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花まる日和。

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カテゴリ:DAISY IN THE U.S.A( 36 )

というわけで。。。

明後日旅立ちます。
次回はロンドンからお送りします。

DAISY IN THE U.S.A
も多分これが最終回だと思います。

それでは皆様御機嫌よう!





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DAISY

ああードキドキしてきたーーー。
ほぼ4カ月ぶりに社会復帰です!!
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by liar-basho | 2008-07-11 22:05 | DAISY IN THE U.S.A

ボートライド!

HBママのお友達にボートにのせてもらいました。

この夫婦もお金持ちでして、どんくらいお金持ちかと言うと
お城のような家に住んでいるくらいお金持ちでした。


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夕暮れ時で素敵でしたよ。


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HBママのお友達は水上スキーをしてました。
趣味で子どもの頃からやってるそうです。



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HUCKLEBERRYちゃんは何度か運転したことがあるらし
スイスイ運転しておりました。



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このご夫婦が結婚三十周年ということで
ボート上でシャンパンで乾杯。


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シャンパンを飲み終わった後も、ビールを飲み続け
ボートの揺れで完全に気持ちよく出来上がってしまったDAISYさん。


この川は片側がルイジアナ州、片側はミシシッピ州だそうです。
州境なのですな。

私が
この川はミシシッピ川でしょ。
というと
HUCKLEBERRYちゃんは

(つ´∀`)つ「ちがうよ(ーーーー)かわだよ」

といってましたが難しい名前だったので忘れてしまいました。

( ´_ゝ`)「でもブログにミシシッピ川って書いてもいいでしょ。似たようなものでしょ。」

と言うと

(つ´∀`)つ「違う川なんだからうそかいちゃダメ!」
と言われました。

こーいう私の性格が人生の様々な局面において
重大なミスを誘発させていることをわかっていただけるでしょうか。


とにかく・・・・


後数日でイギリスにたちます。
まだなんにも準備していません。

心の準備も出来ていません。

ようやく働き始めます。
新しい土地と新しい人々、


胸が高まりますなあーーーーー
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by liar-basho | 2008-07-10 09:15 | DAISY IN THE U.S.A

樫の木の枝に揺れる短冊。

私は七夕が大好きなので、海外にいても必ずお祝いするのですが
今年も、HBママ宅でお祝いしました。

竹はもちろんないのでピンチヒッターはお庭の樫の木。

みんなでお願いごとを書いてつるしました。

HBママの短冊は家族みんなの幸せを願ってこんなにびっしり。


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風が吹いて、短冊がひらひら揺れる様子を見て、
[郷愁]という言葉が浮かんで消えました。

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オマケ




何度見ても笑えるHUCKEBERRYちゃんの短冊。


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言いたいこと、わかるような、わからんような。。。。





みなさま、どうぞ体に気をつけてよい日々をお過ごしくださいませ。
とニューオリンズの片隅で願うDAISYでした。
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by liar-basho | 2008-07-08 21:55 | DAISY IN THE U.S.A

アメリカ独立記念日、花火を見て考えたこと。(長文です)

HUCKLEBERRYちゃんの友人を訪ねて、テキサス州、
ヒューストンに行ってきました。
ルイジアナ州のHBママ宅からは車で6~7時間。

もうそれくらいのドライブには慣れっこになりました。

6時間、ああ、近いね。
みたいな。

私は車の中で本を読むともうすぐ酔ってしまい、
かといってアメリカ滞在中の運転は全てHUCKLEBERRYちゃんに
一任したのでなーんにもすることがない。
音楽も聞き飽きてしまうと
ひたすらHUCKLEBERRYちゃんに、
四方八方、前後左右から質問を浴びせかけて、色々お話して時間を潰すのでした。

