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花まる日和。

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リフレクト2

2012年をいまさら振り返っているDAISYです。
前回は6月までの上半期を陰気に振り返ったので
努めて前向きな感じで下半期を振り返ってみたいと思います!

7月

私は仕事にだいぶ慣れ
KAI様もようやく保育園が楽しくなってきた模様。
発熱を繰り返していましたが
少しずつ落ち着いてきました。
七夕があって、
浴衣を毎年のように陰干ししてから
着る準備をして・・・と
夏が来ているな・・と思いながら浮かないDAISY。

毎晩・・ああ・・今日も終わった・・・
明日がまた来るのか・・・
大丈夫かな
と思ってました。


まあでも・・登りつめたらそこにとどまることはできなくて
あとは落ちるだけなのだから
ずっと落ちているのも考えようによっては
悪くないのかなと考えたり・・。


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KAI様はお話もずいぶん上手になってきました。このころは
英語はまだ単語がぽつぽつという感じでした。
今はもう、ぺらぺらしゃべっててこどもってほんとすごいなー
と驚かされます。

8月


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夏祭りに。
HCUKELBERRY氏に角刈りにされたKAI様。
この髪形は私に不評で
このあとロン毛化計画条約(2012,08~)
に調印させられたHUCKLEBERRY氏は
KAI様のえりあしの毛がくるくる丸まってる今でも
切ることはできません。

HUCKLEBERRY氏は夏休みで2週間ほどお休みでしたが
顔を合わせる時間が長くなったため
毎日のように喧嘩をして
二人ともうんざりしてました。
あーまた喧嘩になりそうだなーやだなー
と思っても喧嘩になっちゃう。
今日こそは穏やかに過ごそうと思ってるのになんでなのーと
二人とも思っているという・・
そして二人ともそう思ってることに気付いているのに
うまくコミュニケーションがとれなくて
誤解が誤解を呼んで
もうどうだっていいや。わーい!
みたいな?感じに?
なっちゃう?
のが嫌でした。
↑暗い感じになったので無理やりテンションあげてみましたが・・・。


9月

私は週末仕事になることが多くて
土、日とKAI様とHUCKLEBERRY氏が二人っきりで過ごすことも珍しくなくなったこのころ。
HUCKLEBERRY氏はいつも
KAI様にすごくとんちんかんな服を着せるので(これを
いうと本人すごく気分を害するのでもう言わないことにした)
仕事中も
「あーKAI様変な服着てないかなー。」とか心配になってしまって
しょうがない。
でも別に変な服着てたって病気になるわけじゃないから本当はいいんだけど
自分のやってるようにだんなさんもやってくんないと
いらいらするというのはよくないね。

一生懸命KAI様を見てくれてるHUCKLEBERRY氏に対して
あーまたエプロンさせないでご飯食べさせたなーとか
ジュースあげすぎなんだよとか
口では言わなくてもチェックしすぎていたかなー
それを彼も感じていたんだろう・・・と
いまこれを書きながら反省しました。

私はHUCKELEBRRY氏がいろいろ毎日の生活に対して
文句を言ってくることに相当いらついてたんだけど
ある日KAI様とお寺に行って
自分の今与えられている境遇に感謝しないといけないと思った
とHUCKLEBERRY氏が話してくれたことがあってそれが相当
嬉しかったですね。

その時から、「耐えろ!」何言われても!
向こうだって耐えてるんだから!
という気持ちが相当強くなりました。

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KAI様は赤ちゃん要素がどんどん抜けてきました。
わんぱくいたずらぶりに輪がかかってきて
部屋の中が大惨事のあとみたいに毎日なってしまうことは
もう諦めるしかないね。って感じになりましたね。

10月
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ハロウィンに行ったり・・・
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お山に登ってみたり
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KAI様は角刈りが伸びてきて可愛くなりました。

なんてゆーか毎日必死すぎてなんかよく覚えてないんだけど
9月頃から睡眠薬がなくても眠れるようになって
もう10月に入ったらお薬完全に卒業できた模様です。

こんなにストレスフルな毎日を送ってるのに
ちゃんと寝れて仕事にも行けて
家事もできて・・・ってあたし大丈夫じゃんってう自信もちょっとついたかもしれない。

11月

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KAI様と保育園の遠足に行きました。
HUCKLEBERRY氏がある日

「DAISYちゃん、DAISYちゃんが長らく、私は心理的に負担になるようなものは
聴いたり見たり読んだりしたくない。心の準備ができてない。
具合が悪くなったら困るからって言ってたでしょ。」

と言い出しました。

「うん、そうね。」
と答える私。
「僕もさ、実は長い間ここ1年くらいほとんどパンクロックを聞いていなかったんだ。
長い間パンクロックは僕の心の支えで
いつも僕と共にあったのにそれが聞けなくなった。
でもね、最近KAIと一緒にパンクロックを聞いていると
失われた情熱がまた戻ってくるのを感じるんだよ。僕は
もう大丈夫なんだね!」

と言い出し

うおーーーと思って
号泣した私がいた11月。

そして
12月
一年間お互いを責めてばかりいた両親も、クリスマスプレゼント
にもらった自転車に乗るKAI様を見て

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なんてゆーか明日もえんやこらって思ったのです。

こうやって年が暮れてゆくのか。全部水に流して
また新しい年を生きよう!
と私は思いました。

立ち向かうものがあるのもいいじゃないか!人生は挑戦なんだ!
とたまに思えたりたまに思えなかったりしてますが
こんな感じの2012年でした。

今年はどんな年になるのかどっきどきですが
なんとか生きていこうと思います!

読んでくれた時間のあった人ありがとうございました。
本年もぎりぎりでやってるHUCKLEBERRY家をよろしくお願いいたします!


DAISY
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by liar-basho | 2013-01-06 16:23
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