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花まる日和。

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カテゴリ:未分類( 245 )

二歳から四歳くらいの男の子を持つお父さんお母さんに

ぜひ読んでもらいたいこの本。

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クリスマスにHUCKLEBERRY氏のお姉さんから
もらったんだけど
ディビッドがわんぱくいたずらの限りを尽くしてる
話が延々と続き、

母ちゃんにいい加減にしなさい!
って怒られちゃうんだけど
最後は
「ママはあなたが大好き!」
ってぎゅーって抱きしめて終わる本。

KAI様が大好きでよくHUCKLEBERRY氏と読んでるんだけど
我が家のデイビッドが
ほんといたずら盛りで
最近もう笑えてきます。
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↑こーゆーことほんとにしてるから!

落ち着いて何かができるようになるのはいつの日やら・・・。
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by liar-Basho | 2013-01-25 08:15

休みでKAI様がいない・・・

「ほいくえんやなの」と言いながら登園したKAI様です。

拒否する彼に
「わかるよ。パパだって本当に今日から仕事行きたくないんだから。
トラストミー。」
と言い聞かせていたHCUKLEBERRY氏。
冬休みも終わり今日から出勤です。
でも私は仕事が休みで
ようやく一人で少しゆっくりできるので
リサイクルショップに行ってきました。

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50円でこのでっかいマグを買ってきました。
ビール入れてぐびぐび飲みたいです。
最近KAI様が皿を投げるので(最悪
欠けてるものが多いのです。
私は食器が大好きなので
壊れても惜しくない安くて素敵なものを見つけたら
また少し買っていきたいなーと思ってます。

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HUCKLEBERRY氏は出勤前にぶつぶつ言いながら
KAI様が帰ってきてから遊べるように
線路をこしらえてました。
レゴって面白いよね。こどもが夢中になるのわかります。

さて、話は変わって・・・
私たち家族は某ドラックストアのポイントを集めてるのですが
だいぶポイントがたまったので
なんかカタログからもらおうという話になったのですね、昨夜。

そしてHUCKLEBERRY氏がぱらぱらとカタログをめくって

ねえ、なんなのこれはなんのために?と茫然とした表情で聞いてきたものがあります。

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こんな感じの器具。

これは小顔にするための道具なんだよ。
というと
「えっ?たまったポイントをこの器具に還元する人がいるの?ギャグなの?」
というので
いると思うよ。みんな小顔になりたいんだよ。
というと

「何で小顔になりたいの?」
「顔が大きい方がインパクトがあっていいじゃないか。」というので

「バランスの問題なんです。あなたは西洋人だからわからないと思いますけどね
顔がでかくてコンプレックスを持ってる人はたくさんいるんです。
がんばって貯めたポイントで
この小顔美顔器をもらって日夜顔のシェイプアップに励んでる人がいても
それはHUCKLEBERRY氏が踏み込めない領域ではないでしょうか。
個人の時間の使い方はそれぞれ自由であるべきです。
他人に干渉されるのはおかしい。」

と私は言いました。

しかし彼は

「顔が小さくて胴が短くて足が長いほうが優れてる
っていうのは完全に消費社会のコマーシャリズムに毒された・・・なんとかかんとか」
と言い出したので無視を決め込みました。
しかし彼の猛追はやまず

「じゃあさ、DAISYちゃんこれは何?この人鼻炎なの?」
というのです。

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参考画像


この人は鼻が高くなりたいんだよ!
個々が持ってるコンプレックスを克服しようとするその
ことにいちいち口を出さないで!
と私が言いましたが
「でもDAISYちゃんはこの器具買わないでしょ。」
というので

「私は買わないけど自分のつぶれた感じの鼻が嫌だし
そう思ってそれをなんとか自分の努力で変えたいと思う人の気持ちはわかります。」
というと

「えー僕はDAISYちゃんの丸くて小さな鼻がとっても可愛くて大好きなんだけどなー。」
というのでここで試合終了となりました。

HUCKKLEBERRY氏がレッドカードで退場になったわけですが・・・。

そんなHUCKLEBERRY家の一年始動しました。
皆様もどうぞお体大切に。
また次回お会いしましょう!

DAISY
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by liar-basho | 2013-01-07 13:21

リフレクト2

2012年をいまさら振り返っているDAISYです。
前回は6月までの上半期を陰気に振り返ったので
努めて前向きな感じで下半期を振り返ってみたいと思います!

