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花まる日和。

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更新休止のお知らせ

電力が足りないとのこと。
私の地域は東電管内ではないので今のところ
停電はない模様ですが、
少しでも節電するために
パソコンはできる限り切っておこうと思います。
被害がなかった地域の私たちも
不便な思いをすることがあるかもしれませんが
被災した地域の方の苦労や悲しみを考えると本当に
私たち一人一人が助け合っていかなければ
いけないときなのだと思います。

未曾有の大災害ですが
HUCKLEBERRY氏は
「災害後にこんな対応ができるのは、日本だけだ。」
と言っています。

今朝、友達のスコットランド人の女の子からメールが来ました。
彼女はKAI様より四カ月先に娘ちゃんを産んで
ママなんだけど
今回のこの件で、本当に自分が娘をこの国で育てていけるのか
不安になったと言います。
スコットランドに帰るべきか迷っている、と。
今回自分たちの地域は被害はなかったけれど
東海沖で大地震が来ることはもと完全にわかっていることだし
今回のような状況になったとき
小さい子供を連れて被災することの厳しさを
考えて怖くなったのだそうです。

そして旦那さんとよく話をしたそうです。
旦那さんは日本人です。
そして彼は
「言っていることはよくわかる。でも、日本が苦しんでいるときに
自分だけ他の国に逃げるようなことは自分はできない。
家族を守って養っていく責任が自分にあるのと同時に
日本国民として、自分は苦しんでいる人の少しでも力になれるように
生きていかなければならないんだ。」
と言ったそうです。

そして彼女は、こんな大災害にあっても
黙々と救助活動をして
お互い助け合う日本人の行動力と勤勉さに
今更ながら大きく感銘を受けたそうです。

給水を待って長い列を作る人々を見てHUCKLEBERRY氏は
「こういう時にでもちゃんと並んで礼儀を重んじる精神が日本人には
沁みついているんだね、本当に驚くべきことだよ。」
と言っていました。

私も本当にそう思います。
苦しい体験をしてしばらくたってから精神的に不安定な状態に多くの人が
これから陥るだろうといわれています。
命が脅かされる衝撃的な恐怖体験をして
その後に心がそれを乗り越えるのに大変になるその状態を
私も経験したのでどれほどの辛さかわかります。

同じ国に住む人間として私もできる限りのことを
します。

被災地の人々に今日も祈りをささげながら
過ごします。
それではしばらく更新停止しますが
電力供給が安定したらまた復活しようと思います。

それでは皆様どうぞお体大切に。
DAISY



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by liar-basho | 2011-03-14 09:47 | 母ちゃんになったよ
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