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花まる日和。

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カテゴリ:国際結婚( 67 )

本日はHUCKLEBERRY氏のお話。

私の相棒HUCKLEBERRY氏は
タレ目の菜食主義。
そして菜食のほかにも、さまざまなポリシーを持って
生きております。

そんなHUCKLEBERRY氏ですが
子どもが生まれて少し落ち着いたら(落ち着くのか?)
やりたいとずっと言っていたことが一つ。
それは、

[peace group]

を立ち上げること。

会社のクレイジーなオージーオーナーが
週末、空いているスペースを自由に使っていいと言ってくれていて
(かなり広い)
そこでひと月に一回、人々を集めて
ピースグループと銘打ち、色々催したいのです。

誰でも歓迎。
みんなで平和について考えるというのが主な趣旨で、
始めはまず
映画を見たりから始めたいそうです。

「革命は、革命家が起こすのではない。
日々を生きる、小さな人々が起こすものだ。」

という発想がいつも根底にあるHUCKLEBERRY氏。
何も大きなことをする必要はない。
毎日の生活の中の、一つ一つの行動で
世界に訴えかけて、
そして周囲を変えていける。
黙ってみているだけじゃダメなんだ。

と、私は教育されました。ハイ。

まーわかりやすい所でいえば
環境破壊をしているとわかっている会社の商品は購入しないとかね。
ゴミが落ちていたら拾うとかね。
人にやさしくとかね、
そーゆーことですよ。
誰にでもできる。

人と人とのつながりを大事に大事にしたいHUCKLEBERRY氏は
グループを開いて、みんなでそーゆーことについて
考えたり話したりしたいんだそうです。


昨日は、第二回ピースグループでやりたいといっている
「really really free market」
の構想を色々練っていました。

これはその名の通り
どこまでもフリーなフリーマーケット
ってことで
参加者はみんな自分の家にある、役に立つんだけど
自分では使わないものを会場に持ち寄って
そして他の人々が持ってきたもので自分が欲しいものがあったら
もらう、
というただそれだけのことなのですが
そこに金銭が関与してこないのですね。

お金を使わなくても、みんなで分け合って助けあうことができる。
っていう趣旨がこの
really really free market
にはあるのです。
私はこのフリマが楽しみだなー。
晴れた日にポカポカの庭でみんなでわいわいやりながら物々交換したい。

ロゴを考えたり、名前を考えたり
私は通訳や翻訳をしたり、
まー色々やることはありますが
そして人が集まるかわかりませんが
でも、集まっても集まらなくても
たった数人しか来てくれなくても、
HUCKLEBERRY氏は
ずっと出会ったときからこーゆーことを
やりたいと言っていて、やっと
時期が来たと本人が思っているようなので
私もできる限り、協力したいなーと思っています。

ここからまた素晴らしい人の輪が広がっていくことを
願って、
ピースグループはもうすぐ発進します。(多分)

詳細は又このブログに載せようと思います。

それでは皆様良い一日をお過ごしください。
DAISY
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by liar-basho | 2010-03-12 09:47 | 国際結婚

おのおのの価値観があり・・・。

今日はHUCKLEBERRY氏が
夕飯を作ってくれました。

b0099516_202216.jpg


キッシュとサラダ。

そして彼が調理中に私のところへやってきて

(つ´∀`)つ「これ、オネガイシマス!」
といって差し出したものは

b0099516_2024636.jpg


靴 プラス デンタルフロスト。

先日彼の靴の縫い目が破けてしまったのですが
それをこれで縫ってほしいと言うのです。

(つ´∀`)つ「なんてったって強度が命だから。」
と。

絶対に見た目よくないと思うよ
と忠告してから縫い始め、出来上がりはこちら。

b0099516_2044748.jpg



めっちゃ白い。
そしてほのかにミントの香り。


恥ずかしくないですか。これをはいて歩くのは。
と聞いたところ

(つ´∀`)つ「ノー!アイム プラウド!」
と言ってました。

やれやれ・・・・。

DAISY
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by liar-basho | 2010-02-06 20:06 | 国際結婚

本日の英語ーprivilegeー特権。

寒いですなあー。

温暖な私の地域はもちろん雪は降ってませんが
寒冷地の方、そして首都圏にお住まいの方
良い一日を過ごされたでしょうか。

私たちは今日、「入国管理局」(の出張所)
にてHUCKLEBERRY氏の新しいビザ申請をしてきました。

このブログを読んでくださる方にはもうお馴染みですが
ワタクシDAISYはとにかく数字が嫌い!
算数が嫌い!
だからピタゴラスも嫌い!
(ピタゴラスって何した人ですか?)