7月

私は仕事にだいぶ慣れ
KAI様もようやく保育園が楽しくなってきた模様。
発熱を繰り返していましたが
少しずつ落ち着いてきました。
七夕があって、
浴衣を毎年のように陰干ししてから
着る準備をして・・・と
夏が来ているな・・と思いながら浮かないDAISY。

毎晩・・ああ・・今日も終わった・・・
明日がまた来るのか・・・
大丈夫かな
と思ってました。


まあでも・・登りつめたらそこにとどまることはできなくて
あとは落ちるだけなのだから
ずっと落ちているのも考えようによっては
悪くないのかなと考えたり・・。


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KAI様はお話もずいぶん上手になってきました。このころは
英語はまだ単語がぽつぽつという感じでした。
今はもう、ぺらぺらしゃべっててこどもってほんとすごいなー
と驚かされます。

8月


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夏祭りに。
HCUKELBERRY氏に角刈りにされたKAI様。
この髪形は私に不評で
このあとロン毛化計画条約(2012,08~)
に調印させられたHUCKLEBERRY氏は
KAI様のえりあしの毛がくるくる丸まってる今でも
切ることはできません。

HUCKLEBERRY氏は夏休みで2週間ほどお休みでしたが
顔を合わせる時間が長くなったため
毎日のように喧嘩をして
二人ともうんざりしてました。
あーまた喧嘩になりそうだなーやだなー
と思っても喧嘩になっちゃう。
今日こそは穏やかに過ごそうと思ってるのになんでなのーと
二人とも思っているという・・
そして二人ともそう思ってることに気付いているのに
うまくコミュニケーションがとれなくて
誤解が誤解を呼んで
もうどうだっていいや。わーい!
みたいな?感じに?
なっちゃう?
のが嫌でした。
↑暗い感じになったので無理やりテンションあげてみましたが・・・。


9月

私は週末仕事になることが多くて
土、日とKAI様とHUCKLEBERRY氏が二人っきりで過ごすことも珍しくなくなったこのころ。
HUCKLEBERRY氏はいつも
KAI様にすごくとんちんかんな服を着せるので(これを
いうと本人すごく気分を害するのでもう言わないことにした)
仕事中も
「あーKAI様変な服着てないかなー。」とか心配になってしまって
しょうがない。
でも別に変な服着てたって病気になるわけじゃないから本当はいいんだけど
自分のやってるようにだんなさんもやってくんないと
いらいらするというのはよくないね。

一生懸命KAI様を見てくれてるHUCKLEBERRY氏に対して
あーまたエプロンさせないでご飯食べさせたなーとか
ジュースあげすぎなんだよとか
口では言わなくてもチェックしすぎていたかなー
それを彼も感じていたんだろう・・・と
いまこれを書きながら反省しました。

私はHUCKELEBRRY氏がいろいろ毎日の生活に対して
文句を言ってくることに相当いらついてたんだけど
ある日KAI様とお寺に行って
自分の今与えられている境遇に感謝しないといけないと思った
とHUCKLEBERRY氏が話してくれたことがあってそれが相当
嬉しかったですね。

その時から、「耐えろ!」何言われても!
向こうだって耐えてるんだから!
という気持ちが相当強くなりました。

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KAI様は赤ちゃん要素がどんどん抜けてきました。
わんぱくいたずらぶりに輪がかかってきて
部屋の中が大惨事のあとみたいに毎日なってしまうことは
もう諦めるしかないね。って感じになりましたね。

10月
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ハロウィンに行ったり・・・
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お山に登ってみたり
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KAI様は角刈りが伸びてきて可愛くなりました。

なんてゆーか毎日必死すぎてなんかよく覚えてないんだけど
9月頃から睡眠薬がなくても眠れるようになって
もう10月に入ったらお薬完全に卒業できた模様です。

こんなにストレスフルな毎日を送ってるのに
ちゃんと寝れて仕事にも行けて
家事もできて・・・ってあたし大丈夫じゃんってう自信もちょっとついたかもしれない。

11月

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KAI様と保育園の遠足に行きました。
HUCKLEBERRY氏がある日

「DAISYちゃん、DAISYちゃんが長らく、私は心理的に負担になるようなものは
聴いたり見たり読んだりしたくない。心の準備ができてない。
具合が悪くなったら困るからって言ってたでしょ。」

と言い出しました。

「うん、そうね。」
と答える私。
「僕もさ、実は長い間ここ1年くらいほとんどパンクロックを聞いていなかったんだ。
長い間パンクロックは僕の心の支えで
いつも僕と共にあったのにそれが聞けなくなった。
でもね、最近KAIと一緒にパンクロックを聞いていると
失われた情熱がまた戻ってくるのを感じるんだよ。僕は
もう大丈夫なんだね!」

と言い出し

うおーーーと思って
号泣した私がいた11月。

そして
12月
一年間お互いを責めてばかりいた両親も、クリスマスプレゼント
にもらった自転車に乗るKAI様を見て

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なんてゆーか明日もえんやこらって思ったのです。

こうやって年が暮れてゆくのか。全部水に流して
また新しい年を生きよう!
と私は思いました。

立ち向かうものがあるのもいいじゃないか!人生は挑戦なんだ!
とたまに思えたりたまに思えなかったりしてますが
こんな感じの2012年でした。

今年はどんな年になるのかどっきどきですが
なんとか生きていこうと思います!

