしているのが伝わってくる。)

HUCKLEBERRYちゃんの買い物の基本は
「リサイクル」
洋服はリサイクルショップか古着屋でしか買いません。
そして環境汚染をしていると思われる会社商品の
不買運動。
「歩く」若しくは「チャリンコ生活」実施。
健康のために。そして地球のために。
CO2を減らしましょう。
「肉と魚は食べません」
無理やり妊娠させられて、
生まれたばかりの子供を愛でる事も許されず
引き離され、子供を生む容器のように使い捨てにされ
最後には殺されて肉の塊にさせられる
こういう動物たちを人間のエゴで増やし続けていいのか。
熱帯雨林伐採して牧場を作り、現地の人々を
苦しめ、富んだ国だけが更に富み、
貧しい人々が更に貧しくなる。
森林伐採するお金を飢餓に苦しむ人々に何故使えないのか
などなど書き始めるとキリがありませんが
私は彼と話して始めはその考え方に
本当にびっくりしたのを覚えています。


しかーーーし
私は遂にHUCKLEBERRYちゃんよりも更に上をいく
ハードコアな環境派に出会いました。

それが





カナダ出身「ふんどし君」です。



フェイバリットクッキングブックは
「ZEN~SHOZIN RYORI~」
です。




精進料理キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!




こないだ一緒に食事に行きました。
車のBGMはブルーハーツでした。

(ふんどし君はパンク命)
そして


「いらないものがおおすぎる~いらないものがおおすぎる~~」
と口ずさんでました。









( ゚д゚)ポカーン


そうか。いらないものが多すぎるのか・・
と思いながら聞いていたワタシ。
日本語でフンフン歌いながら間奏中に
歌詞の英訳をHUCKLEBERRYちゃんに説明するという
忙しいことをやってました。


そして注文した料理が運ばれてきたところなにやら
ポケットを探っていると思うと
シャキーーーン


何だか筒状のものが出てきました。

皆様何かお察しでしょうか。
そうです。



MY おはし持参・・・・・・・・(((( ;゚Д゚)))


えーーーっ


と思って驚きのあまりひっくり返りそうになる私。
台湾で買ったそうで箸おきまでついてるのに
何だかコンパクトでスタイリッシュなデザインで素敵です。
台湾では「MY おはし」持参での外食はポピュラーになりつつあるそう。


HUCKLEBERRYちゃんは
(つ´∀`)つ「決めた。ボクもこれからMYおはしを持参する」
と宣言しておりました。
絶対私もそうさせられそうなんだけど・・・・。


温暖化での異常気象が深刻化してきたころ
(ずっと深刻だったんだけど、人々の注目を集めるようになったころ)
自分もその恐ろしさを色々本で読んだり、勉強をしたりして


(lll゚Д゚) スノボができなくなるかもしれん・・・・・・
と愕然としたそうです。
そこからいろいろ自分で考えて今のライフスタイルを送っているそう。
ちなみに、長野県内でお気に入りのゲレンデは「野沢温泉」だそうです。

スノボのウエアには

「温暖化は嫌だよ!!!」


「あなたはどうするの?」

とか書いてあります。
ボードにも何だかいろいろ書いてありました。

自分のできることをやっているっていうスタイルが私には
新鮮でいて感動的でした。

ヘソ回りのタトゥーは
「吾 唯 足る を 知る」

というものですが、
自分への戒めだそうです。

でも
「何でヘソの回りに丸く彫ったの?」
とワタシが聞くと
答えが


「温泉行った時、タオルで隠せるから。」



ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿




セコいな!おい!

