ブログトップ

花まる日和。

liarbasho.exblog.jp

カテゴリ:ドイツ der 喜色満面( 6 )

お久しぶりです。

すっかり間隔があいてしまいました。
皆様お元気でお過ごしですか。

私もHUCKLEBERRY氏も元気でやっております。
ロンドンはすっかり冷え込みが厳しくなって
夜も9時過ぎると路上の車の窓が凍り始めています。

更新が滞っていた間に、インドではテロがあり、
タイでは空港占拠され、空港閉鎖され・・・など
政治的理由でアジアの国々の混乱が見られました。

タイは私が旅行している時に滞在していた農場の
オーナーが、
「みんな怒っているからね、クーデターが起きるかもね。」
と言っていたのを思い出して
「ああ・・本当におこったなあ・・・。」
腐敗しつくしたといわれた、タイ政治も変わるときが来たのだろうか
と思いました。
私がタイにいたのは1月弱。
みんなみるからに大人しそうで、気のよさそうな人々だったのですが
怒りも頂点に達したのでしょうか・・。


インドに関しては私の近しい夫婦がテロの直前までムンバイに
滞在していたということもあり、非常―――――――
に心配でした。
そして私の職場に何人かインドの人がいるので
彼らの話しを聞いたりして他宗教の国はほんとーーーに
難しくて、大変なのだなあと思いましたね。

彼らの意見を総合すると、「十年後にはインドは大丈夫!」
ということでしたが・・・。
根拠があるのだろうか・・・。希望的観測なのだろうか・・・。

とにかく、ここ数日、色々な国に住む、色々な人々のことを考えていました。

一応まだドイツ旅行記は続いているので、ドイツについても書いてみようと思いますが
私の一見した感想で言うと、とにかく生活が豊か。
というのが第一印象。
私達が訪ねたのは大学生の友達で、
大学生と言うと
なんというかいつもお金がなくて
食べるものも安けりゃ安い方がいいって
いう生活をしているのが
どこの国でも当たり前という
イメージが私の中にはあったのですが
みんななんかキラキラした生活をしているように見えました。

バーバラちゃんのお友達にも沢山会ったのだけれど
みんな裕福だなーというのが第一印象でした。

その辺は社会制度の違いらしいというのがぼんやりとした私の印象。
バーバラちゃんはアルバイトしているけれど、時給1500円くらいだって
いっていたし、
それで親から仕送りもらってるから十分な生活が出来るらしい。
そして大学生は公共交通機関はただらしいし。これは
とっても大きいですよね。

豊かで、勉学に勤しむ環境が整っていると言うところなのでしょうか。

そして日本の制度と大きく違うのは男子はある一定の年齢までに
果たさなければいけない義務があると言うこと。

私は彼らに話しを聞いただけなので詳しく知りたい人はまた
別のサイトかなんかを見てもらいたいのですが(無責任)

軍隊に入るーこれだと10ヶ月。
それか
社会福祉関係の仕事を経験するーこれだと12ヶ月。
という風に決まっているそうです。

割合としては社会福祉関係の仕事に従事する人がやはり多いそうで
高校卒業して大学入学前に一年間、という人が多いそうです。

バーバラちゃんのルームメイトは私達が滞在中にちょうど
大学卒業試験があって、それに合格して大喜びしていましたが
年齢は27歳。
バーバラちゃんも大学で後3年は学ぶといっていたので
ストレートに卒業しても26歳くらい。

大学に行くと働き始める年齢が日本と随分違いますよね。

そして世界一海外旅行をしている、といわれるドイツ人ですが
そしてその高い言語力の秘密ですがこれはどうやらやっぱり
教育制度によるものらしい。

私があまりにもみんなが英語が上手で本当に羨ましいと
言い続けていたら
「ここでは英語はなせることは別に特別じゃないんだよ。
普通に勉強していたら話せるようになるんだよ。」
とバーバラちゃんに言われましたが、
普段使わない言語を勉強してみんなが喋れるようになるって
どういうことなのだろう。私はまだ不思議です。

バーバラちゃんのお友達でこの数日前まで南アメリカを三ヶ月旅行していた
彼は

「やっぱり、十分なお金が得やすいって言うことが大きいよね。
海外に行けるだけの。
そして日本人もその点では同じかもしれないけれども
お金はあっても休みはないでしょ。
でもぼくらは、英語が話せる、そしてお金もあって
休みもある、だから旅行するんだよ。世界中どこに行ってもドイツ人
に会うのはそういうことだよ。」