読んでくれた時間のあった人ありがとうございました。
本年もぎりぎりでやってるHUCKLEBERRY家をよろしくお願いいたします!


DAISY
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by liar-basho | 2013-01-06 16:23

リフレクト

去年後半からなかなか
ブログ更新ができなくなってしまいました。まあFACEBOOKを始めて
そっちに近況を書いたりしてたので
そしてそちらは片手間にスマホから更新できるので
きちんと机に向ってブログを書く時間が更に減ったわけですが
2006年から書いているこのブログ、何と今年で7年目に突入しました。

これからも細々と続けていきたいので
年始に、去年できなかった一年を振り返る的なことを
やってみようと思います。

2012年1月

どうやら具合が良くなってきて、
不眠症に悩んでいたものの
「今年は社会復帰する」
と決めた時。
でも本当にできるのかかなり不安だった時期です。

こういう本を図書館で大量に借りてきて

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毎日惜しむ間もなく読んでました。
今考えると
やっぱ病んでたなあと思いますが
あのプロセスがなければ
今がなかったかもと思うと私にとっては大事な時間だったんだなあ
と思います。
精神科医や心理療法の人やうつ病を体験した人々の
言葉を飲み込んで飲み込んで
消化することにかなり一生懸命でした。

KAI様は車が大好きでいたずらがひどくなってきた時期。
夜も起きることが結構多くて
可愛いなーと思いながらも
うーん、ずっと一緒にいるってのは大変だーと思ってましたね。

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おばあちゃんの作ってくれたケープ。
出かけるたびに「かわいいい」と周囲の人から
大好評でした。
サイズがギリでしたが。
このころから靴マニアです。
一番好きな靴は「下駄」なんです。

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近所の公園にて。
このころはまだ一人で階段登らせられませんでした。

2月

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大変な妊娠期間を乗り越えて生まれてきたいとこの
こうめちゃんと。
私は妊娠期間は普通だったけど
出産が大変だったので
命がこの世に生まれてくることの奇跡に
再び胸打たれました。

この時期KAI様とHUCKLEBERRY氏
二人でインフルエンザに感染。
居間の布団で泣きながら寝てました。
(ちなみに私はインフルエンザはスルーできた)
HUCKLEBERRY氏は38度以上熱があり
インフルエンザと言っても会社を休めなかったりしたことから
いろんなことに不信感を募らせて
なんだから黒雲が立ち込めてきたHUCKLEBERRY家の
まだ春遠き冬の日々。

私もこれは経験したからよくわかるんだけど
欧米社会って具合悪いと
「ほかの人にうつす前にカエレ」
ってのが当たり前なんだけど
何で日本て病気でも(てゆーかインフルでも)
「休まれると迷惑」って風潮なんでしょうね。
常識的に考えて休んだ方がずっと効率的なのにね。
あんまり欧米では・・っていうのは私は言いたくないんだけど
私もこの冬いろいろ職場であってつくづくそう思ってしまったよ。


3月
仕事は決まったものの保育園に入れるかどうか
わからず精神的に不安定な時期でした。
長らく具合の悪かった私を支えてきてくれたHCUKLEEBRRY氏
でしたが疲れ切ってしまったらしく
心身ともにいろいろな不調が現れて
KAI様はいうこときかないしで
なんてゆーか背中にずっしり重いものがのってるなー
だいじょうぶかなあたし
最大積載量はどんくらいなんだろうなーこのぽんこつ車は
と毎日考えていましたね。うわあネガティブ
そんな中
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若様は二歳に。
東日本大震災から一年経ちました。
みんながそれぞれの時間を生きて
時間は流れているということを
よく考えていました。
いやなことばっかりで
というか追い詰められるようなことばかり続いて
毎日心がきしむようだけれど
私の毎日よりも
東北の地で失った多くのものを悼みながら
春を待つ人々のことを考えて
私も頑張ろうと思っていました。


