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花まる日和。

liarbasho.exblog.jp

それぞれがそれぞれに精一杯の仕事をするHUCKLEBERRY家のお話し。

昨日のことです。
その前日から、KAI様の腕にぽつぽつと赤いぶつぶつがあって
ありゃ、蚊に食われたかな
と思っていましたが
昨日の朝、ばーーっとその発疹が広がり体中がぽつぽつで真っ赤に。

離乳食で、きなこのおかゆとヨーグルトを食べた後だったので
もしかしてアレルギー反応かなと思ったのですが
もうその二つの食品は何度も食べて異常はなかったので
どうしようとドキドキしながら皮膚科受診。

その時点では何とも言えないからということで
一応お薬をもらって帰宅。

夜にはそのぷつぷつが範囲を広げ
大きなしみのようになり全身に広がって
ものすごく心配になってきた私。

今朝は一番に診察券を出しに行き
再度受診しました。
その時に先生に

「多形性滲出性紅斑」かもしれないと言われ
緊張で胸がバクバクしていたにもかかわらず
私の脳は驚異の記憶力を発揮し

「タケイセイシンシュツコウハン」
とインプットしました。
(↑とっさに武井先生進出後半と覚えたDAISY good job!)

薬がもう一種類追加されそれを持って帰宅後
早速ネットで検索してみると
色々書いてあったのですが
それを読んで考え得る最悪のシナリオがKAI様に起こる
と思いこんだ私は極度の不安でパニックに陥り
どうしようどうしようと泣き叫ぶ羽目に。

さあ!こうなると心配なのは、病気のKAI様より、病気のDAISYさん。

もうすっかり
(つ´∀`)つ「特技は「説得」です。」
と履歴書に書けるであろうHUCKLEBERRY氏がいつものように取り乱さず
穏やかに
(つ´∀`)つ「大丈夫大丈夫。大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫。」
と言い聞かせてくれました。(大丈夫以外の大事なことも結構いっぱい言っている)

私がこんなで本当にちゃんとKAI様を育てて行けるのか
とても心配になってしまうのです。
どっかんどっかん大波が打ち寄せてきて
切り立った崖の上にいる私はその波濤に飲み込まれそうで
非常に恐ろしい。

HUCKLEBERRY氏はできる限り優しく、協力的に私をなだめ
私がパニックでぎゃーぎゃー言ってもじっと我慢して
我慢して、我慢している。

KAI様は「オレがここでぐずったりすると大変なことになるな。」
と思ったのか
昨夜は9時から7時まで寝ました。
空気の読めるお子さんです。

私はもう自分ではこの心配になってしまう気持ちは止められないので
その中でできることをできるだけ冷静にやろうと努力する。

HCUKLEBERRY氏はKAI様の面倒を見ながら
DAISYさんの面倒をみる。(←こちらの方がより厄介。

みんな協力し合いながら
いっぱいいっぱいで生活するHUCKLEBERRY家に幸あれ・・・。


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腫れはだいぶ引いてきました。
快方に向かいますように。
本人はいたって元気です。


b0099516_13374660.jpg<ま、ブログ書く余裕があるんだから大丈夫じゃない?






そ、そうか・・・。
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by liar-basho | 2010-10-13 13:43 | 母ちゃんになったよ
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