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花まる日和。

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猫とひよこ豆

いやあすごい雨でした。
今やっと雨が上がり、大騒ぎの末に
KAI様も二時間半の昼寝に突入し(←希望的観測)
一息ついているDAISYです。こんにちは。

 我が家の庭を少しずつ自分好みに
改造しているHUCKLEBERRY氏、近所の猫がうちにきて
庭をほじくり返すのでえらくご立腹です。

ハーブの苗を植えたところ、その猫が先日そこに穴を掘って
ラベンダーを掘り起こしてしまいました。

(つ´∀`)つ「ぬおおおおおおお!」
と怒りに燃えた氏は
庭の守護神である二匹のタヌキの陶器の置物を
その穴の上に置いておいたんですね、もう猫がひっくり返せないように。

そして今朝見に行ってみるとなんと!その
タヌキがひっくり返っていたんです。
そしてその横に再び穴が。
ひいいいい。
なぜそんなにほじくり返したいわけ?
なんかあるのかしら・・・。

普段「怒り」という感情を表に出すことのほとんどないHUCKLEBERRY氏が

(つ´∀`)つ「むおおおおお!」

とうなり声をあげていたので怖いのです。
猫対HUCKLEBERRY氏の仁義なき戦いは第二ラウンドに
突入することになりそうです。
果たして勝つのは人間HUCKLEBERRY氏か!
灰色縞猫の「たぬき殺し」か!

続報をお楽しみに・・・・。

**********


さて、話は変わりまして、
我が家の近所の好きなカフェが閉店してしまうことになりました。

カフェサファリっていう店で
手作りの内装がとっても私好みです。
そこに行くと旅に出たくてうずうずしてしまうような
感じで、たまに来てのんびりしたくなるのです。
でもkAI様がいるから無理なんだけどね。

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壁にはこんな風に世界地図がペンキで書かれています。

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ちらり見える洗面所も素敵。

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店内。



HUCKLEBERRY氏の大好きな「ファラフェル」が
食べられるお店だったのです。残念です。
ファラフェルっていうのはひよこ豆をつぶして揚げたものを
他の野菜と一緒にピタパンで挟んでソースをかけて
食べるものなんですが
日本ではあんまりお目にかかりませんね。

海外に行くとトルコのケバブが売っているような店では
大体ファラフェルも売ってます。
後はレバノン料理、イスラエル、なんかそういう系のお店でも見かけます。
一体発祥はどこでオーセンティックな味はどんなものなのか
私も詳しくはわからないのですが
たまに食べるととってもおいしいです。
アメリカではベジタリアンに人気の食べ物だそうです。

今wikiで見たところ
エジプトから東地中海沿岸、アラビア半島南部、
イランまで広い地域で愛されている食べ物である
とのことでした。

中東の食べ物ってまだまだなかなか日本では
馴染みがないですよね。
私はロンドンで暮らしているときに
流石人種のるつぼだなあーと、スーパーに並ぶ食品を見て
感心したものです。
(だからと言ってイギリスの料理が
おいしいわけではないという感想は忘れず述べておきたい)

ひよこ豆のディップホモス( トルコ、ギリシア、キプロス、
イスラエル、ヨルダン、
レバノン、シリア、イラクなど中東の広い地域で食べられているらしい。)
ナスのディップババガヌーシュ
(焼きナスにターヒン(中東のゴマペースト)やニンニク・
レモン汁を混ぜてペースト状にしたもの)
レバノンやパレスチナあたりの前菜らしい)とか
日本では馴染みのない食材ですが
スーパーに行くとパックに入って売ってます。

これをパンにつけたり野菜につけたりして
食べるんだけどとってもおいしい。
後はクスクス、
(小麦粉から作る粒状の粉食、またその食材を利用して作る料理である。
発祥地の北アフリカから中東にかけての地域と、
それらの地域から伝わったフランス、イタリアなどのヨーロッパ、
およびブラジルなど世界の広い地域で食べられている。)

これもよく見ますね。
いまだに本当においしいクスクス料理って私食べたことないんだけど
ものすごくおいしいらしいからね。
いつか本場、モロッコあたりで食べてみたいです。

さて、前置きが長くなりましたがそのカフェサファリで
おいしいファラフェルを食べたんだけど

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盛り付けもとっても素敵なのです。
右はサイドで頼んだ「マサラポテト」これもおいしかった。

何回も来ているんだけど今回もう閉店するってことで

勇気を出してお店の人に聞いてみました。
それはポテトののってる器の陶芸家さんのこと。

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この器。

そう初めて見たときから確信を持ってわかって、
手に載せて持った時は「これが本物かあー。」
感動してしまった私ですが
そうなんです。大好きな陶芸家さんの作品がこのカフェには置いてあるのですね。
販売はしてないんだけどね。

私のブログのライフログにもありますが
「つくる生活」という本の著者「こばやしゆう」さんです。
私この人に憧れているのです。
私のエキサイトブログに彼女のブログリンクもあるので
時間のある方は是非遊びに行ってみてください。

そう、ゆうさんの器を手に載せて
そのぽってりとした重みを慈しみながら
ガムランの響きにゆったりと
心なごませていつまでものんびりしていたいような
空間です。KAI様いるから無理なんだけどね。

いやあ、閉店が悲しいわ・・。
近所にまた素敵な通いたくなるお店を見つけたい
DAISYなのでした。

それでは皆様ごきげんよう。






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by liar-Basho | 2011-08-22 14:06 | 母ちゃんになったよ
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