と言っておりましたが、なるほどねと頷くしかありませんでした。

そしてこの彼、大のアメリカ嫌い。
私もそうだったので、人のことは言えませんが
HUCKLEBRRYちゃんに、
顔だけはニコニコしながら
つっかかる、つっかかる。

私はヒヤヒヤしてみていましたが
そーゆーのに慣れているらしく、
反論するところは柔らかに反論し、
そうでないときは聞き流していたHUCKLEBERRYちゃんでした。

例えば・・・
私が、街がこじんまりとしていてあまりにも可愛くて感動し

「街の中がきれいだね。道路にゴミも落ちていないし、素敵だね。」
と言うと

その彼。

「道路掃除してくれるおじさんがいるしね。それにアメリカ人みたいに
至る所、ゴミ捨てたりしないしね。
アメリカでは朝、道路をきれいにするために膨大な水を道路にまくでしょう。
あれなんとかなんないのかな。あんな水の無駄ってないよな。
水がなくて苦しんでいる人々が沢山いるって言うのに
ボクには全く理解できないよ。」

みたいな・・・。

それに関してHUCKLEBERRyちゃんは

「水の無駄に関しては本当にそうだよね。でもアメリカ人全員が道路に
ゴミを捨てているわけではないからね。ゴミを拾って歩くアメリカ人も
大勢いるんだよ。」

というような感じで返していましたね。
後他には

「アメリカ人はさ、自分達が海外に出て行くとその国の人々が
自分達の言語を話すことを当たり前だと思っているんだよね。
そして海外から自分達の国に他の国の人が来た時も
その人たちが完璧に英語を話すことを期待している。
全くわがままだよね。」

みたいなことも言ってましたがそれに関しては聞き流していました。
他にも

「だからアメリカはなんとかかんとか。」

と色々言っていましたがこーゆー場合の対応はなかなか難しいものです。

私はHUCKLEBERRYちゃんと比べるとこういった
場面に遭遇することは少ないですが
それでも何回か

「日本人は世界中から非難され続けてもどうしてまだ鯨を殺し続けるのか。」

みたいなことは何回か言われたことがありますね。
私は政治に興味関心がないので政治的背景がわからないのでいつも
このことへの言及は避けるのですが
だって、ヘタに何か言って突っ込まれてもその後
議論を続けていけるだけの知識もないわけだし。。。

その人が
「クジラを食べるなんてかわいそう。」

と言った場合に限っては
穏やかに

「じゃあ牛や、鳥はかわいそうじゃないのかな。」
と反論しています。

そうすると

「クジラは絶滅危惧の場合があるでしょ。そしてわざわざ取りにいく必要もないでしょ、
他に十分食べるものがあるんだから。それなのに敢えて莫大なお金を使って
捕鯨をする目的がわからない。」

と返ってきます。

そして色々こーベジタリアニズムに関する話になっていったりして
その後が長引くことが多いのですが、なかなか難しい話です。






久しぶりに長い文章を書きました。

実は今日HUCKLEBERRYちゃんはこれから[日本語能力試験]を受験します。
うまくいきますように!


私は一日中仕事です。長い1日が始まりました。

次回は写真も載せたいと思います。
それではみなさま、また次回。

DAISY
[PR]
by liar-basho | 2008-12-07 16:36 | ドイツ der 喜色満面

ドイツで喜色満面記ー金曜日の朝市ー編。

毎週金曜日の朝、広場で開かれていると言う
朝市に行ってきました。

天気がすごい悪くてものすごい寒かったのですが
市場大好きな私は
おっちゃんやおばちゃんたちと
楽しくお話しながらお買い物。


b0099516_19422971.jpg


この広場、あと一週間すればクリスマスのマーケットになるそうです。
見たかったな。残念・・・。


b0099516_19441137.jpg


何とも色鮮やかできれいなお野菜さん。


b0099516_19445993.jpg


重さで買う木の実売り場。


b0099516_19453932.jpg


謎のこげ野菜。
(別に焦げている訳ではなくて素からこういう色らしいよ)

こんな色の野菜初めて見ました。
バーバラちゃんにこれなあにって聞いたら
「知らない。私食べたことないし。」
と言ってました。



b0099516_19465730.jpg


クリスマス屋さん。
リースとローソクが街中に溢れてました。


b0099516_19482179.jpg


チーズの屋台。
ヨダレをたらしてみていると
おばちゃんが色々話しかけてきたのですが
もちろんドイツ語は全くわからないので
ぽかんとしていると
すぐに完璧な英語でペラペラ話しかけてきた。
ドイツ人の英語はすごいなーーー

