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花まる日和。

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白い褌引き締めた裸若衆に雪が舞う。

もうすぐ誕生日のHUCKLEBERRY氏。
カラオケパーティーがしたいとのご所望です。

HUCKLEBERRY氏もそうですが、
海外のいろんな国の人々とカラオケに行ってこれは
私が常々感じていたことなのですが
みんなものすごーーーーく
音痴だってこと。

(異論は受け付けます。)


例えば誰かが歌い始める、そして私はその歌をよく知っているんだけど
その歌って気付かないんですよ、
サビにくるまでね。
何故かと言うとAメロ、Bメロの歌唱がメロディーラインからおっそろしく外れている。
外れてるっているかもう全然違う歌になっている。

何度か彼らと一緒に歌ったこともありますが
その強引なメロディーにつられてしまい、
本来のメロディーがわからなくなってしまうという
おっそろしーことが起こります。

初めて日本でHUCKLEBERRY氏とカラオケに行った時に
その間中
(´ρ`)・・・・・・・・
と絶句でした。
(本人は、ノリノリでした。)

そして私は歌のうまい人が好きなので
まずい・・・・これはまずい・・・・
とひそかに危機感を覚えたのでした。
もし将来子どもが生まれて、この人が子どもに子守唄を
歌ったら教育上よくないとまで思いました。( ←ひどい)

そしてこのときはまだHUCKLEBERY氏が圧倒的に音痴なだけかと思っていた( ←ひどい)
のですが
いるいる!日本では考えられないレベルの音痴な人が山ほどいました。
我が相棒HCUKLEEBRRY氏は氷山の一角だった訳です!
かれらとカラオケに行くたびに

ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿ギャース!AGAIN!
と顔を覆って逃げ出したくなるのですが(だって鳥肌立っちゃうんだもん)
そこは笑顔で手拍子のdaisyさん。

散々ひどいことを言っていますがこれは普通の歌がへたという
レベルを超越して、何か他の次元に至っている状況及びその
状態と質を指しています( ←ひどい)。
日本人とカラオケに行ってこんな風に感じたことはありません。


さて、この外人音痴問題( ←ひどい)に関してその背景を考察してみたところ
先ずは
外人が音痴ということよりも
日本人がみんな異常に歌がうまい
ってことがあげられると思いますね。

先ずね、日本は小中高とずっと音楽の授業があって
合唱コンクールもあるし、
もちろん嫌いな子もたくさんいるでしょうが
ソプラノとアルトなんか、パートに分かれて
一年のうちに何曲も歌いこなせるようになるでしょう。
そのうちにやっぱりこれはどう考えても基礎的な音感が育っているのですよね。
大人になると忘れるにしても
楽譜の読み方も習うし、縦笛はみんな吹けるようになるし
リズム感やさっきもいったけど総合的な音楽のセンスが
自然と身につくものなんですよねこれはやっぱり。

そうすると何回も聴いた曲であると、
練習したりしなくても一発でそれなりにメロディーラインに
のせて歌が歌えるようになるというわけですな。
特別なことと思わなかったけれどこれは
ある種の訓練の上に培われた能力だったのだ
と今ここでワタクシははっきりと皆様に申し上げたい!

ムムムこれは教育であったか・・・と
いささかいぶかし気に思ったりもするのですがこれは間違いないと思うのです。

それに比べてHCUKLEBERRY氏、
アメリカの公立小学校の出身ですが
5教科以外の授業はありませんでした。
(私立の教育に関してはわかりません。)
もちろん
体育も、美術も!

そして本人が今でも悔しい!というのは

(つ´∀`)つ「音楽がなかったことだな。」
ということです。

ある日
daisyちゃんを見ていると初等教育って大切だなって思う

と言われたときには

ひきました。
まじで良くいみがわかんなかったし、ほめられているのかバカにされているのかも
不明だったためですが。

彼が言いたかったのは
小さいうちに5教科以外の授業を受けているっていうのはやっぱりゼッタイ的に
違うと言うことらしいです。
これは私にはよくわからないのですが
なんか心の奥底で「・・・・なるほどね。」
と納得してしまったりもします。
(ただHUCKLEBERRY氏は日本の教育を絶賛しているわけではなく
数限りなく、問題点も指摘していますが今回は割愛。)


私の会った所謂西欧諸国の人々は大体これにあてはまります。
でもたまにすっごく上手な人もいます。
これはその人の持って生まれたセンスなのでしょう。

これらの国出身の歌手の人たちの素晴らしい歌唱力は
みなさんご存知だと思うので
プロフェッショナルではない一般の人々の平均的歌唱力というのは
日本が圧倒的であり、
これは教育の下地と、カラオケ文化、人々が歌いこんでるということでしょうなー。
外人さんとカラオケに行って歌がへたでも
彼らには罪はないのです。

ということは
( ´_ゝ`)「hUCKLEBRRY氏だって、歌いこめばうまくなるってゆーことだな。」

と気付いたDAISYさんは
始終歌うことを促し、歌わせては誉め、
感謝し、
共に歌い、共に笑い、共に泣き・・・・
時は流れてゆきました。


そしてそして、

(*゚Д゚)ノ確実にうまくなりました!!
SUGOI!SUGOIYO!
最近ではカラオケに行くと
うっとり聴いてしまうこともあるほどです。
おおお、やっぱり経験なんですな。


昨日はカラオケパーティーで披露すべく
北島三郎の演歌を練習してました。

(つ´∀`)つ「こぶしが入れられない」
と嘆いてましたが。
しかもyoutubeで彼の歌謡ショーを何度も何度も見て
(つ´∀`)つ「かっこいいよ。最高にかっこいいよ!」
とか興奮しているのでもう何がなんだか意味がわかりません。
(きりっとした袴姿にしびれるらしい)


因みにフィリピンの人たちはカラオケが大好きで
歌うのも大好き。
私が現地で出会った人々は、一人の例外もなく
おそろしーほど歌がうまかったです。
びっくりしました。

タイの農場にいるときに
そこで調理係をしているミャンマー人の男の人がいたのですが
彼もものすごく歌がうまくて
早朝桑を担いで出かけると
炊事場から煙と共に彼の甘い歌声が風に流されてきて
それが裏の濃い緑の中に吸い込まれていき
なんというかその瞬間は至福でした。



さて、パーティー本番でHUCKLEBERRY氏は
「こぶし」をまわせるのでしょうか。
期待して、待ちたいと思います。
(私の体調が良いことを祈ります)


それでは皆様良い週末をお過ごし下さい!

daisy
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by liar-basho | 2009-09-12 09:05 | 徒然DAISY
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