でもそれだけではなく
ほかにも

下書き


しつけ縫い



などももれなく嫌いです。

そして、
このビザ申請のための書類準備が超嫌い!

でもね、嫌いって言ったってやるしかないんですよ。
コツコツとね。
私ほど戸籍謄本を郵送で取り寄せている人はそうそういないのでは
というくらい戸籍謄本だって取り寄せているのです。
(ビザ申請には必ず必要)

よく日本人と結婚すると自動的に日本に滞在できるのだと思っていた
ということを言われますがトンデモナイ。
日本に外国籍の人間が滞在する場合には
例外なく「滞在理由」が必要なのです。
そして現在のHUCKLEBERRY氏の
在留資格は

「人文、教育」
というもの。
これは彼の仕事内容ですね。
この仕事をしていると言う理由があるから
日本での滞在が許可されていると言う
制限つきの査証です。

今回私たちが申請したのは
「日本人の配偶者等」
という在留資格。

このビザがおりれば、たとえHUCKLEBERRY氏が
突然会社から解雇されたとしても
「DAISYさんの配偶者」として日本に滞在しているので
不法滞在にはならない、
つまり日本での活動に制限がないと言うことですね。

長期滞在のビザを持っている先輩たちに聞いてみると
初めての申請で許可されるのは「1年」
その後「3年」
そして問題がなければ「10年」
更に長期・・・
と順を追っていくそうです。

でもHUCKLEBERRY氏が
(つ´∀`)つ「最初っから3年で申請しようぜ!」
というので、無謀と知りつつも
3年で申請してみました。

あー、無事早くおりてほしい・・・。
ちなみに出張所の室内はビザ更新や申請する人々で
かなり混雑してました。
西洋人はHUCKLEBERRY氏一人。

こーいうときに私はいつも国籍による特権を感じて
複雑な思いになります。

HUCKLEBERRY氏が日本でビザ申請をして
許可されるのが他の東南アジアの国々の人々に比べて
ものすごく簡単なのと同様に
海外を歩いていると
日本人であることの特権、先進国の
生まれが自分にどれほど有益かってことを
身にしみて感じます。
公平じゃないなって痛いほど感じます。

自分で苦労して手に入れたわけではないこの
権利を、忘れることなく、これからも人々に接していきたいと
久しぶりに思ったDAISYなのでした。



おまけ


腰が痛くて数日家事を放棄気味だった私ですが
今日は何かヤル気が出たのでお掃除お掃除!
そしてハッスルしすぎて又腰が重くなるという・・
どうして手加減できない性格なのでしょう。
算数ができないからかな?


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この食器棚をニスでペイントしようか白くペイントしようか現在悩み中。


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棚の中のこの小箱には結婚式のときのブーケの
ドライフラワーが入っています。
HUCKLEBERRYママからのプレゼント。
宝物です。


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知り合いからもらった棚。
既に白くペイントしてありました。
多分もとは下駄箱として使われていたのだと思われます。
一日かけて掃除して日の光に当てて干して
私はキッチンで食器棚として使うことに。

用途は変わって場所も変わったけど
これからもガンガン働いてくだされ。



昨日は全然寝れませんでした。
なのでこの文章を打つのも間違えてばかりで非常に時間が
かかりました。
今夜は眠れるのでしょうか。
もう眠れない夜にコンピューターのソリティアをやるのは
いやなんです・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

おぅおぅ・・・。



DAISY
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by liar-basho | 2010-02-02 16:18 | 国際結婚

歯医者さんの不思議。

びっくりしました。
HUCKLEBERRY氏の付き添い通訳で二件の違う歯医者に
二週続けて行って来たDAISYですが
びっくり。

先生によって見解が360度ちがうということが
本当にあるなんて。

何故二つの歯科にかかることになったかというと
一つ目の歯科での先生の対応と見解に納得がいかなくて
怒ったHCUKELBERRY氏が

(つ´∀`)つ「断固セカンドオピニオンを求めたい。」
と抗議してきたからなのです。


通訳で行くというのは
その人の肩に
すべてがかかっているということもあって結構重たいので、
私はまた新しいお医者さんに診て貰って
色々説明して、というのは面倒だなあと思っていたのですが
HUCKLEBERRY氏の抗議があまりに執拗だったため
今度は地元の知り合いにオススメの歯医者さんを聞いて
新しい歯科の予約をとりました。