確信犯ですか。





そしてどうしてそんなに日本がすきなのかと
もう他の人から百回以上は聞かれてるだろうなあと思われる質問も
してみました。


すると

「う~~ん。本当にうまく説明できないんだよ。言葉では。」
と言いながらも

こないだ私と話したときに、ワタシがこっちに引っ越してきてから
じいちゃんばあちゃんにいろんな話を聞いて、そして実際
季節の過ぎ行くのを経験して
風土に根ざした文化って素晴らしいと思う
そしてじいちゃんばあちゃんたちの自然を知っていて
その知識の深さから作られてきた伝統って美しい!
それが田舎に住む醍醐味だと思うようなった
みたいなことをふんどし君に言ったんです。

そしたら
DAISYちゃんがこないだ言ったことがすごいわかる
質素な中の美しさ、知恵、みたいなものが
自分にとってもマッチするのだろうと思う。何故かわかんないけど
昔の人々が自分たちの知恵で暮らしを作り上げてきたその歴史をしる
度に感動する。
ボクはそういう伝統的なものが本当に大好きでこたえられない、
と。

カナダはまだまだ若い国でそういった歴史文化がない
これから根付いていくことを信じているけれども。
日本の伝統文化は本当に世界の生きる遺産だよ、
大切に大切にしなきゃいけないと思うよ。


というようなことを言ってました。
他にも情緒的なこともいろいろあるんだけどこれは
自分ではうまく説明できないといってました。


それにしても本当に人生前向きでハッピーに生きてる人です。
会うとすごいパワーがもらえるんだよなあ。
HUCKLEBERRYちゃんはワタシとふんどし君どっちをとるかって
聞かれたらふんどし君とるかもしれないほど
(新婚なのに!!)
ふんどし君が好きなようです。
(これはワタシの被害妄想ですが)

こうやって書くとなんか堅い話ばかりしてそうな人
に感じるかもしれませんが
実際はかなりのナイスガイです。
毛はないけど爽やかです。

いろんな人に会って、又ワタシの世界が広がった。
新しいことを考えるきっかけをつかめた。

前を向くパワーが漲った。
だから人生は素晴らしいなあと思いました。
ふんどし君はこれからもそうやっていろんな人々を
勇気つけていくのでしょう。

すごいなあ。



DAISY
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by liar-basho | 2007-01-24 15:55 | 国際結婚

大好きなもの。

他の人から見ればガラクタでも私には宝物。
古いものが大好きな私には、古さと尚且つ機能性を備えた
実用品はお金を出しても買えない付加価値がついてるようで
たまらない品です。

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母ちゃんがむかーしむかーし使っていた弁当箱。
この古さとレトロな花柄がたまりません。
飾っておくだけではなくて、毎日現役で活躍中です。





中身は。


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ひじきの煮物です。(にんじんがデカすぎるけど気にしないで~)
後は煮豆とかいつも入ってる。
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by liar-basho | 2007-01-21 19:22

アメリカ滞在期~DAISYの家族編2~

今日すっごい寒いです。
耳がとれるかと思いました。

ニュース見ててもここよりもよっぽど北の東北地方よりも
気温が低いのは何故なのか誰かに教えて欲しい
DAISYです。こんにちは。

最近私はネット上でいろんな土地や建物などの物件を
みることにハマっていまして、仕事に行くギリギリまでそれを
見てることもあります。
妄想居住、これは妄想旅行の次に私を狂わせてる
人に迷惑をかけない趣味です。

「あ~もう行かなきゃ。あ~でもやめられない。」

と言いながら見てたら
このお方が


(つ´∀`)つ「DAISYちゃん、もう行かなきゃだめだよ。
        それをしてて大事なことをないがしろにしたら
        それはもはや、趣味とは呼べません。


(((( ;゚Д゚)))

て・・・・的確・・・・・!!