ヒューストンは、
ニューヨーク、ロサンジェルス、シカゴに続く第四の都市だそうです。
人口増加がすごいらしいよ。

アメリカの大都市は流石に
「アメリカの大都市!」
って感じの貫禄がありましたね。

でもなんかヒューストンには趣がなかった。
のでなんか私には空っぽの大都市って感じがしました。
いちいち大都市に趣を求める私が悪いのですが色々旅をして歩いてると
素敵な空気みたいのが漂ってる都市に出会うデスヨ( ←のだめ調)。



さてさて
今回泊まらせてもらった友人はHUCKLEBERRYちゃんの幼馴染。
同い年で、おっきな会社に勤めてるビジネスマンです。
去年結婚した奥さんはお医者さん。

とゆーわけで裕福らしく、二十代にして一軒家をぼーんと購入してあり
高級そうな家具と最新の電化製品が並ぶお宅でございました。

私のリクエストでイタリアンレストランで夕飯を食べた後は
二人がダンスクラブにつれてってくれました。

よく、映画でクラブの前に列を作って入るのを並んで待ってるシーンがあるでしょう。
黒人のセキュリティガードがたってて。

あーゆーところに遂に私もいってしまいましたーーーーーーーー!!
夜デビュー!
(いつの時代の言葉だよ。)


普段は普通のダンスクラブらしいのですが
その日は翌日がアメリカ独立記念日ということで
スペシャルにバンドを呼んでいたらしく
9時半ごろクラブ前に着いたもののもう行列が出来てました。

21歳以下は入場できないので、IDを見せて入場。
みんな免許証を見せる中、一人コソコソパスポートを
見せる私。
(別にコソコソする必要は何もアリマセン。)
中は人でごった返しておりました。

(そうそう、このIDですが
アメリカで外食してアルコール類を飲む際は必ず
提示を求められるので忘れないように持参しましょうね。
(↑過去何度か忘れてしまい、
ワインが飲めなかった苦い経験のある私なのです。)

こないだは70歳くらいのじいちゃんにID持ってるか聞いてました。
じいちゃんだったとしてもIDもってなきゃ、ビールのめないのですよ。
見た目の問題ではなく規則なのでもうしょうがないですね。
未成年にはアルコールを提供しないというきびしーーーーーい掟なのです。

ID提示を求めずアルコールを提供した飲食店の従業員は
バレるとクビになることもあるというからそんだけ
シリアスなのです。

しかし、
飲食店では厳しくそういった規制が設けられているにもかかわらず
高速道路沿いのガソリンスタンド隣接のコンビニでは、
入り口付近にキンキンに冷えたビールがドーン!
ドーン!ドーン!とお祭りの屋台のように置いてあり、
運転手さん達がゾクゾクとそのビールを
購入して、飲みながら運手しております。
なんというか

アホか―――――

と叫びたくなってしまいますが
物事の本質を見極められないというか、
そーゆーアホらしい規則というか法律みたいのは
どこの国でも、どんな会社でも、人間が組織する集団において
秩序維持のために設けられてしまうしょうがないものであるのですよね。
と一人自分を納得させるしかないのでしょうかね。
それにしてもアホらしい。)



しばらくビールをぐびぐびしてるうちにバンドがやってきて、演奏開始。
久しぶりに爆音で踊りましたよ。
酔いも回ってなかなか気持ちよかったです。



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既に酔っ払い始め、写真がこんな風に・・・。

ムサいので縮小してお送りしてます。


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しかしアメリカ人はデカいのでステージがなかなか見えずに苦労しました。

因みにホストカップルのHUCKLEBERRYちゃんの友人Dは
2メートル以上あります。
そして奥さんは私よりちっこいのです。

付き合い始めた頃、鏡に映った自分達二人のあまりの身長差に
吹き出してしまったといってましたが
ほんとに笑えるほどの身長差です。


翌日は新たにもう一組
HUCKLEBERRYちゃんの大学時代の友人カップルが
合流。
私達の結婚式で会ってたのだけれど、話をする暇がほとんどなかったので
今回は色々おはなしできてとっても嬉しかった。