問題はですね
HUCKLEBERRY氏が9歳の時にスケボーでこけて
折った前歯なんですが
それが「ゆるい」というのがHUCKLEBERRY氏の訴えです。

そして始めの歯医者さんでは
HUCKLEBERRY氏は形成歯科で手術をする必要があり
保険はきかず、新しい歯を準備して
総額40万円
かかると言われました。

そしてその手術が終わってから新しい歯を入れるまで仮の歯は
入れられないと。
前歯が一本ない状態で4週間待たなければいけないと。

受診し終わった後はお金かかるだろうなと
想像はしていたもののそこまでとは思わなかったので
抜け殻になってしまったわたしたち。
しかも先生にはほとんど質問させてもらえず
一方的に話をされただけでした。

これがHCUKLEBERRY氏の怒りを買ったわけですが。
そして今日行った歯医者さんですが

「いやあ、まだしばらくこのままで
大丈夫だよ。取れたらまたつけてあげるから。」


と言われました。
新しい歯に変えたほうがいいなら保険内だったら5000円、
セラミックのいいやつだったら7万円、
でも今は心配しなくて大丈夫!

と言われました。

インプラントかブリッジか、
保険内で済むか済まないか
二人でけんかしながら日本の歯科医療制度について
話し合った夜もあった私たちですが
(しかも私はうまく説明できずに泣いた ←笑)

心配しなくて大丈夫。
取れたらつけてあげるから!

この言葉にどんなに救われたことでしょう・・・。

一つ目の歯医者さんの診察料はレントゲン込みで 3900円
今日の歯医者さんでは説明に二倍以上の時間を割いてくれました。
レントゲン込みで 690円
でした。

今までお医者さんに言われたことははいはい聞いていた私ですが

大事だね、セカンドオピニオンて 大事だね
(久々の句です)

と痛感した次第です。
皆様も疑問があったら是非違うお医者さんにかかってみてください。
一週間マイルドに不機嫌が続いていたHUCKELBERRY氏ですが
受診の後
(つ´∀`)つ「ボクは本当に幸せだー。なので歌を作って歌います。」
と作詞作曲までしていました。

めでたしめでたし。



さて今日は夜「サンクスギビングディナー」に招待されています。
いまだにナンなのかはっきりよくわからない私ですが
(知ろうという努力を怠っているとも言う)
西洋の風習と言うことで・・・。
七面鳥を食べるのがならわしらしい。
私たちはマッシュポテトとサラダの担当です。
幸せなHUCKLEBERRY氏と行って参ります。

DAISY
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by liar-basho | 2009-11-21 14:50 | 国際結婚

SAINT ☆ HUCKLEBERRY MAN

HUCKLBERRY氏が二週間前から
一週間に一度日本語教室に行きだしたのです。

もうすぐ冬休みに入ってしまって教室はお休みになるそうなのですが
お休み中も希望者は個々にレッスンを受けられるとのこと。

この間教室から帰ってきたHCUKELBERRY氏に

( ´_ゝ`)「どうする?個人授業受ける?もし受けるんだったら
次回私も教室に一緒に行って先生と話そうか?」

と聞きました。

そしたらですよ。
なんて言ったと思います?


(つ´∀`)つ「いや・・・・。大丈夫。
ぼくももう、そーいうこと一人でやらなきゃいけないから。」


と。



お・・・・親離れ・・・・・!!!!


巣から巣立っていくんだね。一人で飛べる様になったんだね。
HUCKLEBERRYさん。

じーんときてしまいました。
初めてなんですよ。
今まではいつも

(つ´∀`)つ「DAISYちゃん一緒に来てくれない?」

って言うし、言わなくても
私が一緒に来るのが当たり前だと思っているっぽいし
そもそもHUCKLEBERRY氏の
ことなのに私がいつも全部やっていたし
それに対して感謝されてるのかわからなかったりもしたし。