とおもうようなことを言いやがったので、終了しました。
本当そうですね。気をつけようと思います。

それでは本日の内容へ。



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改行用。
みんなで野球をしました写真。(微妙な盛り上がりであった)





こないだは私の家族が渡米した直後のことを
書きましたが今日は結婚式当日のことを
書こうと思います。




いよいよいよいよ結婚式当日。
式の中で父と妹にスピーチのようなものを
お願いしました。
アメリカの結婚式は日本のそれと違って
神父さんの立場の人に認められて
式中に婚姻が成立する分けです。

日本の「式」自体には法的効力はありませんが
アメリカでは式の事前に「結婚証明書」を取得して
それを式中に認められるわけです。
読んで字の如く本当に「婚姻の儀式」
なのですね。
その後、パーティーが始まります。

ああ・・こうゆうことね、と私は経験してから
やっとわかりました。

その式中に父親、HUKCLEBERRYママ、そして妹ちゃん
そして最後にHUCKLEBERRYちゃんの義兄に
ピアノを演奏してもらいました。

式が始まる少し前まで
おばちゃんと妹と母ちゃんが側にいたのですが
彼らも親族の席に着くということで
一人控え室で待つ身となった私。
キラキラのお部屋の中で
階下にわらわらしている人々のことを思うとさすがに
お腹の辺りがふわふわしてくるというか緊張してきました。

何より、ドレスの裾が長くて、一人でちゃんと歩けるかどうか
転んだらどうしようか
それって笑えるシュチュエーションかなあ。
みんながリアクションに困るようなことを
しでかすことだけは避けたいなあ・・・等と
ぼんやり考えておりました。

何せ、この時点で私は今後起こる状況が未だに
よく把握しきれていなかったので
お世話係りみたいな女の人に何だかいろいろ聞かれても
さっぱり言っている意味がわからず
えーとえーと困ったなあ・・・
困ったチャンだなあ。そういえば昔
「こまったさんのスパゲッティ」とかこまったさんシリーズの本
が好きでよく読んだなあ。
とか公開しなくていい私の思考レベルの低さを
晒してしまったところで
お世話係りの人が再び来て

「用意はできましたか?それではこれから階段を下りて、右に曲がって
その後、まっすぐ進んで壇上に行ってください。」

と言われました。


!!!!!!
えーーー?


言ってる意味がワタクシわかりません。

「えーと今から何が始まるんですか?」


「・・・・( ゚д゚)ポカーン・・何ってあの・・あなたの結婚式ですよ。」



「はあ・・・。下に行ってってその後何が起こるんですか?」



「・・・( ゚д゚)ポカーン・・何ってあの・・あなたの結婚式ですよ。」



「えーーと・・・言われたとおりに歩いていけばいいんですね。」



「・・・( ゚д゚)ポカーン・・そうです。」


この人何にも私の疑問に答えてくんない!!
。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

一気に超不安になった~~!



「大丈夫よ。あなた、とってもキレイよ。」


。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


そんなことじゃなくてもっと具体的に私を安心させて欲しい。


でも不安になっててもやらなければいけないことは
やらなければいけないので
心拍数が劇的にあがるのを
自分で
「おお・・・!!すごいすごい!」
と確認しながら控え室を出て
歩き出しました。

ブーケを片方の手で持っていたので、もう片方の手で
ドレスの裾をあげないと歩けず、
その状況で階段を優雅に降りるのはかなり
難しく、一段ずつゆっくり降りながら
「ぐりってなったらどうしよう、ぐりって。」
と思いながら何とか階下まで辿り着きました。





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会場に集まった人々を見て
やっと式が本当に始まっていることを確認した私。
そのまま曲がって、壇上のHUCKLEBERRYちゃんを確認し
ゆっくりゆっくり歩いていきました。


何かビクトリア調の音楽がかかっていたような気がします。

そして今回神父代行を務めてくれるHUCKLEBERRYちゃんの
親友Aが式始めの挨拶を。

会場を見渡すと、人の波。

そしてフト気付くと何だか既に泣いてる人が・・・


(((( ;゚Д゚)))妹ちゃ---ん!!大丈夫かーーーー

極度の緊張ゆえか。
これだけの人の前で英語でスピーチするんだもんね。
緊張するよねえ。


まず始めに私の父が本の一節を読んでくれました。


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そしてHUCKLEBERRYママが聖書からの一節を。


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その後いよいよそろそろしゃくりあげているくらい泣いてる
妹ちゃんの番に・・・。


