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花まる日和。

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耽る。

KAI様やっと寝たーーー
-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----!!!!



私が洗い物をしている間にですね
リビングから脱走し、
トイレの中に手を突っ込み
その後トイレブラシをトイレに突っ込んで
その濡れたブラシを振り回しながら


KAI様<「とぅくとぅく!」

と台所にやってきたときは

「とぅくとぅくじゃねーよ!」

と思わず呟いてしまいました・・・。
飛び散ってるよ、飛び散ってるよ...

しかも、キミ・・・どうして腕にHUCKLEBERRY氏の
水玉ネクタイが巻き付いているんだい?

・・・

かくして1時間半に及ぶ母と子の
闘いの末、(心理戦および肉弾戦)
よーやく勝利をこの手につかみ取りしました!

あーっはっは!(←醜い


そして現在カフェオレ飲みつつ
HUCKLEBERRYママが送ってくれた体にものすごく悪そうな
チョコクッキーを食べつつ
ブログ更新と言う至福の時を迎えるに至ったのです。

あーどうか後二時間くらい寝てください・・・。

*************

さて、今日は午前中図書館に行ってきました。
毎週行って5~7冊借りてきて
全部読んで新しいのを借りてきてるので
よほどの衝撃がない限り記憶に残りません。

それでも昨日読み終わった
山崎豊子さんの「女系家族」はすごかった。
いやー壮絶でした。
クライマックスは心臓がばこばこ言いました。

何年か前に「大地の子」も読んだんだけど
その時はあまりにも内容が衝撃的で
一ヶ月くらい思い出すと
登場人物のことや時代背景のことなんかを
無意識に考えてました。
やっぱりものすごい作家だなあーと
がっちり心を掴まれました。

そして当たり前ですが
心に残って魂揺さぶられる・・などと言う本に
毎回巡り合えるわけではなく
来る日も来る日も
いろんな本を読んではその
内容を忘れていく私です。

そこで今回は自分がどんな本を借りて
読んだのかという備忘録のためにも
ちょっと今日借りてきた本を
書いてみようと思います。


(本文紹介はアマゾンより抜粋しました)

☆かなしみはちからに 心にしみる宮沢賢治のことば
齋藤 孝, 奥山淳志

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雨ニモマケズ』『銀河鉄道の夜』――。独特のリズムと世界観で、
多くのファンを魅きつけてきた宮沢賢治。
岩手の雄大な自然写真をバックに、
賢治の書簡や作品群から選りすぐった珠玉の「ことば」を収録した名文集。

宮沢賢治は1896(明治29)年、
2万人を超す犠牲者を出した「明治三陸地震」の2ヵ月後に生まれ、
奇しくも、最期の歳となった1933(昭和8)年に病床で
「昭和三陸地震」に遭遇した――そして今、
大地震後の日本に、賢治の「ことば」が深く、静かにしみわたる……。
混迷の時代を生きるすべての人々へ贈る一冊。




☆3.11後の世界の心の守り方
小池 龍之介

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東日本大震災、原発事故という未曾有の、まさに国難をうけて、
多くの識者が、インターネットで、新聞雑誌で、テレビで、
そして、書籍で、さまざまな立場、観点から語っています。
そんななかで、今もっとも注目される異色の青年僧侶、
小池龍之介さんは説きます。
「今回の大地震、大津波、そして、原発事故
──このたいへん痛ましい事態に、
もし、救いを見出すことができるとしたら、
これを、私たちがこれまで幸福だと思い込んできたものが、
じつはそうではなかった、
ということに気づき、ほんとうの幸福、すなわち、
<心が安らいでいられること>へと、
私たちの価値観を転換させていくチャンスとすることができるのではないかということです。


☆原発を終わらせる (岩波新書)
石橋 克彦

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福島第一原発により、原発の安全神話は完全に崩れ去った。
原発から脱却する以外に道はない。
これまでも警鐘を鳴らしてきた研究者ら14名が、
事故を検証し、原発の問題性をあらためて指摘。
原発を終わらせるための現実的かつ具体的な提案。


☆馬たちよ、それでも光は無垢で
古川 日出男


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震災からひと月、作家は福島浜通りをめざす。
失語する景色、不可視の放射線、傷ついた馬たち。
極限の現実の果て、ついに小説は導かれる。
そして「彼」、被災地に現れた「彼」、
『聖家族』の狗塚牛一郎は作家に語りはじめた―。
祈る。想像する。光を求めて言葉を刻む文学の軌跡。

**********
以上
新書、震災関連のコーナーで
借りてきました。

後は震災とは関係ない
本。

☆フーテン老人世界遊び歩記
色川 大吉

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三十余年、
世界中を遊び歩いてきたフーテン老人が初めて明かす珍談・奇談・恥だらけの旅。
少年の日の夢を実現させてきた「行動する歴史家」ならではの
人生哲学・旅の流儀を散りばめた痛快な奮戦記。



☆ねむり
村上 春樹, カット・メンシック


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突然眠ることのできなくなった主婦の世界を描いた名作
「眠り」が20年ぶりの全面改稿を経て登場!
 ドイツ語版のイラストや、書下ろしの「あとがき」も収録。


☆今日もごちそうさまでした
角田 光代

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朝7時、昼12時、夜7時。
失恋しても病気になってもごはんの時間にきっちりごはんを食べてきた。
しあわせで、たのしくて、おいしい食べものエッセイ。




今週の本は以上です。
今回HUCKLEBERRY氏がKAI様と遊んでてくれたので
久しぶりに本を選べました。

今週も暇を見つけては傍らの本を
ちまちま読んで過ごそうと思います。
良い本があったらまた紹介させてください。
それでは皆様良い一日をお過ごしください。

DAISY




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by liar-Basho | 2011-09-22 14:40 | 母ちゃんになったよ
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