まあ私が過保護だって言うのもありますが

「待つ」
これ大事ね。
HUCKLEBERRY氏の上にも三年てゆーことね。

焦らず待つのが大事ね。子育てっていうのはそうなんだね。
母ちゃん今回よくわかりました。


でもね、どう考えても私たちが英語圏の国で暮らすより
よっぽど物事がわかるようになるのは時間がかかるのだから
めげずに本当に良くやってくれていると思います。

何より私の国の言葉や文化に本当に興味を持って
学ぼうとしてくれているその意欲と姿勢に
感謝しなきゃだめですね。

(私なんてアメリカのことにこれっぽっちも興味がないっていうのにね。)


そんな訳でHUCKLEBERRY氏が
更に日本文化と日本語を学びたいと言って
一人で本屋で買ってきた本がコレ。


(つ´∀`)つ「前から欲しかったんだよねー。遂に買っちゃったよ。」
と笑顔で差し出されました。
(↑DAISYちゃん通訳してね☆の意)


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私の知らない間にこんなマンガチェックしてたなんて・・・。
ひな鳥よ、おおきくなったのう・・・・。



このマンガですが大ヒットしてるらしいので
知ってる人は知ってると思いますが
(もちろん私は知りませんでした。流行っているものをことごとく知りません。)

ブッタとイエスが現代社会でアパートをシェアして休暇を楽しむ話
です。

メチャクチャ面白いです。
でも振り仮名がふってないのでHUCKLEBERRY氏一人で
読むのはかなり難しいかな・・・。

結局私が一人で爆笑しています。( ←ひどい

作中に頻繁に宗教ネタが盛り込まれているんですよ。
(T-シャツにもいつも仏教とキリスト教にまつわる言葉が書いてあったり)
それについてHUCKLBERRY氏に質問すると
水を得た魚のようにぴっちっぴち跳ねながら説明してくれます。
これが英語翻訳されたらHUCKLEBERRY氏喜ぶだろうなぁ・・・。

私の英語だってまだまだへなちょこだし
HCUKLEBERRY氏の日本語はよちよち歩きだし、
でもお互い頑張っていこうねと誓った夜なのでありました。


DAISY
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by liar-basho | 2009-11-10 20:22 | 国際結婚

いつも色々背負ってしまうHBさんのお話。

昨日よく確認しないで手当たり次第に
未だ飲んだことのないビールを一本ずつ買って
二人で飲みました。

その中の一つ。
「カールスバーク」のロゴが
着いてたのでまずいことはないと思っていたのですが
飲んだ瞬間
喉に張り付くような感じで
DAISYさん

( ´_ゝ`)「うぐうう。」
と言いました。
そして
( ´_ゝ`)「これ全部飲んでいいよ。」
と言ってHUCKLEBRRYちゃんに全部上げました。

そ知らぬふりをして飲んでいると
HUCKLEBRRYちゃんも

(つ´∀`)つ「うぐうう。」
と呻いています。

よく見てみると
アルコール分9%ビールでした。

(つ´∀`)つ「チョット、チョット、チョット!」
と日本語で注意されました。
でも
(つ´∀`)つ「オレは飲むね。俄然飲むね。」
と言って飲みました。

そして今朝、

(つ´∀`)つ「すっげー胸がむかむかする。」
と起床後に不良の訴えあり。

ビール三本しか飲んでいないので
二日酔いになるほどでもないと思うのですが
とにかくそのアルコール分が高いビールというのは
体に合わないようなのですね。

(つ´∀`)つ「オレももう若くない。体が受け付けないんだなあ。」
としみじみと言ってました。


そんな
HUCKLEBERRYちゃんのお仕事が大変。
現在同じ職場で働いている私達ではありますが
所属が違うので、環境は少し違います。

そして次々といろんなことが重なって
新人でありながら知らないうちに
かなり責任の重い位置に押しやられ
みんなに面倒なことを押し付けられ
そしてそれを他にやる人が誰もいないので
いらいらしながらも黙々とこなしている
といった状況です。

今日私の仕事が午前中だけで終わったので
近所の繁華街を一人でブラブラ歩いていると
向こうからすごく悲しそうな顔をした
HCKLEBEERYちゃんが歩いてきました。

手を振っても振りかえしてこない・・・。

うーん、これは又なんかあったな・・・。
と思い話を聞いてみると
やっぱり又嫌なことを押し付けられ
そして他の人々に責められ・・・
という散々な朝を過ごしたようです。