類は友を呼ぶのだなあと今回本当に思いましたが、みんなとっても優しくて
いい人ばかりで私の拙い英語にもイラつかず、忍耐強く接してくれ、
ああよかったよかった。

友人カップルの男の子、
Jは大学時代何年間かHUCKLEBERRYちゃんと
ルームシェアしていて、二人で悪さを色々したらしく
HUCKLEBERRYちゃんはおじいさんのように目を細めて
懐かしそうに昔を振り返ってました。
よかったね。

このJ、大学時代の一時期、ビルに登るのに凝っていて、
酔うと
「登ろうぜ!」
と言い出して聞かなくなったという話しは聞いてたのですが
その続きがあって、こんな話でした。

カジノではタダで飲み食いできるらしく、お金のない二人はカジノに
ご飯を食べに行っていた。大学時代はそーゆー
「ただ」という言葉につられて、目の色変えてどこにでも行ったそうです。

カジノでまずーいご飯を食べて
そしてそこで酔っ払ったJが
「登ろうぜ!」
と言い出してHUCKLEBERRYちゃんと二人で
外に出てカジノのビルに登り始めた。

もちろんセキュリティーガードに見つかってしまう。
すぐに降りるように言われ、渋々降りて
小部屋に呼ばれた。


そこで店長とセキュリティーガードにどうしてビルに登ろうとしていたのか
詰問されて、JとHUCKLEBERRyちゃんは

「そこにビルがあったから。」

と答えたのだけれどももちろん相手にされず、
(セキュリティーガードは少し笑ったらしいけれども、
店長は余計怒ったらしい。
当たり前です。)

何らかの犯罪を企んでいたのではないかと
追い詰められる。
段々尋問的になってきた。
相手方がエキサイトして頭に血が上っているのがわかる。
ちゃんと答えないなら警察呼ぶぞ!と怒鳴り始めた。


そこでJはおもむろにズボンのポケットから財布を取り出して
「これで事を収めてもらえませんか。」
と店長に手渡した。

つまりワイロですね。

手渡した小さな紙切れ、それはサンドイッチショップのタダ券だった。

という笑い話です。


私は爆笑しましたが長々書いてきて全く面白くなかったらすみません。
つまりなんというかそんな風に危険だけれどもアホらしいことを
しょっちゅうしていたというお話です。

そのJと可愛らしい奥さんのTとホストのカップルとホストの奥さんの
ご両親のお家に遊びに行きました。

お父さんはお医者さんでこれまたものすごいでっかいおうちに
住んでおり、どれくらいでっかいかというと
一人でお掃除するのは不可能だよねっていう広さです。

そこで又さまざまな人々に会い、ビールをのまされまくり。
ふうー。
そこの父ちゃんに今度イギリスに行くといったら
父ちゃんのワールドビールコレクションの中から
「これに慣れろ!慣れとけ!」
と言って、イギリスのビールをしこたま飲まされた。)



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どれくらいお金もちかっていうと
こーいうプールがあるくらいお金持ちでした。


その後更にまた別のパーティーに移動して
バーベキューパーティーで、騒ぎまくり飲みまくり、踊りまくり

もう疲れたよ。身も心もクタクタですよ
私の体の水分のうちの82%はビールでできています。
と思っていたところにメインイベントの花火が始まりました。

それー!と
みんなでビルの屋上駐車場に走りました。

高層ビルの 横から大きな大きな花火が次々に打ち上げられて
夜空が明るくなりました。


ボーンボーン!
とあがり続ける花火を見ながらHUKLEBERRYちゃんは
「さようなら。アメリカ。」
と思っていたそうです。


別にお別れ言わなくてもいいと思うのだけれども
ほとほとアメリカには疲れたそうです。
アメリカ人なのにね、って思うかもしれませんがそこは変人なので
気にしないでください。