と最後までずっと感心しっぱなしの今回のたびでした。



私は最近「ブリ」チーズが好きです。
柔らかいとろけるようなこのチーズとワインと黒パンの組み合わせが
もうたまりませんでした。

でも未だに「ブリ」と「カマンベール」の違いが
本当はよくわかっていないんだよ。


b0099516_19512640.jpg


朝市で色々買った後は川原をお散歩することに。
それにしても寒い。
頬が切れそうでした。


b0099516_19523540.jpg


バーバラちゃん四日間私達に付きっ切りで疲れたでしょうか・・・。
本当にありがとう・・・。

b0099516_19533528.jpg


木枯らしが全ての葉を吹き飛ばしてしまった後の寂しい風景。
長い冬は始まったばかりなのです。











DAISY
[PR]
by liar-basho | 2008-11-25 19:54 | ドイツ der 喜色満面

ドイツで喜色満面記ー美しきマインツー編。


私達が滞在していたのはフランクフルトの近く、
マインツという街です。


b0099516_7411921.jpg


バーバラちゃんのうちからすぐの商店街より。
町の中心の大聖堂が店の間から見えます。

b0099516_7422293.jpg


近くで見ると本当に荘厳です。


b0099516_7444882.jpg


日本語のガイドブックがありました。
有名なところなのですね。

b0099516_7453553.jpg


圧倒的な存在感。


b0099516_7462031.jpg


暗くて見え辛いかな。
趣のある階段でした。

b0099516_7471729.jpg


バーバラちゃんのアパートの窓から見える風景。


b0099516_7481891.jpg


かわいいお店がたくさん石畳の道路沿いに並びます。



b0099516_7493724.jpg


落ち着いて、そして歴史と風格を漂わせる
素敵な街でした。
歩いているだけで、人々の豊かな暮らしぶりが垣間見えて
ため息が出ます。






続く・・・。



DAISY
[PR]
by liar-basho | 2008-11-25 07:50 | ドイツ der 喜色満面

ドイツで喜色満面記―プロローグ、午前4時に絶体絶命―編。

さて、今回から始まります喜色満面記。
そうなのです。タイトルが表すとおり、滞在中は
常に笑顔満面、とっても素敵で楽しい旅でした。

その様子を写真と共にお送りしていこうと思います。

今回、船や、電車、バスと色々な選択肢があったのですが
諸事情により飛行機移動を選んだ私達。
これは環境保護の観点から考えると
一番地球に好くない方法でありまして
長距離であるならまだしも他の移動手段があるのに
飛行機を選んでしまったことについて
二人ともちょっと罪悪感を感じていたのですが
HUCKLEBRRYちゃんが

(つ´∀`)つ「ヨーロッパにいる間に飛行機に乗ってしまう分
日本に帰ったら心を込めて沢山の木を植えよう、そうやって
地球にお返ししよう。」
というのでそうならそうしようということになりました。

帰国後は植林です。

そういうわけで飛行機に乗ることになったわけなのですが
一番安いチケットを選んだ私達。
もちろん時間帯が悪いから安いのであって
とんでもない時間に家を出なければならなかったりするのですね
こーいう場合は。

私達の場合は

「午前2時起床。」


そして
2時45分のローカルバスに乗りビクトリア駅へ。
そこから
3時半の空港へのシャトルバスに乗り
4時半に空港到着。
フライト自体は6時15分というスケジュールでした。

ところがですね、
連日の仕事の忙しさで疲れきっていた私達。
きちんと起きて、準備もして、
ビクトリア駅に着いたのですが
そこで
ぼんやりしており
シャトルバスに乗ったのですが
違うバスでした。



そして二人とも全くそれに気付かず
闇の中をぶっ飛ばすバスが一時間後に
ロンドン郊外の私達の行くべき飛行場とは

まったく違う空港に到着。




バスの運転手さんに

「ちょっとこれどうなってんの?」
と聞いたものの
「あんたたちが乗り込んできたんでしょ。」
と言われてバスの外に投げ出された。



・・・・



午前4時
まだ真っ暗な冷気の中で二人とも言葉をなくして立ち尽くす。

二人とも脳がまだ働いていないので

「バス間違えた」
  ↓
「違う空港着いた」
  ↓
「飛行機間にあわない」
  ↓
「ひい━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!」