力なく立ち上がって、途中涙に声を詰まらせながらも
押し寄せる感情の波に負けずに最後まで読みきりましたね。

この本は私たち二人が意気投合することになった
きっかけの本で、特別な思い入れがあります。

妹ちゃんが涙ながらに読んでいる様子を見てたら
涙がぽろぽろ・・。
そして見渡すと
もらい泣きしてる人がいっぱい。


ありがとうありがとう。妹ちゃん。

と思っていると
HUCKLEBERRYちゃんの義兄のキーボード演奏が
始まり、私の感動はピークに!!



。゜。゜(ノД`)゜。゜。


このビートルズのインマイライフって私大好きなんだよねえ~~。
ロマンチなんですよ。超。

ジョンレノンがオノ・ヨーコに向けて書いた曲だと思うんだけど
自分の人生の中で本当に大事な人たち、素晴らしい友人や家族に
であって自分は生きてきたけれど、今、あなたのことを
それ以上に愛してるって
何か私が説明するとものすごい陳腐なのですが
すごい美しいメロディーと切ない歌詞がねえ、

泣ける!!!


。゜。゜(ノД`)゜。゜。


特に間奏のメロディーがキレイで初めて聴いたときに
うっとりして未だに聴く度うっとりしてしまいます。
実は結婚式の朝
二人でホテルの部屋でラジオを聴いてたら
誰かからのリクエストで
この「インマイライフ」が
かかったのです。

私たちは興奮して二人で
高いベッドからジャンプしたりしてその興奮を表しました。(アホ)


義兄のSもかなり緊張しており、声がうわずったりしてましたが
かなりの感動の波が私の中に押し寄せてきており
どわーあ、どわあと涙が溢れかえって困りました。
周囲の人々もかなり泣いてました。


その後誓いの言葉、指輪交換と続くのですが
寒くて手がかじかんでるので今回はこの辺で。
(中途半端な終わり方ですみません)



皆様どうぞ良い日曜日をお過ごしください。
今日はお友達が来る予定。
お片づけしなくちゃ。
DAISY
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by liar-basho | 2007-01-20 13:08

サルサル話。

フト気付いたらメールが入ってました。
HUCKLEBERRYちゃんから。

タイトルは


「HAPPIKI SARU」

( ゜з゜):;*.':;

何事か??







遂に野生の猿を目撃したHUCKLEBERRY氏。
しかも八匹も!!



そして足首に3つも青あざを作って帰宅。
猿が猿がそして猿が!
と興奮して猿話がとまりません。




軽井沢には本当にたくさんサルがいるんだね。
道路標識でみてたけど本当なんだねと思った夜でした。
もう酔っ払ってるのでここまで書くのに20分かかりました。
おやすみなさい。
どうか良い週末をお過ごしくださいますよう!!

これから結婚式のDVD観ます。
何度も観てるんだけど、HUCKLEBERRYちゃんの最近の
趣味です。

ではでは
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by liar-basho | 2007-01-19 20:15

小諸のギャングに出会った日。

今日はお休みDAISYさん。
不動産屋めぐりをしてきました。









あのね、わたしねーーーー



( ノ゚Д゚)引越してええーーーーーーーー!!!!

庭付き一戸建てに住ませてください。

って感じで周っていてやっぱりそんなにいい物件はなかったのですが
一軒、戸建てではないのだか、つながってて二階建てで
ちょっとした庭のついてる物件があった。
(なんじゃこの説明、意味不明ですね)

私は今のご近所さんとあんまりナイスな関係性ではないので
できればあんまりお隣さんと近すぎるっていうのは
できれば避けたいところでありました。

その物件に関しては

「壁もしっかり厚いし、隣の物音とかは気にならないと思うよ~。」
っていうかこれは本当にいい物件だよ~と言われたので
見に行ってみることに。

ちょっと今より通勤距離長くなるなあとか思っているうちに
到着。
中を見学していたのだが
空けた瞬間
(*'‐'*) ウフフフ
ってなった。
だって
玄関広いし。
下駄箱あるじゃない!!
今のとこは下駄箱ないから私が板を積み重ねて
自分で作ったけど、行き場をなくした収集日を待つ
分別ゴミたちが押し寄せて、彷徨ってほんとにペットボトルの日
一月に一回じゃ足りないですよ。



・・・失礼。

とにかくかなり良い!!
室内はキレイだし!!