私はアメリカを旅行し始めて一月半くらい経つのだけれど
いろんな場所を訪れていろんな人々に出会って
この超大国に住む人々の思想のカケラに触れてきました。

単一民族で大幅に構成される私の出身日本。

うってかわって
様々な人々の住むこの広大な国、アメリカ。

そこで、その人種ごとに、宗教ごとに、捉える「国家」の形が
違うわけで、
複雑に絡み合って、それらがしみ出て、今日のこの色合いが表面に
滲み出ています。

なんというかそれはその空気に実際触れてみないとわからない
微妙なものですが、
いろんな種類の人々がそれぞれの領域を拡大、もしくは
死守しようとしているのがテレビの一つのニュースを見ただけで
伝わってくることもあります。

時には歩み寄る姿勢を見せながらも
やはり頑なに拒んでいる様子が伝わってきます。

焦りとか、嫉妬とか、怒りとか、
そういうネガティブな面がちらちらします。

人種、宗教(その他要因ももちろんありますが)、
その共通項によって構成されるグループのパワーバランスは
外部の私にもくっきり明瞭にみえるものです。

私が出会った人々はそのパワーバランスの
強い、優位な立場にいる人々で
自信に満ちて、人に優しく、思いやりのある人々でした。

でもその満ち溢れる自信を獲得するために、その自分を支えるために
色々なものを犠牲にしているだろうし
そういった環境に恵まれない人々のことを考える余裕まではないのか
考えないようにしているのか、
彼らの発言に時々疑問を感じることがあったのも事実でした。

自分自身の国を振り返ってみたときに、
今は日本人が圧倒的に多いけれども、
これから
どんどん外国人が増えていったとして
私達の船はどんな方向に舵を切っていくのだろうか、
と考えました。

それぞれの人々に平等に機会が与えられる社会に
近付いていくのだろうか
それとも、排他的で、自己中心的な
「自分とその周辺がよければいい」
的な色に染まってゆくのか、

私の願うところはもちろん前者なのだけれども、
自分と違う他者を受け入れることの難しさを
アメリカを旅していて痛切に感じました。

高級マンションの屋上で
この国の独立記念日を盛大に祝う白人の中に
ぽつんと一人佇む日本人の私はそんなことを感じました。



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右の空に見えるのがヒューストンの高層ビル群。


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みんなで。

大盛り上がりの花火大会。
その後は帰宅してそこでまた飲み始めました。

ひー。
DAISYさん限界。
お水を飲み始めます。
(多分ビールを25缶とか飲んだ。記録更新かも。)

そこでホストのDがスピリットを棚から出してきて
(なんていうスピリットかなまえ忘れちゃった)
DとHUCKLEBERRYちゃんとビルクライマーのJ君
みんなでショットグラスで一気飲みが始まりました。


ここで驚くべき事実なのですが

ホストのD君、ビルクライマーのJ君、
どっちもHUCKLEBERRYちゃんより強いのです!


・・・・・・・


人間?



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↑色が既によろしくない。



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↑嫌だなあ・・・俺明日また7時間運転しなくちゃいけないんだけど・・・。
と思っているHUCKLEBERRYちゃんと
ノリノリのビルクライマーJ君。


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↑チアーズ!


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↑ぐいっと飲み干し・・・・・!



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こーいう事態になりました。
HUCKLEBERYYちゃんが一番に潰れるんだもんなあ。
ほんとびっくりです。
因みにオヘソが出てるのはJ君のアイディアです。




私はHUCKLEBERRYちゃんよりお酒に強い人に
今までであったことがなかったので
世界は広いなあと思いました。

翌朝、二日酔いで起きられないHUCKLEBERRYちゃんを
指差して二人とも笑っていたので、二人は二日酔いにならなかったのでしょう。

うーん、すごい肝臓だ。
うーん、グリコーゲンの合成、貯蔵、分解、血糖分泌、胆汁の生成と分泌
など中間代謝の中枢的役割が優れているのだなあと
感激して私達のインディペンデンスディは幕を閉じたのでした。
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by liar-basho | 2008-07-08 04:17 | DAISY IN THE U.S.A