4月

社会復帰!
仕事はじめ。
KAI様は慣らし保育が難航。
迎えに行くまでずっと泣いてる日々が続き
家に帰ってきてからも私にしがみついて離れず
夜泣きも再開。
そして日中、何気ないときに自分の頭を
ぽかぽか叩き出したりして
天真爛漫さが売りだったあのKAI様はどこへ
ってほどの豹変ぶりに母ちゃんのストレスは
極限に。
夜も全然眠れなくなってしまい
また具合が悪くなってしまったらどうしようか
やっぱりまだ私の職場復帰は時期尚早だったかと
かなりぐちぐち悩んでました。
というかかなり視野が狭まってましたね。
周りが50CMくらいしか見えてませんでした。(せまー


5月


HUCKLEBERRYママと義父アメリカより来日。
KAI様は情緒不安定なままGWを迎え
なんとロタウイルスとその後肺炎にも
感染。

仕事をずっと休まなければならなくなり
尚且つKAI様は今までの元気が全くなく
発熱しては泣いてばかりという日々で
それに輪をかけてHUCKLEBERRY氏も調子が良くなく
そのすべての責任がやっぱり私がちゃんとしていないからなのだ
本当にダメ人間なんだなあと思いこんでしまい
なかなか前向きになれない日々が続きました。

HUCKLEBERRYママが日本に来てくれた時も
もっと大切な時間として一緒に過ごしたかったのだけれど
悩みでいっぱいの心と嘔吐下痢を繰り返すKAI様の世話に追われ
あまりお話しできなかったのが今でも心残りです。
いやあ5月は本当に大変でした。


が・・さらに大変だったと感じたのが
6月

ほとんど出勤できなかった4月と5月に比べたら
職場にいる時間も増えてきてなんとか仕事もできるようになってきましたが
まだまだ情緒不安定なKAI様、
そして私は毎日今日こそもう無理だと思いながら
生活してました。
車で出勤してる時にこのまま、車ごと消えないかなと思ったりね、(こわいよ
なんていうかそれくらい精神的に追い詰められてましたが
(このころほとんど夜寝れなかったし)

いろんな本を読んだり音楽を聴いたりして
救われました。

そういうものを楽しんで、そこから情報を吸収して感謝する
ということが自然にできる素養
が私にもたらされていたことが自分にとってこれほど
幸運なことなのだと最近実感します。



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とにかくこの時期は
「忍耐」って言葉の意味をずっと考えてました。
仕事中に「忍耐テーマソング」の歌詞を考えたりしてました。

でも忍び、耐えるというこの
物事や状況に対する姿勢というのは
この時期にものすごく掘り下げられたなあと思います。
人間てこんなにがまんして、こんなに苦痛に耐えられるんだ
と思いました。
私より大変な思いしてる人なんてもちろん星の数ほどいるんだし
住む場所も食べ物もあって何を言ってるんだろうと
思いながらも
毎日あたしもう限界・・・と思ってました。
何だろう、二時間映画だとしたら
一番見てていやな場面て感じ。

心が晴れることがないまま毎日過ごしていましたが
なんかそんな毎日にも慣れてしまった私がいました。
ということで暗い上半期が終わり、
下半期は次回書きたいと思います。
なんかだんだん明るくなってくるといいんだけど・・・。

今日も私は仕事です。
皆様よい一日をお過ごしください。

DAISY
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by liar-basho | 2013-01-04 08:26

素敵なカフェに行ったおはなし

前からずっと行きたかった
Tutty cafeに行ってきました。
うちから車で一時間。
山の中にたたずむ古い一軒家を改装した
素敵なベジタリアンカフェです。


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周囲は竹林

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中は子供用の本、大人の本
本がいっぱいです。
私間違いなくこのままここに住める。。

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窓側の席からは竹林が見えます。
ご覧のとおりベビーベッドもあります。
こんなにファミリーフレンドリーなカフェあたし来たことない・・。

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KAI様のために待ってる間オーナーが木のおもちゃを持ってきてくれました。
ここでいろんなワークショップもやってて
子どもと木のおもちゃで遊ぼう!
みんなで子育ての素晴らしさについて語り合おう
みたいな集まりに私も参加したいと思いました。
近かったら絶対行ってるのになー。

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さて、クリーミーなカボチャのスープから始まって
こちらはHUCKLEBERRY氏の注文した
コロッケバーガーランチ。


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これは今日のランチ。
隣はKAI様のお子様ランチ。(600円)
大人のランチは900円です。
ご飯は五分づき米と玄米が選べます。
久しぶりに玄米ごはん食べたけど
もっちもちでおいしかった。
おうちでこういう風においしく玄米炊けるなら
私も玄米ごはんにするんだけどな・・・。

それにしてもいるだけで癒されるような空間です。
近かったら週一で行ってたのにな・・・。
HUCKLEBERRY氏もとても楽しんでたし
温泉がたくさん周りにあるので
これからはおでかけがてら頻繁に行ってみようと思います!