二階にバルコニーついてて、ちっちゃいけど
ちっちゃいてゆーか・・・極小ですが一応庭らしきものもあり
これで土依存症のHUCKLEBERRY氏にも
心安らぐ空間が確保できるし。(極小ですが)

駐車場は二台無料、
それになにより

洗面所があるじゃないのさ~~~


今住んでるとこは、洗面所がないため、ネギ切ってる私の横で
HUCKLEBERRYちゃんが
リステリンでブクブクなどという悲惨な状況に陥っております。
本当に狭いのでイラつきます。

「いいじゃんいいじゃん」と口に出して呟きながら
二階へ。
バルコニーもちっちゃいけど、ここに椅子を置いて
夕暮れに染まる小諸市街(ちょっとした高台なので)を見ながら
ワインを飲もうじゃない、
「いいじゃんいいじゃん」


二階のもう一部屋はロフトつき。

「いいじゃんいいじゃん」
友達呼べるじゃん。

その部屋の出窓からは
浅間山がどーーーーん!!!


わお!
(ノ´∀`*)


これはいい!!
景観スバラシー。

えーーーこんないい物件で

私の今住んでるとこのが高いってどーゆーことコレ納得いかない。
と思いながら、家具の配置なんかを頭で考え始めたころ



ズーーンズーーン。
ズッチャズッチャ

と低重音が隣の部屋から鳴り響いてきました。

デカいよ~~。音がデカすぎるよ~~。
てゆーか不動産屋さん隣の家の音は聞こえないって言ったけど
聞こえるじゃん!

お隣がヒップホッパーでチェケラッチョかあ。
別にいいけど
でも大音量は困るなあ・・・
とドアを閉めて出ようとしたところ

「ガチャ」
とドアが開いてお隣さんもちょうど出てきました。

彼を見た瞬間流れ出した音楽は






「俺は東京生まれ、HIPHOP育ち
    悪そうな奴は大体トモダチ」










ZEEBRAか━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!


ギャングですよ。ギャング!




金のネックレスキタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!



彼を見た瞬間に私の中の高まった気持ちが一気に

萎えたね。

いつもアッシュってるのだろうか?(ドラゴンアッシュ聴いてるってこと)
エミネムも好きなのだろうか?
一緒に住んでる彼女はビヨンセに憧れているのだろうか?
エグザイルはちょっとジャンル違うとか思っているのだろうか?

全部その通りでもいいけど
大音量は困るなあ大音量は。

でもなあ。引っ越したいよう。

考え中。

DAISY


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ミシシッピー河
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by liar-basho | 2007-01-18 15:52 | 徒然DAISY

アメリカ滞在期。~DAISYの家族編1~~

先ず、弟夫婦が一足先に到着。
ママ主催のホームパーティに間に合うように
お仕事を調整してきてくれました。
(大変だったと思うのよ。ありがとね)

空港には私とHUCKLEBERRYちゃん2人で迎えに行ったけど
かなり疲れていた様子。

しかし到着後すぐにパーティーが始まるので
あまりゆっくりもできないスケジュールの中
時差ボケと長時間のフライトで疲れているのも
ものともせず、パーティーでは二人とも
かなり飲んでました。

英語勉強中のお二人さん、シャイにならず
結構みんなと話してました。
HUCKLEBERRYちゃんのお兄さんの子供二人と
すぐに仲良くなって、一緒に遊んでるのを見て
ママがまたうるうるしてました。




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姪っ子にくすぐられひっくり返る弟君。
(プライバシー保護のため極小にしてみた)