ピクルスとガーデニング。

今朝はHBママがビスケットを焼いてくれました。
それとサラダとブラックベリーとメロンがブレックファーストで
ございましたのですわ。

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朝食後、一緒にピクルスを作りました。
これはレシピ。

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このちっこいサイズのキューリで作ります。
このキューリは私達がノースキャロライナにいたときに
ファーマーズマーケットで買って来ました。


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色んな調味料を混ぜて


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タマネギとキューリを切ってびんに放り込みます。


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調味料を注いでできあがりーーー。

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一週間で食べれるそうです。
私達はギリギリ味見できるようです。よかった。


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私たちがピクルスを作ってる間HUCKLEBERRYちゃんは
お庭に野菜やハーブを植えてました。

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今日はとっても暑いです。
日本は七夕ですね!
良いなあ。

お祭り行きたいです。


DAISY
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by liar-basho | 2008-07-08 04:13 | DAISY IN THE U.S.A

めいっこ大好きサンディエゴの日々。

トレーラーの旅を終えてサンフランシスコを満喫したわたしたちは
バスで8時間、
HUCKLEBERRYちゃんのお兄さんの住むサンディエゴに向かいました。

サンデイエゴはロサンジェルスから一時間ほどの都会です。

素敵な二階建てのお家でした。
めいっこが二人いて私達の来るのをとても楽しみに待っていてくれ
一週間の滞在中毎日クタクタに疲れるまで一緒に遊んだので
保育士時代を思い出しました。


人形劇をしてくれました。
このお人形さんは私らしい。


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朝起きて朝ごはん食べているうちから
「ねーねー今日は何するの何するの。」
と手を引かれ、怒涛の一日が始まります。


そんな中でも毎日日本語勉強するHUCKLEBERRYちゃん。
えらいですねー。


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しかし、数分もたたないうちに
「アタシにも教えて!」
という声がかかり中断を余儀なくされるHUCKLEBERRYセンセイ。



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でもこんなに上手に書けました。



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はなしは変わって



HUCKLEBERRYちゃんのお兄さんは大のメジャーリーグファン。
ロサンジェルスエンジェルズという地元のチームを応援してます。

そのホームドームがお兄さんちの側にあります。

私とHUCKLEBERRYちゃんの早めの誕生日プレゼントってことで
お兄さんがそのメジャーリーグの試合に連れて行ってくれました。


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ホームグラウンドなので観客はエンジェルスファンでびっしり。

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しかしですね、相手チームのRAYSのラインナップを見てると




おおおおお。ジャパニーズ!


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聞いたことない人だ。(私は野球とか本当疎いのですいません)
でもがんばれーーーと
敵チームの日本人がバッターボックスに立つたびに

オーレオレオレオレ!( ←スポーツ違い
と思っていました。



しかしですね、私達の後ろのエンジェルズファンが途中から日本人ファンの
悪口を言い出したのでちょっとムカつきました。

ヤンキースの試合で
「ゴジラーゴジラーゴジラー。ぎゃああああああああ。」
と叫んで帰るそうです。
それのどこがいけないのかわかりませんが
日本人ファンはバカだなあははははと言ってました。


なので私は彼がバッターボックスにたつたびに

がんばれっていってやる!でっかいこえでいってやる!きこえるか!がんばれーーーーーー!岩村ーーーーー。がんばれーーーー!!!!