**********


さて。
昨日は私一日仕事だったので
HUCKLEBERRY氏がKAI様を見てたのですが
帰宅するとリビングにクリスマスツリーが飾ってありました。

(アメリカでは11月22日のサンクスギビングというホリデーが
終わった後にツリーを出すのが普通だそう)



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ツリーのてっぺんに
若かりし日のブルーハーツ甲本氏の熱唱写真が・・。

KAI様は

「HIROTO!COOOOOOOL!!!」
と喜んでます。

さーそれでは仕事に行ってきます。
皆様よい一日をお過ごしください。

DAISY
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by liar-Basho | 2012-11-26 08:10

お久しぶりですがざっくりで・・・

うわあああ。
今月全然更新ができません。
切ない・・・。

今もKAI様が目覚める前の時間にどきどきしながら
書いています。

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が・・目覚めたようで力の限り私を呼んでるのでいかなくてはなりません・・。
お茶飲みながらゆっくりブログ書きたい・・。それでは皆様また後日。

写真はKAI様初めての遠足です。
ガールフレンドとずっと手をつないで
遊んでました。
可愛すぎでした。
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by liar-Basho | 2012-11-24 07:34

秋深き 隣は 何を する人ぞ

芭蕉の句から始まりました。こんにちは!

今日はお休みです。
KAI様を保育園に送り、一日が始まります。
(いや、本当はもっとずっと前に始まってるんだけど)

KAI様の保育園、現在作品展を開催中。
子供たちの作品が廊下に展示してあります。
今年のテーマは「ヘンゼルとグレーテル」
らしい。
KAI様のクラスは明日から作品が展示されるんだけど
KAI様、テーマわかってるのかしら?

ちなみに、昨日そのお知らせを保育園の玄関で読んだHUCKLEBERRY
氏が
「ヘンゼルとグレーテルがなんとかって掲示板に書いてあった」
というのですが「ヘンゼルとグレーテルのことを
言ってるってわかるのにかなり時間がかかりました。
カタカナってほんと、こうするしかなかったのかな?
って疑問に思ってしまうこと多々あります。

ま、いいやその話をするとながくなるので・・・
そのあと、図書館に行って今日もご本を借りてきましたーー。
いつものように紹介したいと思います。


世界の聖地 [単行本]
松岡絵里 (著), 吉田 友和 (写真


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世界各地約100の市場を紹介した「世界の市場」に続く、
旅行ガイド・フォトエッセイの第二弾! 
世界には「聖地」として地元の人に愛され、
あがめられてきた場所が数多く存在する。
例えば古くから宗教儀式が行われる場所であったり、
有名な寺院・お寺・教会が建設された場所だったり。
そうした「他とは違う歴史的な変遷を経てきた宗教スポット」
「人から崇拝を受ける場所」を「聖地」と定義し、
世界のさまざまな「聖地」を紹介する。
「聖地」の定義は様々だが、
世界70ヶ国を旅した著者ならではの目線で、
聖地をジャンルごとに位置づけ、
個性ある聖地を体系だてた、いわゆる「パワースポット本」の決定版!






おおおおー。心躍るーー。
これをKAI様が寝た後にワインをちびちびやりながら
写真を見ながらにやにやして
HUCKLEBERRY氏と口論になって、
疲れて寝る幸せの構図がすぐそこに迫ってきています。(意味不明





ロック・クロニクル [単行本]
広田 寛治 (著)


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ロックには歴史を動かす力がある。
ロックンロール誕生から60年、
ビートルズ・デビューから50年というロックの歴史にとって節目の年にあたって、
ロックの軌跡を時代と社会の変遷とともに描き、
名著として評価の高い『ロック・クロニクル/現代史のなかのロックンロール』が
大幅に増補改訂されて、新版として登場。
現代史のなかで発揮されたロックの力を具体的に検証することを通じて、
ロックには歴史を動かす力が確かにあったことを浮き彫りにしている。

【目次】
《PART.1/320ページ》
現代史の中なかのロックンロール
1章 1952~1954年/ロックンロール誕生 人種の壁を越えて
2章 1955~1957年/ロックンロールの黄金時代と公民権運動
3章 1958~1960年/ロックンロール排斥と消えたヒーロー
4章 1961~1963年/ロックンロールのポップ化と公民権運動の進展
5章 1964~1965年/ブリティッシュ・インヴェージョンとブラックパワーの叫び
6章 1966~1967年/サイケデリック・ロックとフラワームーブメント
7章 1968~1970年/ロックンロールの新たなる胎動と混迷するアメリカ社会
8章 1971~1975年/米ソ対立が続くなか多様化し進化を続けるロック
9章 1975~1980年/ロックの大革命時代~激突するニューウェイブとオールドウェイブ