だいたい自分の意見を主張することにかけては
どこの国よりも長けていると思われる
アメリカ人ですが
HUCKELBERRYちゃんは違います。

(つ´∀`)つ「おれがおれが。」
とか絶対言いません。

辛抱強いです。
責任感も強いです。
いい加減な仕事をしません。
そして自分の立場にかんすることにおいては
滅多なことでは文句も言いません。


付き合い始めた頃は
絶対に人の悪口は言わないし
愚痴もこぼさなかったので

( ´_ゝ`)この人大丈夫かしら
と思ったのですが
しばらくすると私には何でも話してくるように
なりました。

今も職場では他の人が悪口や愚痴をぎゃんぎゃん言っていても
HUCKLEBERRYちゃんは絶対に言いません。

昔は心の中の黒い塊をどこにも吐きだせなくて苦しかった。
と言っていますが今は私には話せる分だけ
少しはマシになったと思います。

HUCKLBERRYちゃんは常に
「公平」に物事を見ようと努めています。
矛盾だらけだったり、ずるい人がいっぱいいて
自分だけ楽をしようとしたり
もうけようとしたり
そういうことは耐えませんが
常に前向きの姿勢を崩しません。
礼儀を欠くことも絶対にしません。

周囲の人に対して「公平」に振舞うあまり
自分の状況が「不公平」極まりないものに
なっていってしまうのが皮肉なのですが
色んな人と働いている以上それはもう
しょうがないですよね。
そしてそんな風に正直で
常にフェアであり続けようとする
HUKCLBERRYちゃんは
世渡りという点では
賢くないかもしれませんが
そーゆー人だし
色々背負ってしまうのだけれど
最終的にはいつも人々に感謝されるので
正直に生きるって大切だなあ
と見ていて思います。

植物を愛するHUCKLEBERRYちゃんがおっきな背中を丸めて
人間世界のいざこざを振り払うように
草取りしているようにみせかけて植物に心で話しかけてるのを
見ると
「不器用だなあ・・・」
と思って涙が出そうになります。



もうすぐお誕生日のHUCKLEBERRYちゃん
ストレスでいっぱいな日々の中
スペシャルな瞬間を過ごしてもらいたいです。

が何をしようかまだ決めていない・・・・・・・。



( ´_ゝ`)・・・・・・。


ピザだな!ピザ!!( ←彼の好物





******☆☆*****☆☆*******

お知らせ。
このブログの古い読者の方はご存知かと思いますが
私達の友人に「ふんどし君」という人物がいます。

カナダからやってきたジャパニーズスピリットの持ち主です。
私は彼にあって色々話をして随分考えさせられました。

心から日本を愛しているのが伝わってきました。
そんな変人ふんどし君がブログを始めました。

是非見てみてください。
そしてコメントするととっても喜ぶと思うので
気軽にしてみてください。(怖がらないで

ブログは

コチラ。
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by liar-basho | 2008-09-10 01:31 | 国際結婚

二人にまつわる不都合な真実。

昨日は長野市の

入国管理局長野支所

に行って来ました。
HUCKLEBERRYちゃんの出国手続きをするためです。


そこで、
今季最大の問題が明るみになり私たちに突きつけられ、




私は久々に目の前が真っ暗になりました。


HUCKLEBERRYちゃんが日本で日本の運転免許証を取得するのも
本当に大変だったけれど(二度とやりたくないことのうちの一つです)

その時は「いつか終わる」という淡い希望を心に抱くことが出来たので
なんとか耐えられましたが

今回は衝撃的過ぎて


ああ、もうなんか本当国際結婚て大変、やだもう。


とほろほろと泣いて挫折しそうになりました。

こないだ東京にビザ申請に行ってそこで問題が発覚し申請出来ずに
帰ってきたばかりの私。
そのときのショックからもまだ立ち直りきれていなかった訳で。


異様にドラマチックなトゲトゲしいバイオリンの音が突き刺さるような
クラシックが流れ出して私の周りをぐるぐる取り巻いてました。
(↑精神的にかなり追い詰められてるらしい現象。




車の中で又一時間ほど夫婦会議開催。
今回の衝撃はマグニチュード7,8位。
立ってられないほどの衝撃でした。

やっぱりね、国籍の違う二人が色々なことを自分たちの国以外の
海外で一緒にするというのは
本当に本当に本当に本当に大変なことなのですよ!!(切実!