となるまでに時間がかかりまして
ボーゼンとしていたのですが
ようやく私の頭の回線がつながり



ヽ(#`Д´)ノ おおおおお。これは大変だーーーーーーー





となりました。

こっから先はHUCKLEBERRyちゃんが
放送禁止用語を連発しまくったので
割愛させていただきますが
とにかく猛烈に怒っておりました。

彼が怒っていたのはですね
もちろん私達が乗るバスを間違えたのですが
それが一番悪いのですが
バス会社の人たちもいい加減なんですよ。

私達はインターネットで予約して行ったので既にチケットを持っていたのです。
そしてそこにはもちろんきちんと行き先が書いてあり
バスに乗る前に荷物を乗っけてくれるおっちゃんに一度

(つ´∀`)つ「このバスはスタンスフォードいきだよね?」
とHUCKLEBERRYちゃんが確認。

そしておっちゃんは

「そうだそうだ、乗れ乗れ。」
と私達に言った。

そして乗り込むときに運転手さんに
HUCKLEBRRYちゃんは
チケットを見せた。
そしてそのチケットを運転手さんは
見て、チケットの切り離しまでしているんですよ。
もちろんチケットには行き先の飛行場がでかでかと書いてあります。
その時に気付けよって話なんです。

怒り狂うHUCKLBERRYちゃんに
「タラ、レバ言っていてもしょうがないでしょ。」
と日本語で説明し、更にHUCKLBERRYちゃんが
イライラしたところで
なだめてなだめて打開策を探すことに。

打開策と言ってもそこの空港から私達の行き先への
フライトはないということだったので
結局始めの空港に又シャトルバスで移動することに。

そしてもう始めに乗る予定だった飛行機には間に合わないので
次の便に乗ることに。
でもその場合「レイトフィー」と言って
乗り遅れてしまった人が次の便に乗るときに余分に支払う
額を払いました。


全部で3万円程。



。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん



お金のない私達はなけなしのお金を現金でこの旅行に持ってきていたので
その3万円はほんとーーーーに痛かったですね。。。。

ここでHUCKLEBERRYちゃんは

「絶体絶命」という四字熟語を覚えました。
今となれば
「危機一髪」も教えてあげればよかったなと思う私ですが・・・。

ドイツでバーバラちゃんと待ち合わせていた私達、
空港に着く時間が四時間ずれたため、電話したり、メールうったり
いろいろと大変でした。

そうした紆余曲折を経て!
よーやく!ドイツのフランクフルトに到着。

ここからはシャトルバスでバーバラちゃんの住むマインツに一直線。

やっとバスがマインツ駅前に着いた時には
午前二時起床の私達が起床したときと同じような空の色になっており

(。´Д⊂)うぅ・・・。
と二人とも泣きそうになりました。

そしてバーバラちゃん宅に到着し
バーバラちゃんからの優しい手紙とウェルカムグッズにまた感動。
(本当はバーバラちゃんが駅まで迎えに来てくれる予定でしたが
私達が送れたため、仕事に行っていたバーバラちゃん。)

この日を境に
(つ´∀`)つ「何でもダブルチェックしよう。」
といちいちHUCKLEBRRYちゃんがいってくるので
少々うざかったですが
とにもかくにも、
ドイツに到着!
ここからは美味しいもの飲んで、食べて、遊んで、眠って!
というバラ色の数日間が待ち受けていたのでした。



b0099516_21154096.jpg



バーバラちゃんのお部屋。
ドイツの大学生の典型的なお部屋らしい。


b0099516_2116829.jpg


もう一人の女の子とシェアしています。
でも彼女は彼女でもちろん個室があって
やっぱり十分なスペースがあって素敵でした。


b0099516_21164127.jpg


お茶が大好きなバーバラちゃん。
色んな匂いの素敵なお茶を沢山頂きました。

b0099516_21173375.jpg


バーバラちゃんが準備してテーブルの上に色々おいておいてくれました。
チョコのようなものはジンジャーブレッド。
ちょこっと生姜の味がします。
とてもポピュラーらしい。
私はあんまり好きじゃなかったけどね・・・・。



b0099516_21192654.jpg


超かわいいバーバラちゃん。
将来は高校の先生になりたいそうです。
まだ大学生。

ダルーシーファスJrが何とも嬉しそうではないですか。


b0099516_21205442.jpg


おみやげを渡し
「NIPPONてぬぐい」について説明するHUCKLEBERRY氏。



今回はこんなところで。
本当に無事についてよかったです・・・・。


次回はバーバラちゃん住む街、
マインツの風景をお送りします。
それでは皆様また次回。


DAISY
[PR]
by liar-basho | 2008-11-24 21:22 | ドイツ der 喜色満面

アパートの窓から流れる雲を見ながら。

金曜日の朝、ドイツはフランクフルトの近くの歴史ある
小都市、マインツよりお送りしています。

こうして更新できるのもバーバラちゃんのパソコンの
おかげなのですが、これはマックだからできるのですね。
私はコンピューターに全く疎いので
なんとも言えませんが
マイクロソフト社のパソコンは他言語をダウンロード
しないと読み取ることができないようなのです。