《PART.2/100ページ》
ロック事件簿1981~2011年/1980年代以降のロック史上の
60の事件を通じて社会の変遷のなかでロックの果たしてきた役割を検証
ロック年表1952~2011/ロックンロール誕生から今日までの
60年間のできごとをまとめた初の本格的な詳細年表



おおお。心躍るーーー。
わくわくするなあーー。
6章、8章が早く読みたい。
音楽と本とお酒ってほんと素敵(←


つぎ。


誕生日の子どもたち (文春文庫) [文庫]
トルーマン カポーティ (著), Truman Capote (原著), 村上 春樹 (翻訳)


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私が泣くのは大人になりすぎたからだよ」。
かつて悪意の存在を知らず、
傷つけ傷つくことから遠く隔たっていた世界へカポーティは
幾度となく立ち返ろうとした。
たとえその扉はすでに閉ざされていようとも。
イノセント・ストーリーズ―そんな彼のこぼした宝石のような逸品六篇を、
村上春樹が選り、心をこめて訳出しました。


というわけで村上春樹氏の訳書です。
もうずっと日本文学以外読んでないので
読んでみようと思って。
で、春樹氏の翻訳から入ろうと思って。




完訳 ハックルベリ・フィンの冒険―マーク・トウェイン・コレクション〈1〉 (ちくま文庫) [文庫]
マーク トウェイン (著), Mark Twain (原著), 加島 祥造 (翻訳)


雄大なミシシッピーの流れに乗って、
逃亡奴隷の黒人ジムと14歳のハックが遭遇する冒険物語。
2人のドラマを通じて、
アメリカ人の求めていた「自由を尊重する精神」が、
素晴らしい生動感とともに描かれる。
人が社会生活のなかで忘れた新鮮かつ正直な心を呼び起こす、
世界文学の傑作を、みずみずしい訳文で贈る。


この本を読めと、ずっとHUCKLEBERRY氏に言われてました。
でも、私本当に翻訳された文章が苦手で
だったら原文のまま読めるように英語を勉強すればいいのですが
それも無理なので、今日借りてみたんですが


極厚・・・
こんな長い話なのね・・。
550ページのながーいお話です。
この作者の人、トムソーヤの冒険の著者なんですって。
私海外の文学にとんと疎いので何にも知りませんでしたけれども。

で、検索してみたら一体何バージョン翻訳が出てるんだろうって
くらい訳されてるんですね。
なんかそれだけで
名作感増すので(←薄っぺらい判断基準
長編を気合い入れて読んでみようと思います。
さて、最後。
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9月22日に発売された
エコノミスト誌。
表紙はこちら



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タイトルは
Could China and Japan really go to war over these?
中国と日本は本当にこの島々のために戦争を始めるのか?
ってことなんだけど
HUCKLEBERRY氏が読みたがってたので借りてきました。


私は特に強い政治的な主張を持ち合わせていないため
ブログでは政治的な発言はしないと決めてるのですが
(てゆーかできないんだけどね。無知だから)
この領土問題はどこへ向かうのか気になりますよね。

ちょっと前に村上春樹氏が
この問題に触れて新聞に寄稿してました。
そして
「国境を越えて魂が行き来する道筋」を塞いではならない
って言ってるんだけど
これを読んだ多数の人から
反日だとか
売国とかっていう批判が寄せられてて、
私もその文章を読んだんだけど
全然そんな風には感じませんでした。

場当たり的ではなくて、
思慮深く物事を見ることのできる人の
言葉で、本当にさすがだなあと思いました。

世論に迎合して、人気の出るような
ことをいうのは簡単だけど
誰に批判されても
どのような立場でも自分の考えをきちんと発することのできる
勇気と人間性を尊敬します。
私にはとてもそんなことはできないんだけど
でも、そういう人がいてくれることに
感激するし、敬意を表して、
私は、思いつきでした行動や発言で他人を傷つけたり、
誤解を生んだりしないようにしたいなーと思いました。
でもそういうことって往々にして起きるんだけどね。

本日は以上。
ヘンゼルとグレーテルから領土問題まで
秋はいろいろお話したくなる季節。

DAISY
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by liar-basho | 2012-10-30 13:30

光はenlightenmentなのか

昨日に続いてお仕事お休みのDAISYです。
最高!