と「人にやさしく」を熱唱しました。

そしてお兄さんには申し訳ないのですが
RAYSがボロ勝ちしたので
「そーれみなさいほほほ。」
と思って球場を後にしました。


これは別の日。
みんなで海水浴にいったとき。


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イルカがざんぶらこ、イルカがざんぶらこ。っていう
歌が昔ありましたが
私達の泳いでるすぐ後ろをざんぶらこざんぶらこと
イルカが泳いでいったので


うわああああああイルカだあああ。
と思いました。


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↑イルカを見てドキドキしているJr。


これはみんなで中華料理を食べに行った時。
こんな子供用のお箸もどきがありました。


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めいっこたちはかなりしつこく遊べ遊べと迫ってきましたが
こどもが自分の腕とか背中辺りをわらわらしているのが
私は好きなんだなあと
改めて思いましたね。

私達が去るときには二人して
「いかないでーいかないでー」
と泣くのでもうかわいくってかいくって!
の日々だったのでした。


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次に会えるのはいつだろう。
元気で大きくなってね。
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by liar-basho | 2008-07-08 04:00 | DAISY IN THE U.S.A

焼きあがり。

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こないだ色つけした陶器が焼けました。
まだあったかいです。

うれしいなーーーー。

DAISY
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by liar-basho | 2008-07-07 05:45 | DAISY IN THE U.S.A

色つけ、その他諸々のおはなし。

HBママと、こないだ作った陶器に一緒に色をつけました。

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こんなかんじ。
色をつける前。です。



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いろんな種類のカラーが。


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壁にかかった
これは色見本。




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HBママに手解き(てほどき)を受けて
真剣です。


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HUCKLEBERRYちゃんも真剣です。


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これはお箸置き。
HBママ作です。
日本で使ってほしいと作ってくれました。



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窓際のコレクション。


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この大きなお皿もHBママ作。
マンゴーとの色合いがなんとも素敵です。






さて、そんなわたしたち。
明日からヒューストンのHUCKLEBBERRYちゃんの友人宅に
二泊します。

そこでアメリカ独立記念日のお祝いするんだって。
街はお祭ムード一色ですよ。今。

アメリカ旅行のしめくくりです!


しこたまのんできまーす。

それでは!!


DAISY
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by liar-basho | 2008-07-03 23:04 | DAISY IN THE U.S.A

ジャパニーズレストランに遺憾の意を表します。

爆走記が終わったところで
がつんと言わせていただきたい。

タイトル通り、

ジャパニーズレストランに遺憾の意を表したい!

これが本日の


青年(?)の主張2008~夏~

です。


昨日私はアメリカに来て初めて日本食レストランに行きました。
ワシントンD、Cからニューオリンズに帰るための
飛行機に乗る待ち時間に、
空港内でのお話です。

始めはHUCKLEBERRYちゃんが

(つ´∀`)つ「DAISYちゃん、ずっとがまんしていたんだから
和食にしなよ。」

と言ってくれていても

( ´_ゝ`)「ううん。いいよ。だって高いし。」 ←他のレストランの二割り増し。


と遠慮したのですが
このタレ目の相棒が

(つ´∀`)つ「自分にご褒美を上げることも、
時には必要だよ。


とか言ってくれるので

( ´_ゝ`)・・・・ご褒美か・・・。何も誉められるようなことしていないけれども
でもまあ、たまには贅沢してよいか。


と思って思い切って入ってみました。

そして思い切ってラーメンを注文してみました。

HUCKLEBERRYちゃんは
「ベジタリアン巻き寿司」
を注文して
アボガド巻きをおいしいおいしいといいながら食べ
サッポロビール(小瓶650円 ←高すぎ)
をぐびぐび飲んでます。


ところが私のラーメンが待てども待てどもなかなか来ない。

本格派なのか?
だから時間がかかってるのか?


