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花まる日和。

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アメリカ大陸爆走記ー出発前夜ー編







大陸爆走記は前回から始まってますので、もしよかったら下のエントリーからどうぞ。



HUCKLEBRRYちゃんの親友が結婚してニューオリンズから
サンフランシスコへお引越しすることになり

彼らの荷物をトレーラーでサンフランシスコまで届ける
お手伝いをすることになった私たちふたり。

前日のパッキングから手伝いました。
私は赤ちゃんと遊んでただけだから楽だったけど
みんな疲れてました。
引越しって本と大変よね。

ほかの友人も合流して準備が終わり
夕飯を電話注文してとりに行くことに。
その日の夕飯は

[アフリカン]
ってことだったんだけど
何がなんだかよく分かりませんでした。

アフリカ人はふだんあーゆーものを食べているのだろうか。




言いたいことも言えないそんな世の中じゃ。。。ポイズン!


ご飯が終わったら
みんな自然と飲み始めました。

普段のHUCKLEBRRYちゃんをよく知っている人は(特に私とか)

こんなに飲んで良いのだろうか。
飲み過ぎだよね。
ってくらい飲むのでびっくりしてしまうのですが

ニューオリンズで友人たちと飲んでる彼を見ると
なんてゆーか

日本人が折り紙上手なのと同じなんだなあ
とか思ってしまう。
(違うと思う)

つまり土壌ってことなんですな。
そーゆー土壌なんですよ。

次々に開いてゆくワインボトル。
これらは新郎が結婚のお祝いにもらったものなので
そでも高級であり、とろけるようにおいしかったのですが

気分が大きくなって自分も彼らと同じように飲めるようなきがして
ぐびぐびやってたら
すっかり味なんて分からなくなってしまいました。


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もう英語のリスニング力が
残すところ2位しか残っていないDAISYさんと
次々に開いてゆく高級ボトルの数々。

それにしても次の日引っ越すように見えない部屋でした.


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何故か知らないけれど、
みんなにコルクを足のうえに乗せられるHUCKELEBERRYちゃん。
酔ってるとこーゆーくだらないことが最高に面白くなるから不思議だよね。
不思議というか危険というか。



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この日集まった友人たちは中、高、大学とずっと一緒だったそう。
驚くことに全員お医者さんでした。

なので一応

[HUCKLEBERRYちゃんはお医者さんになろうと思わなかったの?]

と聞くと

[うん。ちっとも。]

という返答が。
そうですかそうですか。


そんな訳で全員見事に出来上がってしまい、
その辺にゴロゴロしてるうちに朝が来て私たちは
出発することに。

第1日目の目的地は
ニューオリンズのあるルイジアナ州を抜けて、テキサス州
ダラスの近くのHUCKLEBRRYちゃんの叔母さん宅です。

アメリカの高速道路上のレストランで食べられるものの種類をまだ知らない
DAISYさんは元気はつらつで(でも少し二日酔い気味で)
朝日を浴びながら旅立ったのでした。


続く。
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by liar-basho | 2008-06-17 03:48 | DAISY IN THE U.S.A
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