そのため、他人のオウチでパソコンを使わせてもらっても
日本語が表示されずに四角が画面にずらーっと
並んで出てきます。

その画面をみると空しくなりますよ。


最近はどこの空港でもちょっとしたインターネットアクセスポイント
があって
ちょこっとメールチェックできるので大変に便利ですが
イギリスから飛び立つ前にそこのコンピューターで
メールチェックしようと思ったら日本語表示されない。。。

国際空港なのに、そしてお金取ってるくせに他言語表示しないなんて何事じゃあー
ととっても悲しかったです。


そしてここにきてもまさかブログ更新できるとは思っていなかったのですが
バーバラちゃんのパソコンは日本語大丈夫でした。
いやあ有難い。

まあキーボードがドイツ語仕様だし、アルファベットの位置が少し違ったりするのだけれど
まあまあ、何とかなるものです。
でも時々表示されるドイツ語がもちろんまったく意味不明なので
たまに冷や汗垂らしながらうってるわけですけれどもね。

さて、ドイツといえばビール!
な訳で

昨日は午後街にある小さなビール工場とその隣に隣接されている
パブに行ってきました。
写真は帰国後にまた載せますね。

できたてのローカルビールを飲みながら
バーバラちゃんと途中から合流してきた
バーバラちゃんの友達の男のこと
色々な話に花が咲きました。

彼は数日前に南米を巡る大旅行から帰国してきたばかりで
毎日サーフィンしていたのに、この石畳の
底冷えする街の寒さにまだ全く体が馴染んでいないらしく
ものすごく寒そうでした。


色々な話をしたのだけれど、バーバラちゃんは

;特に詳しくはないのだけれど、私は歴史を感じる風景が好き。ヨーロッパには
どこにでもそういった古い建物が残っているでしょう。

-私がシドニーにいた時に一番恋しかったのはそういう古い町並みや
歴史が根付いた文化なんかだったなあ。;

と言っていたことがとても印象に残りました。

お友達の彼には私が

どこに行っても必ずドイツ人の旅行者にたくさん会うけれど
どうしてドイツの若者はそんなに外の世界に出ていくのだと思う?
そしてみんな本当に英語が上手だよね。本当に羨ましいです。

と言うと彼は


いろいろ話してくれたのだけれど、そしてそれもとても印象に残ったのだけれど
これからでかけるらしいので続きはまた次回。

街の中心の広場で開かれる朝市に行ってきます。
昨日、週末はどうやら初雪になりそうだよ
と人々が話していましたが、雪の降る前の冷え込み、
1年ぶりにその感覚が戻ってきました。

寒いです。でも心はとってもおだやか、温かい気持ちです。


それではみなさままた後程。良い終末をお過ごしください。


DAISY
[PR]
by liar-basho | 2008-11-21 16:53 | ドイツ der 喜色満面

Thursday morning from Mainz, Daisy in Germany

ドイツにいます。
昨日つきました。

本当は午前中のうちにつく予定だったのですが、
乗る予定だった飛行機に乗遅れました。



。。。。。。

まあ人生で一回くらいは飛行機乗後れないとね。
とふたりで慰め合いましたが、追加料金3万円ほどの出費となったため
旅の計画が大幅に狂いました。

いやあそれにしても飛行機に乗遅れるというのは
ストレスフルです。
妊娠中や心臓の
悪い方にはオススメできません。

只今、お友達のバーバラちゃんたくに滞在中。
とっても素敵な所です。
初めて出会ってから4年以上たっています。
なのにバーバラちゃんはまだ23歳の大学生。
私たちは30になっていました。

私たちだけが一方的に年を取った気がするのです。



今回の旅はとっても良いです。
気力、体力ともに充実。
破顔一笑の面持ちです。

3万円余分に払ったことも忘れ、昨夜はワインを飲みながら
想い出話に花が咲きました。

私の好きなドイツの黒パン(すっぱい)
とカマンベールチーズとコーヒーの朝食を終え,
これから
散策に出かけてきます。

皆様もどうぞよい1日をお過ごしくださいまし。
daisy
[PR]
by liar-basho | 2008-11-20 19:23 | ドイツ der 喜色満面