今日は子供を産んで二年半、一度も上げ膳据え膳をしたことがない
というママ友をお家に呼んでママと子供だけで
夕ご飯を食べる予定です。

KAI様は保育園に行っているし、
ママは普段手の込んだ料理を作れないだろうし
私も作れないし・・・ということで
今日は音楽聴きながらゆっくり、ひさーしぶりにお料理をしました。

余裕があってのりょうりというのは楽しいものだよね。
プレッシャーの下でおろおろしながら
いつもどんだけ早く栄養価の高いものを
効率的に提供するかを秒単位で迫られている身としては
(KAI様のアピールがほんとすごすぎてちょっとストレス・・・)

ボサノバ聴きながら鼻歌交じりでお料理とか最高!
今日は仕事が午後からだったHUCKLEBERRY氏がたまに
なんか政治宗教のことについて話しかけてきて
いらっとするんだけど←おい
かぼちゃを生から茹でて、漉して、
生クリームと煮込んで甘いパンプキンスープができたりすると
ああー喜んでくれるかなーって嬉しくなりました。
自分のために食べたい物を手間をかけて料理するのも
素敵だけど、食べてくれる人の喜んでくれる顔を想像しながら
お料理するというのは至福ですね。


そして、連休だった私は気分が高揚して
昨日借りてきた本を一晩で一気読みしてしまいました。
結構どっしりした長編なのですが、
三時まで読んでました。

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これね。

テーマは「家族」と「魂の救済」だと私は思ったんだけど
(著者に聞いたら全く違うといわれるかもしれないが)

なんというか読みながら、
主人公になりきって
私まで掘り下げられて何か今まで
知らなかったものに光を当てられているような
気がした箇所が何箇所かあったのですね。

自分の気持ちを言葉にするのは難しくて
それを他人に分かってもらうのは
不可能だろうなと感じているときに
本を読んで、登場人物が自分の気持ちや状況の
代弁をしてくれる
「これまさに私の気持ち」
っていう感じの「既知感」に遭遇するのは
間違いなく読書の一つの醍醐味だと思うのですが、
この本でもそんな感覚になったことがあって
ちょっと抜粋しますが

主人公(日本人、既婚、子ども二人、
わけ合って夫と
離れてヨーロッパのコミュニティーに滞在中)
はスコットランドでインドネシア人にカウンセリングを受けるんだけど
そこのところの描写

 話しながら、アユミは自分が広い黄昏の世界を旅しているように思った。
一人の人間の過去というものは一つの世界であって
そこに家や丘や林がある。
全体はほのくらいけれど、ところどころに日が当っている。
 過去に戻って、懐かしいものや恐ろしいものに再会するのは
不安だけれど楽しいことでもあった。
 自分の過去という風景の中をアユミはとぼとぼと歩き、時には一気に遠くに飛んだ。
懐かしいものに出会い、いやなことを思い出し、
笑い、驚き、たちすくんだ。
人生の意味を支えているものをひとつひとつ検証していった。

っていうところなんですが
経験しないとわからないかもですが
本当に一字一句そのままの体験を
私はしたと思っていて、心がどーーーってなりました。

あともう一か所。

「生きるというのは次々に新しいことが押しよせてきて
それとぶつかって、乗り切って、それで先に進むことだからさ。
維持や安定を望むというのは、押し寄せるものを
制限してくださいということだから。」

「気力がみなぎっているときにはそんなものは望まない。
だから自分でも駄目だと思ったんだ。
半分冗談みたいなこういう言い方がある。
_今日はあなたに残された人生最初の一日ですー

実は毎日がそうなんだけど、そう思って一日ごとを大事にして
冒険をしなければいけないのさ。」




・・・というわけで私はまた読書の世界に引き戻されました。
どっちのくにがどーだこーだということを
私が考えるよりもすばらしい本を読んでいたい。現実逃避で
良いと思います。

そうそう、この本のタイトルは
「光の指で触れよ」
というのですが内容を知らないHUCKLEBERRY氏が
「この「光」は「enlightenment」(←所謂「悟り」)のこと?」
と聞いてきました。
本は宇宙なんだよなーと思いました。

以上。暑苦しくてスミマセン・・・。
DAISY
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by liar-Basho | 2012-09-21 13:45

萩の花ひらく道をいきながら

最近、ニュースが気になって
時間があればニュース読んだり
掲示板で意見を読んだり
そんなことばかりしてて
読書の世界から遠ざかっていた私。
最後に読み終わったのは一週間半くらい前で
そんなに次の本を読みだすのに時間がかかることも
私にとっては珍しいことで
でもなんだろう・・
昔の人も生きているのは大変だったんだろうけど
こんなに食べる心配がなくて
雨風しのげて
インターネットができて・・・って
生活の質は格段にあがっても
人間の本質って
そういうことでは全く変わらないんだなあ
とか考えてしまいました。