こーいう時にHUCKLBERRYちゃんがアメリカ人なのがなあー。って思う。
何で日本人じゃないのさーとか。
普段はHUCKLEBERRYちゃんが何人とか一切感じないし考えないので
こういうときに如実にその事実が迫り、うろたえる。
今更何言ってんだよ、っていう話ですが・・・。



大嫌いな書類上の手続きに追われることも、
煩わしい制約に捕らわれることも、
いろいろなことが規制されてしまうことも
全部覚悟の上でしょ!
最初からわかっていたことでしょ!
それでも結婚したんでしょ!

日本に一緒に住む限り
全部私が全力でそれをサポートするって決めたでしょ!
と、なんとか自分を奮い立たせましたが、


(。´Д⊂)うぅ・・・。


心が痛くてたまんない・・・。

二人で一生懸命今後のことを話し合ってなんとか決着がついて
まだショックをずるずるひきずりながらも
ようやく普通にお話できるようになった私。


疲れた・・・。

これからも間違いなくこういうことは起こるのでしょう。
「自分の身に降りかかってくる」
という表現がありますが
まさに、といった感じですな。
困難が降りかかってくるって感じ。

でもそうやって歩いていくしかないのでしょう。
しょうがないですね。自分で選んだ道なのだから。


などと自分の中で一応の決着をつけたところで
なんと松本在住のお友達アメリカ人のアニメオタクのP君と
遭遇。彼もなんか手続きに来たらしい。

三人で少しお話。

P君は「永住権」を申請するらしく申請書を持っていて
HUCKLEBERRYちゃんは
(つ´∀`)つ「ボクもそれ今度申請するからよく見せて。」
と言っており
前々から
(つ´∀`)つ「日本に住む」
とは言っておりましたが

本当に一生住む気なんだなあ・・・
と改めて確認。

なんかさらっと言っておりましたが良いのでしょうか。



その後帰宅し
ふんどし君とアメリカ人のノッポのJ君とご飯を食べに行きました。


ノッポのJ君は明日からオレゴンに帰郷。
いいなー。オレゴン。いつか行ってみたいな、オレゴン。

J君はかなり面白い人なのですが昨日もまあーよくこんなに
お話できますね、ってくらいの早口でガンガン喋って
どっかんどっかん笑わせてくれました。

帰宅した私はなんかもうすっかり疲れて
ワインをずっと飲み続けていたので
ぱたりとおこたつ周辺で寝てしまい夜半にHUCKLBERRYちゃんに
引きずられながらお布団までたどり着きました。


今日はお引越しの荷造りです!
さあ、気持ち切り替えて頑張ります。

皆様どうぞよい週末をお過ごしください。
DAISY
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by liar-basho | 2008-03-22 06:34 | 国際結婚

只今

HUCKLEBERRYちゃんと二人で
付け焼刃的タイ語学習に励んでおります。



でもね、私タイ語好きになりました。




「はい」




「チャイ」



そして

「いいえ」




「マイチャイ」


と言うらしいのです。

なんとおいしそうな言語なのだろうか。
あの香ばしいスパイスの香りが今にも鼻腔をくすぐりそうです。
(疲れているので少し感覚がおかしくなっていることをご了承ください)

ああ、もうずっとチャイチャイチャイチャイ言っていようと思っているDAISYさんでした。


(注釈、DAISYさんはNOチャイ、NOLIFE人です。(チャイがなければ生きていけない)

今夜のチャイ画像

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疲れてるといってる割には本日二回目の更新でした。
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by liar-basho | 2008-03-18 21:39 | 国際結婚

ありがとうの花束が作る人間関係。

本日の夕ご飯。



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izumimirunさんの葱塩ゆいうどん

を葱塩DAISY玄米丼にしてみました。

あああ


やっぱおいしい。izumimirunさんのご飯は本当おいしい。
後はきんぴらと
白菜とみかんのサラダに
おふと小松菜のお味噌汁でした。


今日で家にあるお米が全部終わりました。
これからお引越しまでは麺かパンなどを食べることになりました。
さよなら玄米、又いつか。




さてさて
昨日東京まで行ったのに無駄足で帰ってきたことが
記憶に新しい私たちですが

(今日職場で話してたら昨日長野はかなりポカポカしてたという話しを聞いて
曇天の下高層ビル街の間を吹きぬける冷たい風に震えていた私は
非常に損をした気分になりました)