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ママと一緒にキャンドルに火を灯す義妹ちゃん。










私はといえば




「日本人がキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ッ !!! 」

ってなもんで、うざいくらい彼らに話しかけ、
アメリカンな会話に疲れては彼らの元で

「私頑張った。よくやった。だからもういいよ。」
と言って休憩してました。


来年海外進出がきまってるお二人ですが
あの朗らかさと度胸があれば大丈夫だろうと
二人の姿を見ながら頷くDAISYちょっと姉ぶってみた。

HUCKLEBERRYちゃんの友達がみんな帰ってからも
私たちは4人で飲み続け、
弟君は何故か急にディープな質問をHUCKLEBERRYちゃんに浴びせ
HUCKLEBERRYちゃんはもういつもの三倍目がたれていたので
(日本酒とワインガブ飲みしてたからね・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿)


(つ´∀`)つ「エト・・・チョト・・・ムズカシ・・デスネ・・・」
といいながらも一生懸命答えようとしながら更に目がたれていった。
弟君のハニーちゃんは

(ノ´∀`*) 「ダイジョーブ。ウコンの力あるから。」
と連呼し
夜が更けていった。

翌日HUCKLEBERRYちゃん
(つ´∀`)つ「せっかく弟君が質問してくれてたのに
        ボク、ちゃんと答えられなかったよ。申し訳なかったなあ。」
と言ってましたが


大丈夫。

覚えてねーーから!!

弟君は散々話していたのだが自分がそうゆー質問をしたことすら
覚えてなかった。
でもウコンの力効果で、二日酔いはさほどなかったらしい。
( ゜з゜):;*.':;

でもまあ二人とも元気でしたよ。これが若さというものかと。
日の光を浴びるとクラクラする私に比べ何だかハツラツとしていました。

一年生まれてくるの遅いとハツラツとしてるなあ(勘違い)
と思ったね。飲んだ日の次に。

さてそして彼ら到着の翌日は他の私の家族が全員到着予定でありました。

そして何だかいろいろ準備してる時に従兄弟から電話がかかってきた。
何々どうしたと思ってると





















「ちょっと飛行機乗り遅れちゃいました~。ごめんなさい。」

とのこと。








!!!!!!











えーーーー(lll゚Д゚)ヒィィィィ 







ドッキリ?ねえこれはドッキリなの?
と思うほどびっくりした私。


「ちょっと入国審査で足止めくっちゃって~。でも次の便で行きます~」







入国審査で足止めキタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!






次の便キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!






「ちょっとちょっと大丈夫なの?」
















「大丈夫ですよ。あははは。」




笑ってるYO~~~~~~(((( ;゚д゚)))

飛行機乗り遅れても余裕キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!
(しつこい)



笑ってる場合じゃねーだろ!
と思いましたが彼本人はいたって平常心。
すごいYO。

私だったら・・・

入管で尋問されて飛行機乗れなかったらチビるな。
と思いながら彼の逞しさに驚愕しました。

アメリカへは滞在先のフィリピンから直接入国し
彼は今もメキシコ放浪中。
羨ましいです。

すんごい穏やかで優しい感じの彼ですが私が話しかけても
そっけないのに、その後行われるママ主催のもう一つの
ホームパーティーではアメリカンに混じって一人で
みんなと談笑してました。

HUCKLEBERRYちゃんと私は二人で
「凄いよ。彼はマジで凄いYO!!(((( ;゚Д゚)))」
とびびってました。

飛行場に従兄弟を迎えに行って
無事彼の姿を見た時は



乗り遅れた従兄弟がキタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!