と思っていたところに


「ラーメンの人!出来たからここまで取りに来て!」
という韓国人のお姉さんの超ぶっきらぼうな声が。


「すいません、取りにいかせて頂きます。」
と言いながら取りにいかないともらえないような
怖いお姉さんから受け取ったラーメンがこちら。



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・・・・・・・
















ヽ(#`Д´)ノ 明らかに即席ラーメンじゃねえかーーーーーーーーーーーーーーー






しかもトッピングが沢庵。







割り箸を、
握り締めて
心で泣いた。





そしてまずかった。
っていうか多分韓国製の即席ラーメンらしくすんごい辛かった。


半分くらいしか食べられず




割り箸を、
握り締めて
心で泣いた。




これ1000円でした。




しかも器がプラスチックでした。




結論

もうジャパニーズレストランには行かないよ。



。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

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by liar-basho | 2008-07-03 04:03 | DAISY IN THE U.S.A

アメリカ大陸爆走記―旅の終わり。サンフランシスコは霧に包まれていたー編

やっと、爆走記を書き終えられそうです。
良かった。


遂に目的地サンフランシスコに到着したわたしたち。
ルイジアナ州のニューオリンズ、フレンチクオーター内
のHUCKLEBRRYちゃんの友人宅から
トレーラーに荷物を積んで出発してから
6日目でした。

毎日10時間以上運転して6日かかったのです。
なんとアメリカは広いのでしょうか。

砂漠の中を何日も何日も走り続けてきた私たちには
サンフランシスコの町並みが
夢のように思えました。


海岸沿いにひしめく住宅街、遠くに見える高層ビル。
そして海岸とは反対方向に小高い丘が連なりその丘は
住宅でびっしりと埋まっています。

街に近付くにつれて、周辺一帯を覆っている霧の膜の中に
入っていくようでそれは本当になんというか夢の中に
吸い込まれていくような、そんな感覚でした。


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霧のいい写真は撮れませんでした。残念。
因みに真ん中に見える小さな島は
昔監獄があった島流しのための島だったそうですよ。


幻想的でありましたよ。市街地にいよいよ入ると行き交う人々の姿や
路面電車も見えて、活気みなぎる大都市にやってきたことで
二人とも興奮。

そこでふと気付いたDAISYさん
灼熱地獄のような地を何日も通り抜けてきた私たちには
想像もできないのですが人々が長袖を着て歩いている。
空気の色もなんか寒そうだよ。
あの人にいたってはマフラーまで巻いているよ。
と思っているうちにHUCKLEBERRYちゃんの親友宅新居に到着。
急斜面に建つアパートでした。

新婦さん、新婦さんのお母さん、新婦さんのお父さん、
新郎のお兄さん、新郎のイトコ、新郎のおばさん、
つまり次々と
いろんな人々が出てきて私達の長旅が終わったことを
拍手で迎えてくれました。

歓迎されて涙が出そうになる私。
六日間座っていただけだったけれど、
時には喧嘩もしたし、きまずくなることもあった
(大部分はDAISYさんの食生活における不満であった)
波乱万丈の旅だった訳ですよ。
その旅が終わりを告げ、
こうしてみんなに感謝されてとってもうれしかったDAISYさん。
HUCKLBERRYちゃんとふたりで車を降りると

「寒い!」



なにここ、小諸?
 


と思いました。

夏服しか持ってきていなかった私は愕然。
他の人々はセーターやフリース着てました。
日本の11月初旬くらいの気温でした。
(小諸で言うと10月の半ばくらい。伊豆で言うと11月初旬くらい。)
とにかく、湿った冷気を含んだ風が細かく体にぶつかってきて
急に体が冷えてしまいました。

でも、とにかく荷物降ろしなのです。
バケツリレー式にせっせと荷物を降ろして
引越し作業の全ては終了!

新郎新婦の赤ちゃんとも二人きりでまた密着した濃い時間を過ごせたし
(嫌な言い方)
新婦のお母さんが疲れてるだろうと
私のために寿司を巻いて待っててくれたし、(いい人だなあ)
疲れが緩やかに和らいでいきました。
巻き寿司を食べながら
「KIKKOMAN」
の醤油瓶を見て
「しあわせーってなんだーっけ、なんだーっけ。」
というフレーズは浮かんでくるし

お醤油は私の心と体の潤滑油のようです。
今度の旅でよくよくそれに気が付きました。
「No LIFE NO SOY SAUCE」
なのだと。
(大袈裟)