帰りの新幹線の中でHUCKLEBERRYちゃんが
読んでた「JAPAN TIMES」
になかなか興味深いコラムがありました。

日本人の上司と働くアメリカ人たちの日本人に対する評価ですね。


そこで長所よりも短所のほうが数多く挙げられていたところが
悲しき事実ですが、
その中に「イエスかノーかはっきり言わない」
ってのがありました。
それを読んで
HUCKLEBERRYちゃんが


(つ´∀`)つ「本当にそうだよねえ・・。日本人はなんでこんなに曖昧なのが好きなんだろうか。」
と首をひねっていました。

(つ´∀`)つ「今でこそ自分が何か言って相手が「うーん。」って言った場合
「あ、これはNOね。」 
とわかるようになったけど始めのころは本当にそれがわからなくて困った。」
そうです。

会話の最後に結論を出さないことって私たちって結構頻繁ですよね?
と私は思う。
一応なんか話の上には上げるけど、後は皆さんそれぞれ各自で対応してください
みたいな、
独自の判断に委ねられるような
局面て結構多いと思うのですよね。今日の社会生活において。


これはやっぱり違う文化の人たちにはギモンなのでしょうねえ。

ちなみに
長所の部分は

「礼儀正しい」

「期限を守る」

「能力に関わらず年上の人を敬う」

「仕事の優先順位が高い」

などなど。

なんかいかにも、って感じですね。
やっぱり臨機応変な対応、思想の柔軟性が求められるような
場面で使えない・・・って思われてるような「短所」が
たくさんあげられてました。


後、彼らはどうやって部下を誉め、勇気付けるのかを知らない。

とか書いてあって吹き出した。
うーん、これはきっと本当にそうだと思うなあ。

失敗した時のフォローとかね。

いろんな人がいるのでもちろん一概には言えないのは
わかりきったことですがやっぱり、そういう傾向にはあるのでしょうし
一面の真実ではあるのでしょう。



私がシドニーにいたときに私のボスだったDさんという人がいたのですが
彼女は若いながらに深い優しさと冷静な判断力に長けて
本当に思慮深くて素敵な人でした。

ある日オフィスでそこの事務職のJさんという女性とお話していた時に
彼女が

「DAISY、私はね、このORGANISATIION(組織)に心を射抜かれたのよ。
Dの人間性は素晴らしいわ。」
と言ってあるエピソードを話してくれました。

Jがある日、事務処理上で取り返しのつかないほど大きなミスを
してしまって、彼女はショックのあまり仕事に行けず
翌日仕事に出勤する時ももう辞めようと心に決めて
出かけた。

出かけた先のオフィスにはボスのDの姿はなく
「Dはきっと激怒しているに違いない。」
と思ったJさんは
心臓が飛び出しそうなほど緊張してその場に佇んでいた。


すると
なんと大きな花束を持ったDが現れて
Jさんに

「私たちはあなたがとても大切。ここにいてくれてありがとう!本当にありがとう!」
とその花束をプレゼントしてくれたそう。

「私は次から次へ溢れてくる涙をとめることが出来なかった。」

と。

その話を聞いたときにちらりと自分の前の職場の上司の顔が浮かんで
うーんと唸ってしまいました。
(四年間一緒に働いたけど誉められたことなかった気がする)




この後しばしプータローになる私にとって
誰かを教育したり、っていう立場になることは
しばらくないけれど私はよくこの話を思い出します。

そして花束はプレゼントできなくてもいつもそいう気持ちで
人と関わりたいなと思ったりするのです。

そんな感じのDAISYでした。
今日はこの辺で。

又あしたです。
おやすみなさい。
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by liar-basho | 2008-03-18 19:32 | 国際結婚

Memorable weekend -その2

それは私たちが

「もう今シーズンのスノボは終わりだよ。もういかないよ。もう本当にお金貯めないと
ヤバいからね。」

と話していたことから始まりました。



しかし・・・


「もう終ね。これ以上はダメ!」

「でも。後一回だけ・・・・。」

というやりとりを三回ほど繰り返した私たち。

(なんて自制心がないのでしょうか。そこが大きな短所であり時に
長所でもある私たちの人生・・。)