と思って安心いたしました。

その後弟夫婦と従兄弟を滞在先のホテルに降ろし
私は一度ママの家に戻り
再び残りの家族を迎えに飛行場へ。

私の家族は皆様特に問題もなく無事に到着いたしました。
みんなをホテルに降ろし、
家に着いたのは午前1時過ぎ。
ヘロヘロになっていた私は
HUCKLEBERRYちゃんの
(つ´∀`)つ「ちょっと飲もうよ。」
という誘いを
「無理です」
とかなり嫌な感じで断り、すぐにベッドに倒れこんだのでした。


2に続く。



写真はニューオリンズの街中、マガジンストリートという
通りにあったアンティークのお店。
マガジンストリートはその道沿いにいくつものアンティークショップが並んでて
すごい素敵でした。

ニューオリンズの町並みは建物とかなんか
佇まいそのものがアンティークって感じで
新しいピカピカしたものは似合わない雰囲気があります。
だからみんな古いものを大事に使っているのだろうな
というのも伝わってきました。
並木道の樫の木もみんな幹が太くて立派で
もうずっと昔からこの町並みを見続けてきているのだろう
というのがすごいあってそういうの私は大好きです。



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by liar-basho | 2007-01-17 08:58 | 国際結婚

アメリカ滞在期。~いよいよ結婚証明書取得編~



さていよいよ滞在期も長くなりすぎてきた感じですが
まだまだ書く気満々のDAISYです。こんばんは。


今回はアメリカでの「公的」な結婚書類作成についてです。
これは読むほうにはかなり退屈かもしれませんが
私はそれなりに苦労して、大金を払ったので
記録して残しておきたいと言う気持ちがあるのでちょっと書いて見ます。
普段は全く人の役に立たないこのブログですが
これを読んでる将来国際結婚するかもしれない人には今回ばかりは
少々参考になったり、役に立ったりするかもしれない程度の
情報ですがそれでは書いてみます。


まず、アメリカでアメリカ国民以外が結婚する場合
身分を証明するための書類作成から取り掛かります。
これが、日本だと「戸籍抄本」だったりするのですが
訳さないといけない
そして公的書類なので
「翻訳業者」にワタクシは依頼いたしました。



戸籍抄本一枚翻訳に「9000円」
チーン。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
あたいこの紙切れ一枚に一体何時間働けばいいのさ~~。

と思った。
そして大使館認定の公的書類だということを証明するため
大使館印を書類に載せてもらうための金額
「8000円」
チーン。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


免許証も訳せといわれ、私は国際免許をとったり
いろいろ引っ越したりしてるので
免許証の裏に何だかいろいろ書いてあります。
それも訳すのに一文字幾らとかかかるの!!

これがやっぱり10000円近くかかりました。









たーーーーーーーーーーーーカーーーーーーーーーーーーーーいーーーーーーーーーー
と大声で叫びたい。


そして高いのももちろん嫌なんだけど、何かその手続きを
どうするかとか考えてる時間が
ものすごーーーく人生を無駄にしている感じがしてイヤ!


まあでもどうしてもしなくちゃいけないことなので
歯を食いしばって頑張りました。
お金を振り込む時の手が震えていたとゆーー
(HUCKLEBERRYちゃん談)
そしてこれから国際結婚をする人がいて
この一連の超面倒くさいプロセスを踏まなければ
ならない人がいるとしたら私は一言言いたい。

「お金かかるYo!」


ああ、間違えた、
「時間には余裕をもってね。かなり前から準備をすることを
お勧めします。切羽つまってからやると私みたいにキリキリ胃が痛むという
全く経験しなくても良い嫌な体験をするハメになります。」
って言いたかったんだった。

でも


「私にできたんだから、間違いなくあなたにもできる!」
ということも自信を持って付け加えておきたいと思います。








アメリカについてから、向こうでも申請書のようなものを書きました。
その時に
その申請書に
「人種」
ってゆー欄があって
始めからHUCKLEBERRYちゃんは
(つ´∀`)つ「ごめんね。気を悪くしないでね。」
と申し訳なさそうに私に言っていました。

HUCKLEBERRYちゃんはというとその欄に
「WHITE」って書いていました。
私は
それを記すことの意味は何なのかということを疑問に感じて
そしてその後気持ち悪いというかなんか
一種の恐怖のようなものを感じました。