どの時代も、
生きるっていろいろ抱えながら
試行錯誤することで、
やっぱり大変なんだなと。

領土問題のこととかいじめのこととか
原発のこととか
なんかいろいろ
ぐじゃぐじゃいつも頭の中で渦を巻いていて
本に手が伸びなかったんですね。

しかし、スマホでスクリーンを触ってる時間が
あまりにも長くなりすぎたので
これじゃーいかんと今日は久々に図書館に行ってきました。
今回は二冊だけど、読むの楽しみです。

一冊目はこちら。


* 光の指で触れよ
池澤 夏樹
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土の匂いに導かれて離ればなれの家族が行きつく場所は―。
前作『すばらしい新世界』の幸福なあの一家になにが起きたのか。
現代に生きる困難とその果てにきざす光を描く長編小説。

お友達の萌ちゃんがおすすめだと言ってたので
借りてみました。
さて次の本。

* 宮沢賢治の世界
吉本 隆明

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著者が青年期から強い影響を受けてきた宮沢賢治について、
機会あるごとに生の声で語り続けてきた三十数年に及ぶ講演のすべてを収録した。
賢治にとっての「ほんとう」とは何か。
生涯を決定した法華経信仰、独特の自然観や倫理の問題までが、
ふかく掘り下げられている。
その時々の関心の深化と拡大によって、
次々と切実なテーマが取り上げられ、
重層化していった過程を鮮明に映し出す、貴重な一冊。

私吉本氏の本読むの初めてなのです。
内容が私に理解できるか不安ですが
トライしてみようと思います。

私旅が好きで
いろんなところに行きたいんだけど
日本でどこに一番行きたいかと聞かれたら

岩手県に行きたい

のです。

賢治が生きた土地を見てみたい。
そのうちいける日が来るのを願っております。



さてさて・・・
KAI様ですが

水泳帽をお家の中でかぶるのが今のブームです。
「ぼうしとれば?」
って聞くと
「ぼうしとればじゃないよ。」
と言われます。

そして英語がかーなーりー話せるようになってきてます。
こどもってすごいね。
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ちょっと凛々しいとこが笑える。

それでは皆様よい一日をお過ごし下さい。

DAISY
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by liar-basho | 2012-09-20 12:37

忙しい忙しいKAI様の半日

午前五時四十五分。

KAI様<「かあちゃん、起きて。朝ごはん。」

DAISY<「・・・・・・。」



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KAI様<「このちくわと白菜の煮物味の改良が必要だね。
夏みかんと豆腐とわかめの味噌汁はおいしかったよ。
でもいろいろなことが気になるからオレ、もういくよ。」




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KAI様<「そうだ。冷蔵庫から味噌を出していろんなところに置いて
ディスプレイを楽しもう。」

↑最終的に一番お気にいりの場所は玄関で落ち着いた。


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KAI様<「冷蔵庫から野菜ジュースのペットボトルだした。
これにのってバランスとるの面白い。」

↑最終的に片足でのっていて、こけた。





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KAI様<「くつを全部出そう。あと、踏み台(本)にのって上のものを全部
チェックしないと。オレがやんないと誰もやんないからね。」

↑最終的に父ちゃんに、玄関は遊ぶ場所ではないと
注意され、逆ギレしてひっくり返る。


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KAI様<「台所からミキサーのかごもってきた。おもちゃのかごに混ぜてみよう。」

↑母ちゃんに見つかり叱られて逆ギレしてひっくり返る。


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KAI様<「母ちゃん、金曜日は父ちゃんの昼ごはんと夕ご飯両方
準備しなきゃいけないから忙しんだな。
調理に夢中で気付いてないからDVDプレーヤーを
開けたり閉めたりして遊んでよう。」

↑このプレーヤー、連日のKAI様のイタズラの結果
遂に本日ご臨終を迎えました。


KAI様<「母ちゃん。そろそろどっかつれってって。」

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KAI様<「うわーーーこまめちゃん!」

↑終始けんかしてました。
今のところKAI様優勢。いばりんぼで困る。
もうちょっとわけわかってきたら、もう少しきびしくしようと思う。
こまめちゃんおもちゃとってごめんね。



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KAI様<「かあちゃーーーん。昼ごはんまだあ。」

↑母ちゃんがどうしてもシーフードスパゲッティが
食べたかったため時間をかけて調理している間に

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KAI様<「オレの昼ごはん・・・。もう待てない・・・。」

お昼寝。


毎日ずっと一緒にいると
ほんと可愛いんだけどほんと大変。
いやーこのはちゃめちゃ具合、どのあたりから
落ち着いてくるのでしょうか。

支援センターで会うママたち数人から

「三歳でめっちゃ楽になる。」

というのを聞いてそれを心のよりどころにしてるのですが・・・。

明日は一日雨ですぞ。母ちゃんと何して遊ぼうか。
どこに行こうか?




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by liar-Basho | 2012-02-24 21:56