ある日。
ふんどし君の彼女のラブリーちゃんが

「DAISYちゃんにリフトチケットのただ券あげる!」

と発言。

なんていい人なんだろう。
リフト券がタダなら・・・。
ということで行くことに決めた私たち。

ふんどし君とラブリーちゃん、イギリス人のM君
そしてサーフィンコアラ君(オージーガイ)そして
アメリカ人のノッポのJ君も合流して
みんなでゲレンデへ。

前日のパーティーの疲れをそれぞれ引きずって少々
普段より無口な人々でありました。


そこでラブリーちゃん、駐車場係りの人から更にチケットをゲットし
HUCKLEBERRYちゃんにくれました。

という訳で100%ピュアフリー
で一日滑ってきました。

本当にありがとうございました。

ラブリーちゃんの

「今回タダ券もらえたからアレだけど、もしそうじゃなかったとしても
私とふんどし君で半額づつ出そうと思ってたんだよー。」

という言葉に感動。
なんかほんとみんないい人で困ってしまう。

リフトに二人で乗ったときに
ラブリーちゃん


「DAISYちゃんとHUCKLEBERRYちゃんの馴れ初めを聞いて、昨日
泣いちゃったけど、思い出すと又涙がこぼれちゃうよ。
人の付き合い始めた馴れ初めを聞いて泣いたのは初めてだよ。」

と。

人に私も話してなかれたの初めてですが・・・・。

そんなピュアなラブリーちゃん
スノボの大会で優勝したこともある凄腕です。
ジャンプとか飛ぶ姿が超かっこいい!
すっごいちっちゃくてすっごい細いのにあの体のどこに
そんなパワーがあるのかと思ってしまう。


みんなで少し滑った後はゲレンデ内のパークに移動。


HUKLEEBRRYちゃんはウエアを持ってくるのを忘れ
大先生に借りました。
先生のウエアにはこんな文字が。

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どこまでもふんどし君テイスト。






それでは写真をご覧ください。




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数々の変態的スゴ技を繰り出すふんどし大先生のジャンプです。
見てるとちょっとちびりそうになる。



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これはボックスを変態的に後ろ向きで滑ってるところ。
見てるとちょっとちびりそうになる。


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これはジャンプしながら360度回ってるところ。
見てるとちょっとちび・・(もういいか



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これはJ君のジャンプ。




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前日のパーティーでJ君と浮気していたふんどし君。



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かっこいいラブリーちゃんのボックス。
なんか色々すごいことしていました。・
因みにこのボックスはHUCKLEBERRYちゃんでもできるので
みんながイエーとかヒャーとか
盛り上がってるのを見てなんとなく私もできるような気がして
チャレンジしたら見事に落ちてオケツを強打したので一度きりで
やめときました。



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HUCKLEBERRYちゃんも一応ジャンプ!ジャンプ!
小さなジャンプ台のジャンプは何度か成功。

でも超うまいひとたちしかやらないジャンプ台のジャンプも
チャレンジし


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こんな感じで背中から落ちて固い平らな雪の上に打ち付けられて
しばらくうなってました。
骨とか折れてなくて良かった。
ちょっと身の程知らずなんですね。イクナイ!


その後もHUCKLEBERRYちゃんとM君は最後まで
滑り続け、疲れた私たちは早めに上がって
おしゃべり。


終わった後はみんなで温泉に行って
そこで人数が減り
私たちとふんどし君とラブリーちゃんの四人でご飯を食べることに。
ふんどし君はそこでてんぷら盛り合わせを注文したのだけれど
そのとき店員さんに


「ボクはベジタリアンなので、魚のテンプラを野菜に変えて欲しいんですけど。」
とお願いしていた。

店員さんが

「はい。魚の代わりにお野菜でね。数を合わせればいいですね。」

と言うと

「「そうですね。そして特にキノコが好きなんですけど。」

とさりげなくリクエストしてて笑えました。


スノボに行った後の温泉 →ご飯
は本当に最高。


なんか生きる喜びのようなものを感じます。

青い空と白い雪に熱い温泉。

そしてその喜びを教えてくれたふんどし大先生とラブリーちゃんに
感謝します。
そして何より、この大地に感謝。

次「ひゃっほう。」
と叫ぶのはいつの日かわかりませんが
それまでしばらさようなら。

数々の訪れた山の斜面と大小さまざまな感動を
胸に、帰りの車の中で少々感傷的になったDAISYでした。

今日はここまで、又明日。
皆様どうぞよい夜をお過ごしください。


おやすみなさい。
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by liar-basho | 2008-03-11 19:23 | 国際結婚