私はなんて書けばいいのかな?
ときくと
「AJIAN」でも「JAPANESE」でもどちらか好きなほうでいいんじゃない
とのこと。

じゃあさじゃあさ
日本で生まれた白人はなんて書くの?と聞くと
(つ´∀`)つ「WHITE、って書くんじゃないか。」
との答え。日本で生まれて日本国民でも??
それを聞いたときに
うわあーーーーーーーって思った。

すっごい嫌悪感ていうかなんていうか。
私がクリスマスに教会にいった時に感じた違和感みたいなものというか。

しばらくうーーーんと考えてしまいました。
アメリカ国籍の人物ならアメリカンって書けばいいのに
そこを敢えて「白」か「黒」か「それ以外」か記入しなければいけない
その意図は何なのか。

HUCKLEBERRYちゃんは私が気を悪くしていないか
しきりに気にしていましたが
私はといえば何か、あんまりすごい衝撃的だったわけではないんだけれども
ああーーーやっぱりそうなんだよなあ。
とかすごい思いました。
日本も将来移民が増えてもっともっと多国籍感溢れる国になった時
絶対こういう日本人至上主義みたいなそういう思想って言うのは
間違いなくあるだろうなあ。職業差別とか結婚差別とか・・
いろんなことがあるだろうなあ~
とかぼんやり考えてました。

私は考えた末「人種」の欄に
「JAPANESE」と記入し、ため息をついたのでした。




そしていよいよニューオリンズの何かすごいオフィシャルな
場所に行って(何だこの説明・・・。
場所の名前ちゃんと覚えてないごめんなさいでも何か政府機関です。
入り口では厳しいセキュリティーチェックもあります)
結婚証明書の取得に挑んだわけですが
私たちに対応してくれた女性が
ものすごく感じのいい人で固いお役所仕事でこういう場合
意地悪な人もたくさんいるのに私はそれはすごく幸運だったと
思います。
全ての書類を提出して彼女が私たち二人分の書類から
私たちのアイデンティティーをいろいろ打ち込んで
問題なくスムーズに私たちの証明書は出来上がりました。

その作業中もいろいろ日本のことを聞いてくれたり、
終始笑顔で対応してくれて嬉しかった。
問題の「人種」の欄においては
彼女が一方的に書くのではなくて
私のほうに向いて
「なんて書いて欲しいですか?」
と聞いてきたので、びっくりしました。
こーいう役人さんもいるんだなあと思って。


結婚証明書の説明やらを受けて手続きは全部で30分くらいだったかな?
別室でしていたのだけれど、全てが終わって
証明書を手に部屋を出てきた時に
運転してきてくれたママはやっぱり泣いていました。
私は・・・

「泣きすぎだから!」
と思いながらもまたやっぱり一緒に泣いてしまったのでした。



まとめ


私が用意した書類
「戸籍抄本原本および翻訳(大使館公証つき)」
「運転免許証原本及びコピー、そして翻訳」
「パスポート」

HUCKLEBERRYちゃんが用意した書類
「出生証明書」
後他になんか(何だこの説明。最悪)


必要書類は州によって違いますので、ルイジアナ州以外
の人はこの限りではありません。
翻訳したりしていると最短で3週間くらい全ての書類を揃えるのには
かかると思います。
けっこういっぱいいっぱいになってくるので本当に
早め早めに準備することをオススメします。
事前に役所(アメリカの)赴くなり電話するなりして情報収集
しておくのも重要かと思われます。
ということで今回はここまで




写真は機内食スペシャル。
弟君のハニーちゃん(かわいい)が一生懸命撮ってた
写真です。
荷物の取り扱いはどうかと思う部分もありましたが
機内食は概ね美味だったと思います。
アメリカン航空。
がんばってアルコール類を無料にしてもらいたいところ。


DAISY


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このピザうまかった。
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by liar-basho | 2007-01-16 20:32 | 国際結婚