さて、その夜のことです。
娘夫婦のためにルイジアナ州からカリフォルニアまで荷物を運んできた
友人夫婦の為に、ということでその日は新婦のご両親が
「何でも好きなものを食べていいよ。
この周辺はどんなレストランもあるからね。ご馳走するよ。」
というので

やっと、「炭水化物スペシャル」の食事から開放されることを知った私は
興奮の極みに達し

イタリアンか中華料理か散々に迷いましたが

(どれくらい迷ったかと言うと、荷降ろしをしている2時間ほどの間ずっとどっちか決められずに迷っていたくらい迷ってました)

新婦さんのお母さんは中国人だし、
と思って中華料理屋さんにつれてってもらいました。
(↑注、HUCKLEBRRYちゃんに選択肢はなかった。)


この新婦のお母さん、物腰がDAISY母ちゃんに似ており
私がそのことを新婦のお母さんに言うと
「私、よく日本人って間違えられるのよ。」とお母さんも言ってました。
私がこの旅をしている最中一番辛かったことは
お野菜と、醤油味の物が一回も食べられなかったことです。
と言ったら
「一週間近くもアジアンフードを食べていないなんて!
なんてかわいそうなの!
私にはとても耐えられない!」

といたく同情してくれました。
そして日本に以前観光に来たときの話や、
中国からアメリカに来た時の話などいろんなこと話してくれました。

私としてはなんというか隠していても滲み出ている
「おっちょこちょい臭」のようなものがDAISY母ちゃんに
非常に良く似ているなあ
と思ったのですがHUCKLEBRRYちゃんに言うと
「双方のお母さん方に失礼ですよ。」
と言われました。

さてさて
そんな私の胃袋と舌を完全に満たしてくれた高級中華料理店。

私はメニューにはなかったのですが、
「沢山の青いお野菜をお醤油と生姜とニンニクのみじんぎりで炒めてください。
キノコも入ってると尚良し。」

とお願いして、
ブロッコリーとか青梗菜とか
なんかほかにもしこしこしておいしいキノコとかが
色とりどりに絡み合って、大きなシャンデリアのしたで
てかてか照らされてテーブルに出てきた時には

「ああ、さようなら、ドーナツ。パンケーキ、フライドポテト。」

と思って感極まったようになりました。
(いちいち大袈裟ですみません。)

お醤油の味はするのだけれど、色は黒くなくて、
でもしっかり味がついている
あれは何の味なのだろうか。気になる。
夢中で食べながらそしてチンタオビールを飲みながら
昔、台湾で(香港だったかも。)朝ごはんに
真っ白なお粥を食べたときも、真っ白なのに
塩だけとは思えないすっごい美味しい味がしてなんの調味料を
使っているのかなあと不思議に思ったことを思い出しました。
とろりとしてて本当に美味しかったんだよなあ。

私はあれを毎朝朝ごはんにしてもいいなと思ったなんだよな、
でもドラムカンみたいのの中からすくっていて、
ちょっとひいたよな
とか昔のこと思い出しました。久しぶりにね。

その野菜炒めはとってもおいしかったのですが非常に脂っこく、
三分の一程食べたところで上あごと、舌の上に油の膜のようなものが
出来てしまったのですが、気にせずもぐもぐもぐもぐ食べ続けました。

そして皆と別れた後は歩いて近くのバーに行き、
飲んだことのないアメリカのビールをHCUKLEBRRYちゃんに
薦められるままに次々と試し、
喉を鳴らし、
二人で旅が無事に終わったことに改めて祝杯を挙げて、

ざわめく人々の波、揺らめく幾千もの街の灯り、
夜が更けても眠らない都会の喧騒に身を委ねたDAISYさんなのでした。

続きは
ー番外編、サンフランシスコ観光と
人生の分岐点について考えたDAISYさん編―
です。
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by liar-basho | 2008-07-03 03:39 | DAISY IN THE U.S.A